「オーガニック」のまとめ

日本酒よりワイン!?お刺身と相性が良いアルザス地方の白ワインとは?

今回、ご紹介するのはお刺身にピッタリなアルザス地方で造られた白ワインです。生産者のピエール・フリックは、1970年にビオロジック栽培、1981年にはビオディナミ栽培を始めているアルザスの有機農法のパイオニア。ピュアな旨味と綺麗な果実味に溢れるそのワインは広く人気があります。また、2002年よりコルクの使用をやめ王冠を使うなど、ワイン造り以外でも先駆者的な存在です。

オーガニックチーズと、そうでないチーズの違いとは?

「オーガニック」または「有機」という言葉を耳にする機会が増えてきました。そもそもオーガニックと有機とは同じ意味です!そして日本で有機食品のルールを定めているのは農林水産省の「有機JAS」規格です。 (写真 有機JASマーク) まずオーガニック食品を手に入れるにはこの「有機JASマーク」を覚えていると分かりやすいです。主に有機野菜や有機農産物加工品に付けられているのを見ている方も多いかもしれません。有機JASマークがついていない食品を「オーガニック○○」などと謳うことは日本では違法です!しかし、無添加食品はじめオーガニックでなくてもこだわって作られた自然栽培の青果やナチュラルな製品はたくさんあります。その場合は消費者が生産者を追って自分で判断します。第三者の監査のある有機JASマークがついた有機食品は、その意味で安心できますね。

勝沼の古木から自然農法によるビオワインを!前田龍珠園さんのワイン造りへの想い

ワインを飲む時、どの品種のブドウから、どのように作られているのか、誰もが気になるところです。ワインの味は原料になるブドウの品種、栽培方法、製造方法で決まります。 日本ワインの人気が高まっている近年、こだわりを持ってブドウの栽培や醸造に取り組む生産者さんにも注目が集まっていて、山梨や長野だけではなく、東京や神奈川にもワインの生産に関わる人達は増えています。 今回、山梨県のブドウ畑で栽培と醸造を行い、神奈川県川崎市のご自宅でワインの販売をされている「前田龍珠園(まえだりゅうしゅえん)」の原田旬(はらだひとし)さんを訪ね、こだわりのワイン造りの背景を伺いました。

ワインベルトから外れた国「フィンランド」のお酒事情とは?

サンタクロースがいる北欧の国フィンランドに伺いました。この国では飲食店で21時以降はアルコールが禁止されています。世界中がお手本になる教育や福祉サービスが充実するフィンランドが生み出した独特なルールであり、治安の良さにも繋がりそうですね!さらに、小売店で4.7%以上のアルコールはフィンランド政府が関わる「Alko(アルコ)」というお店のみでしか買えません。度数の低いビールなどは普通のスーパーマーケットでも購入できますが4.7%以上であるとワインもAlkoだけでしか手に入らないのです!

第二回武蔵ワイナリー「小川のワイン祭」が4月29日、埼玉伝統工芸会館にて開催!

オーガニック野菜や身体に優しい健康フードが集まる、こだわりのワイン祭が開かれます。第2回となる武蔵ワイナリー小川のワイン祭は、こだわり日本ワインの有料試飲会も9社ほど増えて充実し、その他ステージイベントも開催されます。武蔵ワイナリーは、有機農業の里・埼玉県比企郡小川町で、農薬を使わず自然のちからだけで育った健全な葡萄を、葡萄がもつ天然の酵母だけで醸した自然派ワイン「小川小公子」を造っています。

野生酵母を使った南仏オーガニックワインの試飲会へ行ってきました。

野生酵母仕込みの無濾過ワインを取り扱う「aVin」のスタッフの方々は南仏へ熱い想いを持っています。実際にワイナリーに足を運び様子を見ているので、現地のお話も伺うことができます。ワイナリーから直接購入している実力のあるワインたち。今回は、試飲&販売会の様子をお伝えします!

ブームの予感!?プチプチ軽やかな微発泡ワイン「ペティヤン」とは?

シャンパンとはまた別の魅力を持つペティヤンをご存知ですか?フレッシュで軽快な飲み心地のペティヤンは、炭酸が苦手な方でも飲みやすいスパークリングワインです。日常的に親しみやすい価格と味わいのペティヤンをワインライフに取り入れると、楽しみが広がるかもしれません。

赤坂のワインショップ「MAVIE」が開催するワイン講座でオーガニックワインが学べる!!

オーガニックワイン、ビオディナミ(バイオダイナミック)ワイン、ビオワインなどの言葉が広がっていますね。しかし、それぞれの違いや同じところ、法律上のルールなどはっきり理解していないと曖昧に外国の自然派な言葉のイメージだけもってしまいます。赤坂のワインショップ「MAVIE」さんではオーガニックワインを多数用意するだけでなく、学ぶことができる講座を開いています。

オーガニックワインの祭典『ミレジム・ビオ』2017がマルセイユにて開催!!

Millésime Bio(ミレジム・ビオ)は、フランスで有機ブドウ栽培が盛んなラングドック=ルシヨン地域圏の中心地で開催されるオーガニックワインの祭典です。今年のミレジム・ビオ2017は1月30日(月)から2月1日(水)の3日間、マルセイユ シャノン(Marseille-Chanot Exhibition Centre)にて開催されました。

今さら聞けない!自然派ワインの定義や特徴ってどのようなもの?

“自然派ワイン”という言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。自然派ワインと一言で言っても、その種類はいくつもあります。 有名どころだと「ロマネ・コンティ」のブドウもオーガニックで造られているため、究極の自然派ワインだと言われています。では、自然派ワインの定義や特徴はどのようなものなのでしょうか?

イオンリカーで見つけた!世界中で絶賛を受ける自然派ワイン

今回はイオンリカーに行って美味しいワインを探してみました。まずは、イオンリカーの品揃えには驚かされました。リーズナブルなワインから高級品まで様々な種類が置いてありました。この品揃えだと、1日いても飽きませんね。 さて、今回はイオンリカーで見つけたワインをご紹介です。 エミリアーナ ナチューラは価格が安いところも魅力ですが、もう1つ素晴らしい点が…それは100%有機栽培のブドウを使用してワイン造りをしていること。しかもIMO(スイス有機栽培認証機関)認定ブドウ

近頃よく聞く自然派ワインって何だろう?

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用…身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

「自然派」はワインの世界では非常に厄介な言葉

最近、あちこちで「自然派」という言葉を耳にするようになりました。英語で「Naturalist」と呼ばれ、この音の響きだけでも非常に感じがいいです。しかし、「自然派」という言葉、実はワインの世界では非常に厄介な言葉です。という事で、今回は自然派ワインについてお話しいたします。

「PURELY」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.18~

10月に入り、気温もぐっと下がってきて、夜が早くなってきましたね。 飲みたいワインの好みも変わってきたのではないでしょうか? 季節があるって本当に幸せだな~と、最近、ワインを飲みながら思ったりしていました。 冬までの短い間、しっぽりとした秋の時間を楽しみましょう。 今月お送りする白ワイン「Nos Racines Blanc」はフランスはボルドー生まれのビオロジックワインです。ビオロジックとは農薬と科学肥料を出来るだけ使わない自然に近い農法で作られたものを言います。 最近はワインの味だけでなく、身体のことを考え、ビオロジックワインやオーガニックワインを購入される方も多くなりましたよね。 ということで、今月の「女のワイン飯」はこのビオロジックワインにあわせて、銀座にあるビオレストラン「Purely」さんにレシピをお願いしに伺いました。 さて、どんなレシピをいただけるのでしょう? 個人的にもかなり楽しみです。