「オーガニック」のまとめ

赤坂のワインショップ「MAVIE」が開催するワイン講座でオーガニックワインが学べる!!

オーガニックワイン、ビオディナミ(バイオダイナミック)ワイン、ビオワインなどの言葉が広がっていますね。しかし、それぞれの違いや同じところ、法律上のルールなどはっきり理解していないと曖昧に外国の自然派な言葉のイメージだけもってしまいます。赤坂のワインショップ「MAVIE」さんではオーガニックワインを多数用意するだけでなく、学ぶことができる講座を開いています。

オーガニックワインの祭典『ミレジム・ビオ』2017がマルセイユにて開催!!

Millésime Bio(ミレジム・ビオ)は、フランスで有機ブドウ栽培が盛んなラングドック=ルシヨン地域圏の中心地で開催されるオーガニックワインの祭典です。今年のミレジム・ビオ2017は1月30日(月)から2月1日(水)の3日間、マルセイユ シャノン(Marseille-Chanot Exhibition Centre)にて開催されました。

今さら聞けない!自然派ワインの定義や特徴ってどのようなもの?

“自然派ワイン”という言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。自然派ワインと一言で言っても、その種類はいくつもあります。 有名どころだと「ロマネ・コンティ」のブドウもオーガニックで造られているため、究極の自然派ワインだと言われています。では、自然派ワインの定義や特徴はどのようなものなのでしょうか?

イオンリカーで見つけた!世界中で絶賛を受ける自然派ワイン

今回はイオンリカーに行って美味しいワインを探してみました。まずは、イオンリカーの品揃えには驚かされました。リーズナブルなワインから高級品まで様々な種類が置いてありました。この品揃えだと、1日いても飽きませんね。 さて、今回はイオンリカーで見つけたワインをご紹介です。 エミリアーナ ナチューラは価格が安いところも魅力ですが、もう1つ素晴らしい点が…それは100%有機栽培のブドウを使用してワイン造りをしていること。しかもIMO(スイス有機栽培認証機関)認定ブドウ

近頃よく聞く自然派ワインって何だろう?

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用…身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

「自然派」はワインの世界では非常に厄介な言葉

最近、あちこちで「自然派」という言葉を耳にするようになりました。英語で「Naturalist」と呼ばれ、この音の響きだけでも非常に感じがいいです。しかし、「自然派」という言葉、実はワインの世界では非常に厄介な言葉です。という事で、今回は自然派ワインについてお話しいたします。

「PURELY」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.18~

10月に入り、気温もぐっと下がってきて、夜が早くなってきましたね。 飲みたいワインの好みも変わってきたのではないでしょうか? 季節があるって本当に幸せだな~と、最近、ワインを飲みながら思ったりしていました。 冬までの短い間、しっぽりとした秋の時間を楽しみましょう。 今月お送りする白ワイン「Nos Racines Blanc」はフランスはボルドー生まれのビオロジックワインです。ビオロジックとは農薬と科学肥料を出来るだけ使わない自然に近い農法で作られたものを言います。 最近はワインの味だけでなく、身体のことを考え、ビオロジックワインやオーガニックワインを購入される方も多くなりましたよね。 ということで、今月の「女のワイン飯」はこのビオロジックワインにあわせて、銀座にあるビオレストラン「Purely」さんにレシピをお願いしに伺いました。 さて、どんなレシピをいただけるのでしょう? 個人的にもかなり楽しみです。