「オーガニック」のまとめ

ワインベルトから外れた国「フィンランド」のお酒事情とは?

サンタクロースがいる北欧の国フィンランドに伺いました。この国では飲食店で21時以降はアルコールが禁止されています。世界中がお手本になる教育や福祉サービスが充実するフィンランドが生み出した独特なルールであり、治安の良さにも繋がりそうですね!さらに、小売店で4.7%以上のアルコールはフィンランド政府が関わる「Alko(アルコ)」というお店のみでしか買えません。度数の低いビールなどは普通のスーパーマーケットでも購入できますが4.7%以上であるとワインもAlkoだけでしか手に入らないのです!

第二回武蔵ワイナリー「小川のワイン祭」が4月29日、埼玉伝統工芸会館にて開催!

オーガニック野菜や身体に優しい健康フードが集まる、こだわりのワイン祭が開かれます。第2回となる武蔵ワイナリー小川のワイン祭は、こだわり日本ワインの有料試飲会も9社ほど増えて充実し、その他ステージイベントも開催されます。武蔵ワイナリーは、有機農業の里・埼玉県比企郡小川町で、農薬を使わず自然のちからだけで育った健全な葡萄を、葡萄がもつ天然の酵母だけで醸した自然派ワイン「小川小公子」を造っています。

野生酵母を使った南仏オーガニックワインの試飲会へ行ってきました。

野生酵母仕込みの無濾過ワインを取り扱う「aVin」のスタッフの方々は南仏へ熱い想いを持っています。実際にワイナリーに足を運び様子を見ているので、現地のお話も伺うことができます。ワイナリーから直接購入している実力のあるワインたち。今回は、試飲&販売会の様子をお伝えします!

ブームの予感!?プチプチ軽やかな微発泡ワイン「ペティヤン」とは?

シャンパンとはまた別の魅力を持つペティヤンをご存知ですか?フレッシュで軽快な飲み心地のペティヤンは、炭酸が苦手な方でも飲みやすいスパークリングワインです。日常的に親しみやすい価格と味わいのペティヤンをワインライフに取り入れると、楽しみが広がるかもしれません。

赤坂のワインショップ「MAVIE」が開催するワイン講座でオーガニックワインが学べる!!

オーガニックワイン、ビオディナミ(バイオダイナミック)ワイン、ビオワインなどの言葉が広がっていますね。しかし、それぞれの違いや同じところ、法律上のルールなどはっきり理解していないと曖昧に外国の自然派な言葉のイメージだけもってしまいます。赤坂のワインショップ「MAVIE」さんではオーガニックワインを多数用意するだけでなく、学ぶことができる講座を開いています。

オーガニックワインの祭典『ミレジム・ビオ』2017がマルセイユにて開催!!

Millésime Bio(ミレジム・ビオ)は、フランスで有機ブドウ栽培が盛んなラングドック=ルシヨン地域圏の中心地で開催されるオーガニックワインの祭典です。今年のミレジム・ビオ2017は1月30日(月)から2月1日(水)の3日間、マルセイユ シャノン(Marseille-Chanot Exhibition Centre)にて開催されました。

今さら聞けない!自然派ワインの定義や特徴ってどのようなもの?

“自然派ワイン”という言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。自然派ワインと一言で言っても、その種類はいくつもあります。 有名どころだと「ロマネ・コンティ」のブドウもオーガニックで造られているため、究極の自然派ワインだと言われています。では、自然派ワインの定義や特徴はどのようなものなのでしょうか?

イオンリカーで見つけた!世界中で絶賛を受ける自然派ワイン

今回はイオンリカーに行って美味しいワインを探してみました。まずは、イオンリカーの品揃えには驚かされました。リーズナブルなワインから高級品まで様々な種類が置いてありました。この品揃えだと、1日いても飽きませんね。 さて、今回はイオンリカーで見つけたワインをご紹介です。 エミリアーナ ナチューラは価格が安いところも魅力ですが、もう1つ素晴らしい点が…それは100%有機栽培のブドウを使用してワイン造りをしていること。しかもIMO(スイス有機栽培認証機関)認定ブドウ

近頃よく聞く自然派ワインって何だろう?

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用…身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

「自然派」はワインの世界では非常に厄介な言葉

最近、あちこちで「自然派」という言葉を耳にするようになりました。英語で「Naturalist」と呼ばれ、この音の響きだけでも非常に感じがいいです。しかし、「自然派」という言葉、実はワインの世界では非常に厄介な言葉です。という事で、今回は自然派ワインについてお話しいたします。

「PURELY」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.18~

10月に入り、気温もぐっと下がってきて、夜が早くなってきましたね。 飲みたいワインの好みも変わってきたのではないでしょうか? 季節があるって本当に幸せだな~と、最近、ワインを飲みながら思ったりしていました。 冬までの短い間、しっぽりとした秋の時間を楽しみましょう。 今月お送りする白ワイン「Nos Racines Blanc」はフランスはボルドー生まれのビオロジックワインです。ビオロジックとは農薬と科学肥料を出来るだけ使わない自然に近い農法で作られたものを言います。 最近はワインの味だけでなく、身体のことを考え、ビオロジックワインやオーガニックワインを購入される方も多くなりましたよね。 ということで、今月の「女のワイン飯」はこのビオロジックワインにあわせて、銀座にあるビオレストラン「Purely」さんにレシピをお願いしに伺いました。 さて、どんなレシピをいただけるのでしょう? 個人的にもかなり楽しみです。