「カベルネ・ソーヴィニヨン」のまとめ

夏はキリッと冷やそう!ロックで飲める美味しいワイン「カルロロッシ」

最近、コストパフォーマンスが高いということでチリワインが人気ですが、実はアメリカも日本国内へのワイン輸入量が上位に入るほど人気のワイン大国で、コストパフォーマンスが高いワインが多く生産されています。 アメリカの約9割のワインがつくられているカリフォルニア州の中心的な銘醸地「ノース・コースト」は、マヤカマス山脈を始めとする山々に囲まれていて寒暖差が激しく、果実味豊かで高品質なブドウが育ちます。また、ワイン造りの土壌に恵まれただけでなく「歴史のフランス、研究のアメリカ」と言われるように美味しいワインを造るために多くの研究を重ね、カリフォルニアの豊かな特色をワインに取り入れることでワイン大国へと発展しました。

地元フランスで大人気!デイリーにおすすめのボルドーワイン「バロン ド レスタック」

皆さんはボルドーワインに対して、どのようなイメージをお持ちですか?やはり「高級なワイン」とイメージされる方が多いのではないでしょうか? ボルドー地方は、フランスの南西、大西洋岸に位置するワインの銘醸地として名高いワイン生産地で、その深い味わいから「ワインの女王」とも称されます。また、「グランクリュ」と呼ばれる格付けによって等級付けられ、五大シャトーのような高級ワインがあります。 しかし、高級なワインばかりではなく、実は気軽に楽しめるリーズナブルなものまで、幅広く生産されています。

5大シャトーの知識と技術が注がれたチリワイン「ロス・ヴァスコス」

低価格にも関わらず上品さも兼ね備えていて、ファミリーマートでは手頃な500mlサイズが売られているチリワイン「ロス・ヴァスコス」をご紹介します。「安くて美味しいワイン」と言えばチリワイン!というイメージは既に定着しています。コストパフォーマンスに優れていて、コンビニやスーパーで気軽に買えるのも魅力の1つです。 チリにはワイン造りに適した土地があります。まず、フンボルト海流が海岸に沿って南極側から北半球へ向かって流れ込み、それによって適度な果実味、適度な酸や熟成に必要な要素がしっかりと取れるブドウが出来上がります。

ボルドーワインと合わせて欲しい!「うまい棒 めんたい味」

キングオブ駄菓子!うまい棒。濃い味ですが、特に明太子の味はしませんね(笑)まぁしないほうがワインには合わせやすいですけどね。 何を合わせようか少し悩んだのですが、味の方向を揃えて濃いめのワインを。あえてのボルドーを合わせてみたら、意外にケンカしないので驚き! フランスのワイン2大産地であるボルドーとブルゴーニュですが、ブルゴーニュワインが単一品種のみで造られるのに対し、ボルドーワインは複数品種をブレンドして造られ、そしてそのほとんどがカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主体とした赤ワインです。