「カリフォルニア」のまとめ

カルトワインの定義とは?有名な産地と購入できるカルトワインを紹介!

「高額なワイン」と聞くと、多くの方はロマネコンティやモンラッシェなどのブルゴーニュワインや、ボルドーの5大シャトーなどを思い浮かべるかもしれません。 どのワインをとっても1本数十万円以上する高級ワインばかりですが、ヴィンテージによってはそれらを勝るとも劣らない価格となるワインがあります。 それが、「カルトワイン」です。普通ではなかなか手に入れることができないことから、伝説的な存在となっているこの、「カルトワイン」。今回、ここではそんなカルトワインについて、詳しく解説していきす。

2/21(水)カレラワイン・メーカーズディナー開催!カリフォルニアの「ロマネ・コンティ」を生み出したジョシュ・ジェンセン氏が来日

今からおよそ40年ほど前、ワインの世界に魅了され、単身でブルゴーニュへ渡り、世界中のブルゴーニュワインファンから絶大な信頼と人気を持つ「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」でワイン造りを学んだ、カレラワインの生産者 ジョシュ・ジェンセン氏。 ブルゴーニュ ロマネ・コンティでの学びを経て、「カリフォルニアで最高のピノ・ノワールを造る」という熱い想いと共に帰国されました。当時、「カリフォルニアで最高のピノ・ノワールを造りたい」なんていう人は、皆無だったそうです。瞬く間に、カリフォルニアを代表する生産者の1人となった、ジョシュ・ジェンセン氏。その経緯とは?

米国のブドウ品種使用の肉専用黒ワイン「カーニヴォ ジンファンデル」を8月29日に発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、肉専用黒ワイン「カーニヴォ」の第2弾として「カーニヴォ ジンファンデル」を8月29日(火)より全国で販売開始します。 近年、肉をテーマにしたフードフェスティバルが開催されるなど、肉料理への注目が高まっています。2014年10月に発売した肉専用黒ワイン「カーニヴォ」は肉料理に合うほどよいタンニンと重厚感のある味わいが人気です。 今回発売開始する米国の代表的なブドウ品種「ジンファンデル」を使用した肉専用黒ワイン「カーニヴォ ジンファンデル」は、ラムレーズンやドライプルーンを思わせる濃密な香りと、バニラや黒糖を思わせる甘い香りに加え、ほどよいタンニンと凝縮した果実味がサーロインなどの脂身や煮込んだビーフシチューと相性抜群です。

エノテカが正規代理店としてアメリカ・カリフォルニアの「ワグナー・ファミリー・オブ・ワイン」を販売開始!

エノテカ株式会社は、2017 年 3 月 15 日(水)よりカリフォルニア・ナパのプレミアムワイナリー「ケイマス・ヴィンヤーズ(CAYMUS VINEYARDS)」を筆頭に 4 ブランドを展開する「ワグナー・ファミリー・オブ・ワイン(WAGNER FAMILY OF WINE)」を、日本における正規代理店として販売を開始します。

コクやふくよかさが楽しめる「フランジア ダークレッド」を発売

メルシャンは22年連続ワイン販売量世界No.1のワインブランド「フランジア」から、新商品「フランジア ダークレッド」を、9月20日(火)より全国で発売します。 「フランジア」は、フレッシュでフルーティな美味しいワインを気軽に楽しめるブランドです。既存ラインアップに加え、フレッシュ&フルーティでありながらコクやふくよかさが楽しめる味わいの「フランジア ダークレッド」を追加発売することで、多様化するお客様のニーズに対応し、好調な輸入ワイン市場のさらなる活性化を目指します。

ワインの生産を国際化させたワイン史に残る2人の人物とは?

かつて「ヨーロッパでしか素晴らしいワインは生まれない」といわれていた時代がありました。しかし、今日のように世界中で素晴らしいワインが産み出されているのは、ある2人の人物のおかげなのです。 そこにはヨーロッパ以外のワインに目を向けられるようなきっかけとなった「パリスの審判」といわれる、常識をひっくり返すセンセーショナルな事件がありました。 それは、ある2人の人物が常識にとらわれず、行動したことから生まれたワイン界の大きな一歩でした。今回はどのようにその歴史的な一歩が生まれたのかをお伝えします。

サントリーワイン、カリフォルニアワイン「カルロ ロッシ カリフォルニア ダーク」など発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、「カルロ ロッシ カリフォルニア ダーク」を9月13日(火)から(※1)全国で新発売します。また、「カルロ ロッシ カリフォルニア レッド マスカット」の新たな容器展開として250ml瓶と3Lバッグ イン ボックス(※2)を9月27日(火)から新発売します。 “自由を味わう”をコンセプトにしたカリフォルニアワイン「カルロ ロッシ」は、氷を入れたグラスで楽しむオン・ザ・ロックスタイルの“ロッシ ロック”などの飲み方や、持ち運びやすい720mlペットボトルなどにご好評いただいている、輸入ワイン販売容量No.1(※3)ブランドです。

夏はキリッと冷やそう!ロックで飲める美味しいワイン「カルロロッシ」

最近、コストパフォーマンスが高いということでチリワインが人気ですが、実はアメリカも日本国内へのワイン輸入量が上位に入るほど人気のワイン大国で、コストパフォーマンスが高いワインが多く生産されています。 アメリカの約9割のワインがつくられているカリフォルニア州の中心的な銘醸地「ノース・コースト」は、マヤカマス山脈を始めとする山々に囲まれていて寒暖差が激しく、果実味豊かで高品質なブドウが育ちます。また、ワイン造りの土壌に恵まれただけでなく「歴史のフランス、研究のアメリカ」と言われるように美味しいワインを造るために多くの研究を重ね、カリフォルニアの豊かな特色をワインに取り入れることでワイン大国へと発展しました。

コストコで見つけたら買っておきたい!安くて美味しいアメリカ産ワイン!!

今回は全国各地にあるアメリカのホールセールスーパー「コストコ」でおすすめのワインのご紹介です。 コストコはアメリカの会員制倉庫型店で、最近はワインの輸入にも力を入れており、世界各国のワインがリーズナブルな値段で買えるようになりました。 今回様々なワインを飲み比べましたが、特にコストパフォーマンスの高かったアメリカ・ワシントン産の白ワインとアメリカ・カリフォルニア産の赤ワインをご紹介します。

セブンイレブンで人気の「ヨセミテ・ロード シャルドネ」を飲んでみました。

前回はヨセミテ・ロードの赤ワインをご紹介しましたが、今回は、白ワインの方も飲んでみました。価格は赤ワイン同様、750mlだと約600円、250mlだと約300円で購入可能です。そして、白ワインも驚きのコストパフォーマンスを見せてくれました。カリフォルニアにあるヨセミテ国立公園の道沿いにあるというこのヨセミテ・ロード・ヴィンヤード。

初心者にお薦め!ナチュラルローソンで見つけたワイルドな「ジンファンデル」

久しぶりに行ったナチュラルローソンのワインコーナーを見てビックリしました。 棚には数10種類以上のワインが並んでいて、置いている産地も様々...いつの間にここまで充実した品揃えになっていたのでしょうか?今では町の酒屋さんよりも、コンビニエンスストアの方が多くの種類があります。 そんな中、ひと際目をひくラベルのワインをご紹介します。

赤ワインが苦手な人でも飲める!親しみある赤ワイン

4月になり、春の暖かさが訪れたかと思えば、先週は真冬の寒さに戻ったりと、なかなか春爛漫とはいかないですね。という事で、今回は本格的に暖かくなる前に楽しめるワインをご紹介します。「2012 プティセラー カベルネ・ソーヴィニヨン」カリフォルニア産のカベルネ・ソーヴィニヨンです。