「シャブリ」のまとめ

ワインのちょっとマニアックな知識!粘土質に続き、石化質の土壌について!

前回は、粘土質土壌についてご紹介させていただきました。粘土質土壌と言っても、「カオリナイト」と「イライト」というグループと、「スメクタイト」と「モンモリロナイト」というグループに分かれており、陽イオン交換容量(Cation Exchange Capacity)の値によって、水はけや栄養保持能力が違う、というような内容でした。 そんな粘土質土壌以上に重要視されているのが「石灰質」の土壌です。今回は、石灰質の土壌についてご紹介します。

驚くほど簡単に作れる!ワインによく合う牡蠣のオイル漬け

秋から冬に旬を迎える牡蠣 は鍋に入れたり、味噌煮にしたり、大人気の食材です。生の牡蠣にレモンを絞ってシャブリに合わせる…..というのが定番の楽しみ方でしょうか。 今回は保存も利いて、「これを手作りしたの?」と驚かれるおつまみをご紹介します。フライパンで焼いて、オリーブ油に漬けるだけの簡単レシピです。 ワインにとっても合うので、ぜひ作ってみて下さい。

牡蠣の旨味をたっぷりと含んだ牡蠣のミルク煮

牡蠣の美味しい季節です。生牡蠣にレモンを絞って食べたり鍋の具材にしたり、カキフライもいいですね。実はフランス人も牡蠣が大好きなんです。その土地の白ワインとともに、皆で殻を山盛りにして食べています。 牡蠣は低脂肪高タンパクの食品で、栄養素をバランス良く多量に含むため、「海のミルク」「海の完全食品」とも言われています。11月ごろから美味しくなり、最も味がよいのが2~4月...今がまさに旬ですね。

海苔の風味とミネラルがシャブリと好相性!のり天 瀬戸内すだち味

ビールや日本酒には最高に合うだろうなあ~、でもワインにはどうかなあ~と、以前から気になっていた「瀬戸内」シリーズ。この「のり天 瀬戸内すだち味」の他に「イカ天 瀬戸内れもん味」も出ています。製造元はまるか食品株式会社ですが、ペヤングのまるか食品株式会社とは別の会社のようです。

ブルゴーニュを代表する白ワイン「シャブリ」とは?

ワインを飲まない人でも聞いたことがあるほど有名な白ワインと言えば「シャブリ」ではないでしょうか?そして、ワイン好きな人であれば、これまで何度も「シャブリ」を飲んだことがあると思います。 しかし、聞き慣れ、飲み慣れてはいるものの、このシャブリについて意外に知らないという方も多いような気がします。

生牡蠣にはシャブリってやっぱり本当なんでしょうか?

ちょうど今、岩牡蠣が旬を迎えているので、新鮮な海の幸をワインと味わっている方もいらっしゃるかもしれません。やっぱり牡蠣に合わせるワインといえば、「シャブリ」ではないでしょうか? ただし、「生牡蠣=シャブリ」と、もはや記号のように一人歩きしている感も少々否めません。実際のところ、シャブリとはどのようなワインなのかが、あまり知られていないような気がします。