「シャルドネ」のまとめ

「小公子」から様々なワインを!島根県のワイナリー「奥出雲葡萄園」

今回は島根県雲南市にあるワイナリー、奥出雲葡萄園のご紹介です。園内には併設のレストランや ショップもあり、「ワインパーティー」や「収穫祭」などイベントも盛り沢山のワイナリーです。 奥出雲葡萄園は1990年に島根県の名所、出雲大社から南へ向かった雲南市に設立されたワイナリーです。母体は木次乳業という乳製品を加工する企業で、日本で初めて「パスチャライズ牛乳」を作りました。

西友から発売された1本395円のチリワイン「チュカロ シャルドネ」

ワインはどこまで安くなっていくのでしょうか?アルパカ、サンタ、ペリート、プードゥ等、大手飲料メーカーから発売されているチリ産のワインで400円台~500円台(税抜)ですが、先月、西友からフルボトルで395円(税抜)のワインが発売されました。今回は西友から発売された395円(税抜)のワイン「チュカロ」をご紹介します。このクラスのワインになると「やはり」と言ってしまいますが、生産国はチリです。西友はアメリカの大手スーパーのウォルマートの子会社ですので、<strong>ウォルマートの配達網などを使って直輸入でワインなどを安く仕入れることができるため、この価格で販売ができるそうです。</strong>世界的な大手ならではの技ですね。

入手困難!国産ベストワインにも選ばれた!熊本ワインの「菊鹿シャルドネ」

今回ご紹介するワインは、九州のワイナリーの中でも国内外で高評価を得ている熊本ワインの「菊鹿シャルドネ」です。熊本ワインは、熊本で初めての本格的体験型ワイナリーとして、熊本でも人気の観光スポットです。 今回紹介する「菊鹿シャルドネ」は、熊本県北部にある菊鹿町の契約農家で栽培された“シャルドネ”を使用した、九州産のワイン中でも毎年人気の1本です。一般の愛好家の方々はもちろん、全国のソムリエさんなどプロの方々からも高い評価を受けています。

白ワインの女王と呼ばれるブドウ品種シャルドネとは?

シャルドネとは、白ワインの原料となる白ブドウの品種名のことです。 世界中のワイン産地で栽培されており、 白ワイン用ブドウ品種の女王と呼ばれています。高級ワインから身近なデイリーワインにまで幅広く使われている、世界で最も有名なブドウ品種ともいわれています。 スタンダードで万人受けする味わいが多いので、これからワイン知識を広げたいと望む方には最初に試していただきたい品種です。今回は、そんな人気ナンバーワンの白ブドウ品種であるシャルドネ種についてご紹介します。

イオンリカーで見つけた!世界中で絶賛を受ける自然派ワイン

今回はイオンリカーに行って美味しいワインを探してみました。まずは、イオンリカーの品揃えには驚かされました。リーズナブルなワインから高級品まで様々な種類が置いてありました。この品揃えだと、1日いても飽きませんね。 さて、今回はイオンリカーで見つけたワインをご紹介です。 エミリアーナ ナチューラは価格が安いところも魅力ですが、もう1つ素晴らしい点が…それは100%有機栽培のブドウを使用してワイン造りをしていること。しかもIMO(スイス有機栽培認証機関)認定ブドウ

樽の効いたシャルドネに合わせて欲しい!かっぱえびせん

今も昔もおやつの大定番「かっぱえびせん」ですが、これにワインを合わせられるのか…?初めはそう思いました。でも以外にすんなりワインと合います。海老の香りが強く、ほのかに甘い。それに合わせてワインもフルーティーで香ばしいものが良さそう。やはりここは樽の効いたシャルドネでしょうか。最近はリーズナブルに買えるものも増えて嬉しい限りです。シャルドネの香ばしさ、フルーティーさがかっぱえびせんと相まって、まさに「やめられないとまらない」ことうけあいです。

樽の香りが効いた白ワインと合わせて欲しい「コパン バターソルト味」

最近はスナック菓子でも、お酒のおつまみにして全く問題ないクオリティのものが増えましたね。このコパンも、この価格にして立派なラスク。サクサクとした軽い食感とバターの風味が口いっぱいに広がり、少し強めの塩味がお酒を呼んでしかたありません。 一口食べた瞬間にワインも決定!「ニューワールドのシャルドネ」です。

樽香のある白ワインを!「かき燻製ひまわり油漬 スモークオイスター」

スモークから来る香ばしさと牡蠣から来る磯の味わいが全面に出てくるスモークオイスターには、酸低めで、樽香のある白ワインが合いそうです。ということで比較的暖かい産地で造られているシャルドネを提案します! 暖かい地域ではぶどうがよく熟すため、酸味が穏やかで果実味たっぷりのワインが造られます。価格はリーズナブルでもリッチな味わいのワインが造られている、南仏やカリフォルニア、オーストラリアのものがオススメです。