「シャンパン」のまとめ

20代~30代は意外と知らない!シャンパーニュとスパークリングワインの違いを認識している人は2割以下という結果に!

スパークリングワインを飲んだ際に「このシャンパーニュ(シャンパン)おいしいね」なんていう会話になったことはありませんか?今いただいたのはスパークリングワイン?シャンパーニュ?その違い、ご存じでしょうか? そんな観点から、お酒を1ヶ月に1回程度以上飲む、且つスパークリングワインまたはシャンパーニュが好きな20代~30代男女を対象に調査を行いました。興味深い結果がでておりますので、どうぞご一読ください。

マリッジ・シャンパーニュ「カナール・デュシェーヌ」が4月27日より日本上陸!

酒類・食品類の小売と卸および輸入事業を行う徳岡は、シャンパーニュのグランメゾン「カナール・デュシェーヌ」のワインを4月27日より各種販売を開始します。フランス国内ではプレミアム・ブランドとしてその味をが愛されており、世界中のシャンパーニュ愛好家にもその品質を高く評価されています。フランス国内小売市場販売数シェア第2位を誇り(※)、世界50ヶ国以上で愛されるインターナショナルブランドの一つです。日本ではキュヴェ・レオニー ブリュットが、2016年6月からANAのビジネスクラスでも提供されます。

装い新たに!サントリーワイン、シャンパン「ローラン・ペリエ ラ キュベ」を発売

ローラン・ペリエ社は、高い品質と独創的なラインナップで世界的にも評価の高いフランスのシャンパンメゾンです。そんなメゾンの「ローラン・ペリエ」は、フランスはもちろん現在160ヶ国以上で楽しまれているシャンパンで、多くの文化人やワイン愛好家にも親しまれています。

【セルリアンタワー東急ホテル】見て、味わって、シャンパン・メゾン“テタンジェ”の魅力に迫る!

セルリアンタワー東急ホテルのタワーズバー「ベロビスト」(40F)では、2017年4月21日(金)の1日間限定で、シャンパンフリーフロー企画の第8弾「ベロビスト グレイスフル モーメント」を開催いたします。 今回で8回目を迎える「ベロビスト グレイスフル モーメント」。テタンジェは昨年11月以来の登場です。今回は、1日限りとなっております!

セルリアンタワー東急ホテルにて「ホワイトデーショコラ~桜花(さくら)~」が3月1日~3月14日限定発売

セルリアンタワー東急ホテルの40階にあるタワーズバー「ベロビスト」では、エグゼクティブ ペストリー シェフ 牧野太志とシニアソムリエ 吉田茂樹がプロデュースした「ホワイトデーショコラ~桜花~」(チョコレート1プレート=2,613円、+グラスシャンパン2杯付=7,500円)が2017年3月1日(水)~3月14日(火)期間限定販売されます。

浦和ロイヤルパインズホテルのワイン会主催「ポル・ロジェ ワインメーカーズディナー」が2017年3月9日(木)に開催!!

レストラン RPR(アールピーアール)は、2017年3月9日(木)に「ポル・ロジェ ワインメーカーズディナー」を開催します。1日限定でポル・ロジェ社の社長であるローラン・ダルクール氏をお呼びし、 RP料理長 竹下公平の料理とポル・ロジェのマリアージュを楽しめます。

シャンパンの中でも手軽な価格の「ランソン」。その魅力は製法に隠されていた!?

今回ご紹介するシャンパンはランソンです。毎日飲むにはシャンパンは高価ですが、そんな中でもランソンは比較的手頃な価格で手に入りやすいシャンパンではないでしょうか? リーズナブルでありながらも、100年以上前から英国王室御用達になっており、現在はスウェーデンやスペインの王室にも献上されていると言う大変に歴史のある格式の高いメゾンです。

世界中で愛されている!抜群の安定感を誇るシャンパン「テタンジェ」の魅力とは?

今回ご紹介するシャンパンはテタンジェです。1734年創業のフルノー社を起源としていますが、テタンジェの名前で販売を始めたのは1930年からと比較的若いメゾンです。 しかし、生産量約500万本の2/3が輸出されている、世界で有名なシャンパンです。所有している畑も280ヘクタールと大変広く、その畑から収穫できるブドウで、生産量の半分を賄っています。この割合はシャンパーニュ・メゾンでは非常に高い数字です。

アミューズからデザートまで!全てシャンパーニュで構成されたブラインドテイスティングディナー

フランスのセミパブリック団体「シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会」が主催する、ブラインドテイスティングディナーが12月15日に開催されました。今回開催されたディナーは、アミューズからデザートまで全てシャンパーニュで構成されたブラインドテイスティングディナーです。

高品質を世界中が賞賛!約200年の歴史を持つ老舗シャンパーニュ・メゾン「アンリオ」

今回ご紹介するシャンパーニュ・メゾンはアンリオは、長い歴史ある家族経営のメゾンです。創業は1808年とされてますが、それよりも遥か昔、まだシャンパーニュ製法が確立される以前の1640年からシャンパーニュ地方の中心都市ランスでワインを造っていた記録がある、まさに老舗と呼ぶに相応しいメゾンです。

この価格にこの品質!「シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ」の魅力

シャルル・エドシックは1851年に創立されたシャンパーニュ地域で4番目に長い歴史があるシャンパーニュ・メゾンです。「エドシック」を名乗るシャンパーニュメゾンは他に2つありますが(エドシック・モノポールとピペ・エドシック)、「シャルル・エドシック」は数段格上の品質でとにかくリッチです。

極上のロゼシャンパンを始め、個性的なラインナップが魅力的なローラン・ペリエ

創業は1812年と大変歴史のあるシャンパン・メゾン「ローラン・ペリエ」ですが、1929年の世界恐慌の時はその存続が危ぶまれるほどの経営危機に陥ったこともあります。しかし、現在は同じシャンパン・メゾンの「サロン」や「ドゥラモット」を傘下に置くシャンパーニュ地方を代表する一大メゾンとなりました。今回はそんな歴史あるシャンパン・メゾン「ローラン・ペリエ」をご紹介ます。

映画007のジェームズ・ボンドも愛飲しているシャンパーニュ「ボランジェ」の魅力とは?

今回ご紹介するシャンパンは、映画「007」でジェームズ・ボンドが愛飲することでも知られている「ボランジェ Bollinger」です。1829年にジャック・ボランジェによって創設され、ボランジェ一族によって運営されている、著名シャンパーニュメゾンでは数少ない家族経営を貫く高級メゾンです。

これは知っておきたい!シャンパン(シャンパーニュ)を飲むときについ披露したくなる雑学5選

日本はシャンパン輸入量が世界第4位だってご存知でしたか?輸入額だけに着目すると輸入量第3位のドイツを上回っているほどシャンパンが大好きな国なんです。 シャンパンとはフランス・シャンパーニュ地方でつくられたスパークリングワインのことです。限られた品種を使用し、瓶内二次発酵(シャンパン方式=トラディショナル方式)であること、5気圧以上あること、ブドウは全て手摘みであること、など法律で細かく造り方が決められており、それゆえに極上の味を造り出しています。

徹底した品質!最高級だけを求めるシャンパン「ヴーヴ・クリコ」の魅力とは?

今回はシャンパーニュ・メゾンの中でも特に鮮やかなラベルで目を惹くヴーヴ・クリコをご紹介いたします。シャンパーニュは今や日本でも欠かせないワインとなりました。輸入量は世界で第4位。輸入金額で見れば第3位。さらに高級品のプレステージ・レンジの物に限れば第2位と、もはや完全に市民権を得た市場と言えるでしょう。 ヴーヴ・クリコの設立は1772年、実に200年以上の歴史を誇る老舗中の老舗です。「ヴーヴ」と言うのは未亡人と言う意味で、創設したのはフィリップ・クリコと言う男性でした。