「シラー」のまとめ

1回で自分好みのワインが解る?!赤・白それぞれ品種で5本飲み比べてみよう!

ワインは種類が豊富なので、「どのワインを選んでいいか分からなかった」という経験はありませんか? まずは自分が好きな味を見つけることが大事ですが、自分好みのワインを探すために一番簡単な方法は、「異なる品種のワインを数種類、飲み比べること」です。 今回は、ワイン選びで悩んでいる方にピッタリの飲み比べ方法と、飲み比べに最適なブドウ品種を、赤ワインと白ワインをそれぞれ5種。そして、品種ごとにおすすめのワインも一緒に紹介します!

クックパッドと共同開発したワイン向け柿の種「たねバル 濃チーズ&黒胡椒味」

「柿の種」でおなじみの亀田製菓がレシピサイト「クックパッド」と共同開発した、ワイン向け柿の種です。コンセプトは「ワインに合う、気の利いたおつまみ」。 味は2種類発売されていますが、こちらは黒胡椒チーズ。香りはチーズがプンプン!しかし食べてみると、口の中では黒胡椒のかなりのスパイシーさに柿の種の香ばしさが絡み合います。

ベストマッチはシラー!「大人のプラチナスティック ペッパーベーコン味」

うまい棒…?かと思いましたが、どうやら違う商品のようです。ピリッと辛い胡椒とベーコンの旨味で大人好みの味わいに仕上げられているとのこと。 風味はペッパーとベーコン、と来れば、合わせるのはもうシラーで造られた赤ワインしかないでしょう!だってペッパーもベーコンもシラーから感じられる香りですから。ワインと食事の香りを合わせる、これマリアージュの鉄板です。

黒胡椒をかけると更にワインに寄りそう!「BIG あらびきソーセージ」

子供の頃に一生分食べた、と言えるくらいよく食べていました。そのくらい身に染み付いたこの食べ物の味と香り。私はあるブドウ品種のワインを初めて嗅いだ時に「魚肉ソーセージの香りがする!」と思った事があります。それはフランス、北ローヌのシラーで造ったワインでした。人に笑われもしましたが、今でもその考えは変わりません。安い物ほどその傾向が強く感じられます。

渋味が強い赤ワインと好相性?新宿中村屋「インドカリーチキン レッドマサラ」

一般的にカレーはワインと合わない料理として有名ですが、さていかがでしょうか。 こちらの缶詰は、柔らかく煮込んだチキンにひよこ豆まで入っていて、かなり美味しいです。どんなワインともケンカはしなそうですが、結構辛いので、合わせるとワインの印象をかき消してしまうかもしれません。

赤ワインと相性抜群!「缶つまレストラン 厚切りベーコンのハニーマスタード味」

缶つまと言えば「缶つま★レストラン」。中でも人気が高いのが「厚切りベーコンのハニーマスタード味」です。一口大にカットされた肉厚ベーコンのうま味とハニーマスタードの酸味が、赤ワインと相性抜群! しっかりとした濃い目の味付けなので、粗挽きの黒胡椒をたっぷりかけると脂っこさを感じさせずサッパリといただけます。黒胡椒には風味が増す効果も。 そこに合わせるのはやっぱり「シラー」を使ったワイン。シラーは赤ワインのブドウ品種で、香りに黒胡椒の要素を持ち、酸味がしっかりとした味わいなので、この缶つまと同じ要素を持っているからバッチリ合うはず。

秋冬を感じるセパージュ「シラー」

人によっていろいろあるとは思いますが、赤でも白でも泡でもスッキリしたものよりは、ある程度コクがあるものとか、フレッシュな感じよりは熟成感を感じるものと言った感じになるのではないでしょうか?