「スパークリングワイン」のまとめ

やっぱりおいしい!発売されたばかりのアルパカのスパークリングワイン

先日発売されたばかりのアルパカのスパークリングワインを飲んでみました。 価格はこれも約1,000円と非常にお買い得...深い青色のエチケットが安さを感じさせないのと、ボトルも重くしっかりとした瓶を使用しています。 色は淡い少しグリーンがかったイエロー。香りは梨や洋梨、白桃、レモンやライムなどの柑橘系の香りから白い花の香りまで香り豊かです。

シャンパンのラベルに見かける「Blanc de Blancs(ブラン・ド・ブラン)」と「Blanc de Noirs(ブラン・ド・ノワール)」って?

大切な日の特別な時間・・・そんなときにまず最初に飲みたいのは、シャンパンではないでしょうか? みんなの大好きなシャンパン!せっかくシャンパンを飲むなら、その生い立ちを知れば、もっと楽しく美味しい時間が過ごせるはずです。 以前のコラムでは、シャンパンのノンヴィンテージとヴィンテージの違い、②RM(レコルタン・マニピュラン)とNM(ネゴシアン・マニピュラン)の違いについてご紹介しました。

イタリアの最高級スパークリングワイン「フランチャコルタ」とは?

皆さん、フランチャコルタ(Franciacorta)はご存知でしょうか?フランチャコルタとは、イタリア、ロンバルディア州東部のフランチャコルタ地方で造られる、シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)のスパークリングワインです。今回はそんなイタリア最高級のスパークリングワイン「フランチャコルタ」についてご紹介します。 イタリアで造られるスパークリングワインは総称としてスプマンテと呼ばれますが、フランチャコルタは、限られた生産地域内で決められたブドウ品種を使って、非常に厳しい規定のもとに造られたスパークリングワインで、イタリアのワイン法で最高峰のクラスD.O.C.G認定ワインでもあります。

青リンゴのような爽やかさ!モーザック種の優しい泡「ランジュ・ルー・2013」

暑い日が続くので、今回も泡物で攻めさせていただきます!今回紹介するワインはこちらです。私が感じた今年の夏のNo. 1ワインです。ここだけの話ですが1ケース買ってすでに半分飲んでしまいました。果たして夏の終わりまで持つのやら…そのくらい?お気に入りのワインです。

リースリング100%の泡「ホームクリーク ワイパラ スパークリング・リースリング」

今回も前回に引き続き、暑い季節にぴったりのワインをご紹介します。最近の暑さから、スパークリングワインの紹介が続くかもしれません。さて、今回のワインは2013 ホームクリーク ワイパラ スパークリング・リースリング初めてご紹介するワインは、ニュージーランドのワインです。ニュージーランドは北島と南島に国土が分かれますが、今回紹介するワインの産地ワイパラは南島。ニュージーランドは南半球なので、南に行くほど涼しくなります。

シャンパンのラベルに小さく記載されている「NM」と「RM」の違いは?

シャンパンのエチケットやボトルの裏面には、ワインと同様、様々な情報が記載されていますよね。それらをひとつひとつ読み取れば、そのシャンパンの生まれた背景がわかってきます。では、みなさんは、シャンパンのエチケットの中に「NM」や「RM」というアルファベットを見かけたことはありますか?

スパークリングワイン(シャンパン)のコルクをスマートに抜く3つのポイント

気温の高まりとともにスパークリングワインの美味しい季節になるので、これからはスパークリングワインを飲む機会が増えてきますね。皆さんはスパークリングワインの正しい開け方を知っていますか?意外と間違っている方が多いので、今回はスパークリングワインの正しい開け方についてご紹介します。

スパークリングワインにも種類がある!イタリアのスパークリングワイン編

今回のワンポイントレッスンは、イタリアのスパークリングワインです。 スパークリングワインというと、フランスのイメージを持たれる方も多いでしょう。しかし、お隣の国イタリアでも個性豊かな発泡性ワインが作られているのです。今日はこの国を代表する3つのワインを紹介します。

スパークリングワインの魅力ってなんだろう?

スパークリングワインとは、発泡性ワインの総称で、製法は大きく分けて2つあります。1つはフランスのシャンパン、スペインのカヴァのように、糖分と酵母を加えて二次発酵させ、そのときに生じた炭酸ガスを瓶内に封じ込める方法と、イタリアのアスティやプロセッコのように、タンクの中で二次発酵させる方法があります。この二次発酵によってワインの中に炭酸ガスが溜まり、発酵するわけです。

上野恩賜公園にシャンドンのバブルバーが初登場!シャンドンロゼで春満開!

毎年恒例になった「シャンドン・ロゼ」のプロモーション「お花見CHANDON」が現在開催中。年に1度の桜のシーズンを楽しく盛り上げる「お花見CHANDON」は、2007年からスタートし今年でなんと9年目! 2月に六本木ヒルズで行われてましたが、今回は、お花見の大定番、約1200本の桜が見ごろを迎える「上野恩賜公園」で4月3日(金)から5日(日)まで開催します。

正しく説明できる?シャンパンとスパークリングワインの違い

発泡性のあるワインを全てシャンパンと思っていませんか?シャンパンと言えば、「モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)」や「ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)」など高価なイメージがありますが、実はシャンパンはある条件を満たさなければシャンパンと名乗ることで出来ません。 そして、シャンパンが満たす条件を知れば、シャンパン級のスパークリングワインが1,000円台でも買えるので、「シャンパンとスパークリングワインの違い」は覚えておいた方が絶対におトクです。 意外と知らない「シャンパンとスパークリングワインの違い」について、ご紹介したいと思います

和の食材で合わせたいシャンパーニュ

皆さんは最初の一杯って何を選びますか?ビール、赤ワイン、白ワイン、人それぞれかと思いますが、ワイン好きの方であれば、1杯目にスパークリングワインを選ぶ方が多いのではありませんか?思われませんか?私もご多分にもれず、1杯目はスパークリングワイン…出来ればシャンパーニュを飲みたい人間です。

アペリティフ(食前酒)をスマートに注文する方法

アペリティフ(食前酒)とは食事の前に楽しむお酒で、のどを潤し食欲を増進させる役割があるので、ソムリエさんに「アペリティフ(食前酒)はお飲みになりますか?」と聞かれたら、「???」とならないように、アペリティフ(食前酒)について、少し学んでおきましょう。

失敗しないスパークリングワインの開け方

今回のワンポイントレッスンはスパークリングワインの開け方です。スパークリングワインを皆さんはご自分で開けたことがありますか?泡の入ったワインは、泡の入っていないワインと容器や栓が少しちがっているので、その開け方をまちがえると大きな事故に繋がる可能性があります。