「スペイン」のまとめ

スペインのワイナリー・ペレラーダ社「フィンカ」シリーズ4品種を7月4日に発売

オエノングループの合同酒精株式会社は、スペインの歴史あるワイナリー・ペレラーダ社の「フィンカ」シリーズ4品種を、7月4日(火)より全国で発売開始します。 ペレラーダ社 スペインのカタルーニャ地方北東部エンポルダの小さなペレラーダ村に位置する、15世紀からワイン造りを行う由緒あるワイナリーのワインは、スペインの偉大な芸術家サルバドール・ダリが愛したと言われ、スペイン王室やミシュラン三つ星を獲得したレストランでも採用されるなど、国内外で高評価を得ています。

メルシャン「ワールドセレクション テンプラニーリョ フロム スペイン」を8月22 日より販売

メルシャン株式会社は、世界から集めたおいしいワインをわかりやすく提供して楽しんでいただく「輸入デイリーセパージュワインシリーズ」の「ワールドセレクション」から、ワイン伝統国スペインの代表的品種を用いた「ワールドセレクション テンプラニーリョ フロム スペイン」を8 月 22 日(火)に全国で新発売します。 「ワールドセレクション」シリーズについて ワインの飲用頻度・飲用量の少ないミドル・ライトユーザーのお客さまがワインを購入する時に「中味がわからず、何を購入して良いかわからない」「産地や品種によっての違いがわかりにくい」などの難点を産地や品種(シングルセパージュ:単一品種使用)、品質(メルシャンの知見を生かした技術力)などわかりやすくし、手軽に楽しんでいただける、輸入デイリーセパージュワインシリーズです。

リンゴのニュアンスが爽やかな「デ プロ カヴァ ブリュット」はいかが?

1000円未満でも、そのお値段以上に美味しく楽しめるワインは多く販売されています。 中でも、スペインが産んだ瓶内二次発酵で造られるスパークリングワイン「CAVA(カヴァ)」には、本当に多くの美味しいワインがあります。 今回はその中でもCAVAの産地として最大のサン・サドゥルニ・デ・ノヤで生み出された『デ プロ カヴァ ブリュット』をご紹介したいと思います。

大使館後援のスペインフェア「Fiesta de Espana」を首都圏10のプリンスホテルで開催!

株式会社プリンスホテルは、2017年4月25日(火)~6月30日(金)に、首都圏10のプリンスホテルで、スペイン大使館後援による「Fiesta de Espana!(フィエスタ デ エスパーニャ)~スペインフェア~」を開催します。 食べることをこよなく愛するスペインの1日5回の食事をとる習慣にあわせ、多彩なレストランメニューをご提供いたし、スペインのミシュラン2ツ星シェフ オスカル・ベラスコ氏の招聘イベント、スペインを代表する民族舞踊 フラメンコのショー、世界一の生産量であるスペイン産オリーブオイルの歴史やテイスティングとお食事を楽しむセミナーイベントも開催します。プリンスホテルは多彩な魅力にあふれた世界の国々の文化を発信するため大使館後援の国際交流を推進しており、スペインフェアは昨春の好評を受け今回で2回目の開催となります。今年は10ホテルに規模を拡大いたしました。

とろ~りカマンベール入りスパニッシュオムレツ

冷めても美味しいオムレツは、作るときに焦げてしまったり、中まで固まらなくて失敗してしまうこともありますよね。今回は、失敗せずに上手に仕上げるコツもご紹介します。春の食材の菜の花とカマンベールを使ったスパニッシュオムレツとワインを持って、花見に出発しましょう!

家で本場の味が楽しめる!トップバリュの「ワールドダイニング えびとムール貝のアヒージョ」

旅先で食べた”あの味”を、自宅で気軽に楽しめると人気の「トップバリュ ワールドダイニング」。3月に発売されたアジアシリーズに続き、新たなラインナップとして「ヨーロッパシリーズ」が仲間入りしました。 ヨーロッパ各国からの豊富なラインナップ!スペイン料理研究家の私が注目したのは、「えびとムール貝のアヒージョ(398円・税別)」です。

コストパーフォマンスの良いスペイン産スパークリングワイン「カバ」とは?

スペインのその大部分がカタルーニャ州ペネデス地域を主産地とする、スパークリングワインをカバ(カタルーニャ語で「洞窟」や「地下蔵」を意味しており、かつては熟成の際、実際に洞窟が使用されていました)と呼びます。 シャンパンと同じ製法なうえ、リーズナブルなので日本でも人気の「カバ」。今回はそんな「カバ」についてご紹介します。

暑い夏には「カリモーチョ」でスペイン気分

玄関を出た瞬間のモワっとした暑さに、夏が着実に迫ってきているのを感じているのですが、夏になると炭酸飲料を飲むのが楽しみの1つに加わります。 私は特にコーラが好きなのですが、暑くなると1.5Lのコーラを冷蔵庫に常備します。氷を沢山入れて、キンキンに冷やしたコーラをお風呂上がりに飲む。これが最高に幸せです。 姉が1人いるのですが、姉はファンタオレンジをお風呂上がりに飲んで、幸せを感じているとのこと。父が昔「風呂上がりは、これに限る!」と言いながらビールを飲んでいましたが、姉も私もビールが飲めないからか、炭酸飲料がビールのような存在で、「ビールを飲んだ時の感覚もこんな感じなのかな?」と当時の父の感覚に思いを巡らせながら堪能しています。

ルエダの伝統品種であるヴェルデホを使った、家飲みに相応しい白ワイン

私事で恐縮ですが、家ワインさんの「3月のワイン」とマリアージュさせるレシピを担当させていただきました。 その時に飲んだ白ワイン「フエンテ・ミラノ ヴェルデホ 2014」がとても美味しくて、早速お店でも取り扱いを始めたのですが、同じ生産者のさらにリーズナブルなレンジのワインがあることを知りました。それが今回紹介する「フエンテ・ミラノ ヴェルデホ ヴィウラ / ボデガス・ペドロ・エスクデロ」です。

リーズナブルなのにこの熟成感!「ヴェンタ・レアル グラン・レゼルバ 2005」

最近はハーフボトルのワインをご紹介してきたので、今回はフルボトルのワインをご紹介します。 この季節になるとフレッシュなワインよりも熟成感のあるワインが飲みたくなってきます。しかし、熟成したワインは少々値が張ります……そんな時はスペインワインがお薦めです。

「コストパフォーマンス」という言葉に収まりきらないエレガントなスペインワイン

私が初めてこのワインを飲んだのは、輸入元さんの薦めでした。「カントス・デル・ディアブロ」という最上級レンジのワインをいただいたんですが、エレガントでしなやか…そして、飲んだ後の余韻も長く続き、今までに飲んだことのないスペインワインでした。 もちろん、最上級レンジのものなので、お値段もかなりしたんですが、その時、「カントス・デル・ディアブロ」のリーズナブルなワインも特別に造ってもらったと出されたのが、今回紹介する「ラデラス・デル・ティエタル」です。実はこのワインは日本でしか飲めないワインなんです。

パーティーシーズンに大活躍!失敗なしのスペインオムレツの作り方

ふっくら卵色、ジャガイモと炒め玉ねぎがギュッとつまったスペインオムレツは、誰にでも好かれるおいしさです。どんなワインにも合いますから持ち寄りパーティーでも喜ばれるでしょう。 ところでこのスペインオムレツ、ジャガイモがポロポロと剥がれたり、ひっくり返すときに崩れてしまったりすることはありませんか? 失敗を防ぐには、いくつかコツがあるようです。

えっ?日本のバルと本場スペインバルってここまで違うの?

ひと昔前まであまり知られていなかった「スペインバル」ですが、今ではすっかりおなじみとなりました。 スペインバルとはスペインのいたるところに建ち並ぶ居酒屋兼カフェのことで、ワインやビールを様々なタパス(小皿のおつまみ)とともに気軽に味わうことができます。主に立ち飲み形式です。日本でもこのようなスペインバルスタイルの店が都市部を中心に増えてきました。 ムール貝のソテーやイワシの酢漬け、スペインオムレツにエビのアヒージョなど、スペイン料理のタパスを少しずつ味わえるバルは、日本でも今や大人気です。とはいえ、もともと食文化が日本と異なるスペイン、バルのあり方も日本とはかなり違うようです。

冷涼でエレガント!例外的に素晴らしいスペインワイン「バホンディージョ」

今回は私にあまり馴染みのないスペインから驚くワインを発見したのでご紹介します。スペイン最大のワイン産地カスティージャ・ラ・マンチャ州の北端、首都マドリードの西南部にあるメンドリタ村…この地は長年共同組合による生産が主で高級ワインは殆ど作られていなかったと言うことなのですが、最近意欲的な若手生産者が出てきて、世界中のワイン関係者の関心が高まってきています。

簡単でお洒落なスペイン料理!フィンガー・パンコントマテ

いつものすっぴんレシピは「おやすみ前」がテーマですが、今回のシーンは休日の昼下がり、親しい友人をお招きしてのワインTime。実は最近、休日に自宅 でワインを楽しむ女性が増えているようで、お料理教室でも「簡単に作れてオシャレに見えるフィンガーフードを教えて欲しい」と言われることが増えていて。そんな時、私が決まってオススメするのが「パンコントマテ」