「ソムリエナイフ」のまとめ

何をプレゼントしたら喜ばれる?ワインが好きな人に贈るギフトとは?

クリスマスやお歳暮の季節が近づき、何を贈ればいいのか頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?なかでも、相手がワインを好きな人やワインを通して知り合った人であれば、ワイン関連のグッズや雑貨がギフトとして最適です。 しかし、ワイン関連のグッズといっても何がよいのでしょうか?いろいろ手に取ってはみるものの、果たしてそれが本当に相手が喜んでくれるプレゼントなのか悩むこともあると思います。 今回は実際に自分がいただいて嬉しかったグッズや、相手に贈って喜んでいただいたワイン関連グッズについて、ご紹介したいと思います。

少ない力で開けられる!女性にも使いやすいソムリエナイフ「プルテックス社のプルパロット」

ワインのコルクを抜く道具はいくつかありますが、少しカッコよくソムリエナイフを使いこなせるようになりたいですよね。私もさまざまなメーカーのソムリエナイフを使用したことがありますが、最も使いやすいのは二段式フックのタイプです。 そこで、今回は初心者にも使いやすい二段式フックのソムリエナイフ「プルテックス プルパロット モンツァ」をご紹介します。

ソムリエナイフを使ったコルクの正しい開け方

今回のワンポイントレッスンはソムリエナイフを使ったコルクの開け方です。コルクをあげている途中で折れてしまったり、ボロボロになってしまった経験はないです­か?以前、ワインの開け方をご紹介しましたが、今回は「コルクの開け方」だけにフォー­カスをしてお話ししていきます。

フランス人の繊細さが感じられるソムリエナイフ「シャトーラギオール」と「デュルック」

今回は世界で販売されているソムリエナイフの中からワインの本場、フランスのソムリエナイフについてご紹介します。ワインのコルクをテコの原理で抜く「ソムリエナイフ」という呼称は、和製英語で、海外で「Sommelier Knife(ソムリエナイフ)」と言っても通じません。アメリカでは主に「Waiter's knife(ウエイターズナイフ)」や「waiter's corkscrew(ウエイターズコルクスクリュー)」「Barman's knife(バーマンズナイフ)」と呼ばれているようです。

刃物で有名な街ティエールから新作登場

フランスの刃物で有名な街ティエールから Clos Laguiole(クロ・ラギオール)ソムリエナイフが届きました!Clos(クロ)とは、Chateau(シャトー)より小さいブドウ畑という意味らしいのですが、有名なソムリエナイフ「シャトーラギオール」とは、全く異なる機能性を持っています。

初心者にお薦め!ダブルアクションで失敗しないソムリエナイフ「プルタップス」

初心者向けのソムリエナイフはありませんか?と、よく聞かれるんですが、私が必ず答えているのは、ダブルアクションの機能が付いているプルテックス社のソムリエナイフです。 今回はヨーロッパ諸国でも、陽気なラテン系の国、スペインはプルテックス社のソムリエナイフについてご説明を致します。

ちゃんと使えてますか?正しいソムリエナイフの使い方

今回のワインポイントレッスンはソムリエナイフの使い方です。まずはワインを空けるための4つの道具を紹介します。まずはこちらから...よくホテルで見かけるT字型のオープナーです。こちらのオープナーは非常に力が掛かって、簡単に開けるのが難しいです。