「テイスティング」のまとめ

【赤ワイン編】ソムリエが飲み比べ!人気の動物ラベル3種のお味は?

今回は、ソムリエの小野沢さんに協力してもらい、動物ラベルワインの中でも、とくにみなさんが目にする機会が多い、赤ワイン3種類を飲み比べてみました!いずれもチリ産で、カベルネ・ソーヴィニヨンが使われており、1本500円~600円台(※販売店による)でリーズナブルに買えるという共通点がポイントです。

ワインエキスパートになるためにやるべき10のこと

今年も日本ソムリエ協会のソムリエ及びワインエキスパートの呼称資格認定試験が8月から始まります!ワインエキスパートの2016年の合格率は38.2%。なかなか狭き門ですね。 今回はワインブームが到来した今、人気が高まっているこの資格を目指したい人がやるべき10のことをまとめてみました。

三越伊勢丹会員制サロン「3rd_PAGE」イベント「British Sparkling Night by Food is GREAT (Britain)」が5月17日開催!

世界中で近年大変注目を集めている英国ワイン(スパークリング)&ジン。 フランス・シャンパーニュ地方と同じ土壌を持つ、英国のワイナリーで生産される白ワイン、特にスパークリングワインが、世界中で年々注目を集めていることをご存知ですか? 英国ワイン・スピリッツ協会(The Wine and Spirits Trade Association)の初の訪日が決まり、日本初上陸を含むワインやクラフトジンを、特別に3rd_PAGE(サード ペイジ)にて披露されます。造り手からの話を聞きながら、まだ日本ではあまり知られていない全10社(予定)のワインやジンをテイスティングいただくスペシャルイベントです。イギリス料理も各種ご用意致しますので、マリアージュもお楽しみください。 *こちらのセミナーは会員の方以外もご参加いただけます 。

ワイン入門!ワインの劣化でよく聞くブショネってどんな状態なの?

ブショネとは劣化したワインを表す用語で、コルク臭とも言われ、ブション(コルク)に起因する品質劣化のことです。ブショネには僅かなブショネから、顔を近づけただけで顔をしかめてしまうほど重度のものまでありますが、飲んでしまっても健康に害はありません。ブショネは保存環境が理想的でも発生してしまうものなので、ある意味で不可抗力といえますが、今回はこの「ブショネ」についてご紹介します。

初心者必見!ワインの味わいを表現する言葉を知っておこう。

ワインの「味わいの表現」には様々なものがありますが、基本的には「酸味・甘味・渋味・苦味・果実味」で構成されています。 そして、これら5つの要素がどのようにバランスをとっているかもポイントです。それに加えて果実味や味わいの濃縮感、ボリューム感、余韻などがあります。 少しハードルが高いと感じてしまう「味わいの表現」ですが、ポイントを押さえればワインショップでワインを買う時や、スタッフから説明を受けている時にどのような味なのかをイメージできるようになるので、今回はこの「ワインの味わいの表現」についてご紹介します。

レストランでのホスト・テイスティングの正しい対処法

レストランでワインをオーダーすると聞かれる「テイスティングなさいますか?」という言葉...ソムリエがまずその会のホスト役に味見をするように促してきます。 ワインにそこまで詳しくないとドキドキしてしまいますよね。そんなホスト・テイスティングですが、実はやり方は難しくありません。一度読んでポイントを押さえて下さい。 よく「ホスト・テイスティングでおいしくなかったら返品していいの?」などと言った疑問も聞かれますが、ホスト・テイスティングは味の良し悪しをチェックしているのではなく、注文したワインに品質上の問題がないかをチェックしています。

ビギナーでもこれなら分かる!?分かりやすい香りのワインとは

ブラックチェリー、アスパラガス、火打石...これら全てワインの香りを表現する言葉です。「言われてみればそんな香りがするような、しないような...」と、ハッキリ香りを掴めずにいると、おいしく味わいながらもちょっとモヤモヤしてしまうもの。できればソムリエ並にピタリと言い当てたいところですが、なかなかそうはいきませんよね。そこで今回は、比較的分かりやすい香りのワインや、そのブドウ品種をご紹介します。

自分の好きなワインを知りたい!簡単ワインテイスティングのすすめ

「自分の好みのワインを知りたい」これはワイン好きなら誰もが思うことではないでしょうか。そのために今回はテイスティングのお話をしたいと思います。小学生の頃に朝顔の観察日記をつけた方が多いと思います。「朝顔を観察して記録する。」テイスティングと聞くとソムリエが険しい表情でワインを表現するような、難しいイメージが湧くかもしれませんが、実際は朝顔の観察日記と同じことなのです。

レストランで恥をかかない!正しいホスト・テイスティングを知っておこう

レストランでワインを注文すると品質に問題がないのかチェックするためにテイスティングを行いますよね?これをホストテイスティングといい、一般的にはテーブルの主催者だったり、エスコートしている男性が行う事が多いようです。今回は、正しいホストテイスティングについてご紹介します。

ワインを表現しよう!ワインの香りの楽しみ方

今月のワンポイントレッスンは「ワインの香りの楽しみ方」です。 テレビや漫画でソムリエさんがワインの香りをさっとひと嗅ぎしてかっこよく表現しているのを見たことがありますか?難しそうに見えますが実際はそれほど大変なことではありません。