「ドメーヌ」のまとめ

「ブルゴーニュの誇り」と称される名門メゾン!「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」の魅力を探る!

テロワールへの信念を守り続けている、ブルゴーニュを代表するワイナリー「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」。ブルゴーニュに広く自社畑を有するだけでなく、アメリカきってのピノ・ノワールの銘醸地オレゴンにもワイナリーを所有する、世界中のワインファンから愛されている名門です。そんな、「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」を取り扱っているのが、ワインファンにはお馴染みの三国ワイン株式会社。今回、同社の「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」の取り扱い15周年を記念して、営業部ブランドマネジメント課の杉野良輔さんに、ドルーアンの魅力をたっぷりと語っていただきました。ワインファン必見のインタビュー。ぜひ、ご覧ください。

歴史を語るうえで欠かせない!品質向上に貢献した「元詰めワイン」って知ってる?

葡萄の栽培からワインづくりまで一貫して行っている「シャトー」や「ドメーヌ」、「エステート」を訪問するのが、昨今では人気となっています。これは元詰めワインが確立され、品質の安定化や注目が集まったことによって見られるようになりました。 元詰めワインとは、「シャトー」や「ドメーヌ」、「エステート」が瓶詰めしたワインのことです。 また、「シャトー」や「ドメーヌ」、「エステート」と反対の言葉として、他の農家からブドウやワインを買い付けてきて、醸造したりブレンドしたりして売っている業者をネゴシアンと呼びます。

知っておきたい!シャトーとドメーヌの意味と違いは何?

赤ワインの王道といえば、やはりボルドーとブルゴーニュです。お好きな方も多いかと思います。皆さんがボルドーのワインを購入する際、「シャトー○○」という銘柄のものをよく目にしませんか?ボルドーの格付けワインで有名な「シャトー・マルゴー」や「シャトー・ラ・トゥール」にも「シャトー」という文字がついていますね。今回は、シャトーとドメーヌの違いと意味をご紹介します。