「ハウツー」のまとめ

間違っていませんか?ワイングラスの正しい洗い方と保管方法をチェック!

繊細なワイングラスは割ってしまうのが怖いからといって、自然乾燥ですと水滴が水垢になって残ってしまい、折角綺麗なクリスタルグラスも台無しです。また、グラスは磨くことによって輝きが増すので、日々のお手入れも大事になってきます。 そこで、今回はワイングラスの洗い方とお手入れについてご紹介ます。

あっ!こぼしちゃった!ソファやカーペットについたワインのシミはどうすれば取れるの?

ワインをカーペットやソファにこぼしてしまい、シミになってしまった経験はありませんか?洋服はすぐに水洗いできますが、カーペットやソファについてしまったワインのシミは、すぐに落とすことはできません。 実はシミにもさまざまな種類があり、ワインのシミは、インクや果物のシミと同じ、「色素のシミ」と呼ばれています。簡単に落ちるシミもあれば、家庭では難しいシミもあります。

ナチュラルチーズを美味しく食べるための「チーズの正しい保存方法」

残ったナチュラルチーズは、どのように保存していますか?ナチュラルチーズは保存方法によって、異臭や異様なカビが発生し、食べられなくなってしまうこともあれば、買った当初より美味しくなることもあるのです。 今回は、ナチュラルチーズを最後まで美味しく食べるための、正しいチーズの保存方法をご紹介します。

わずか10分で適温に!買ってきたワインをアッという間に冷やす方法

キリっと冷やしたスパークリングワインや白ワインをすっきりと飲みたいシーンが多くなっていきますよね。 お店によっては飲みたい時間をお伝えしておけばそれに合わせてアイスをつけてくれるところもありますが、そうではないところも多くあります。かと言って、保冷ボトルカバーや持ち運びできる簡易クーラーなんて持っていない、という人のほうが多いですよね。 とは言え「デイリーワインは何となくお店で選んで買って帰ってすぐ飲みたい」と思っている方は結構多いのが現状だと思います。

ブショネのワインを救うには食品用ラップが効くって本当?

ワイン愛好家の間では、真しやかに言われる「ブショネには食品用ラップが効く」という噂は本当なんでしょうか? ブショネとはコルクの中にいるバクテリアに、ワインが汚染されてしまったもののことを指し、これはコルク栓のワイン全体の3%~7%に発生するほどです。 私も何度か当たってしまったことがあります。こういう場合は領収書やレシートを取っておけば販売店に問い合わせをして、ワインとコルクを一緒に返送し、新しい商品と交換してもらうことができるようです。

これで脱・ビギナー!ワイン初心者から次のステップへ進むためのワインの選び方3ヶ条

ワインを飲んだことがないわけでなく、むしろ好んで日々飲んでいる…しかし、自分を「ワイン初心者」と思っている方は多いようです。 ワイン初心者から次のステップへ進むためには、様々なワインを飲まなければいけません。しかし、どのようなワインを選べばいいのでしょうか?今回はそんな悩みを解消すべく「脱・ビギナーのためのワインの選び方3ヶ条」をご紹介します。

ワインのシミ抜きもこれ1本で簡単できる!「ドクターベックマン ステインペン」

ワインを飲む上で、誰もが1度は遭遇するのが「ワインのシミ」問題です。白ワインならまだしも、赤ワインのこぼしジミは目に見えて困ってしまいます。 基本的にコーヒーやワイン、紅茶など植物系のシミは取りづらく、ワインのシミはその中でも最も難易度の高い汚れの一つ。では、どうやってシミを取ればいいんでしょうか? 重要なのは、シミがついてからなるべく早く対処する事です。 ワインをこぼしてからすぐであれば、水洗いでも十分に効果はありますが、完全に綺麗になるわけではありません。そこで、飲食業界では当たり前のように使われているドクターベックマンのステインペンを試してみました。

飲み残したワインはどうしていますか?実はワインは翌日の方が美味しい時もあるんです。

「ワインは開けるとその日に飲みきらないといけないんですか?」、「ワインは開栓してどのくらい経っても飲めるんですか?」という相談を受けることがあります。 今回はそんな、ワインビギナーの人たちに、飲み残してしまったワインの保存方法やワインの酸化についてご紹介します。

スパークリングワイン(シャンパン)のコルクをスマートに抜く3つのポイント

気温の高まりとともにスパークリングワインの美味しい季節になるので、これからはスパークリングワインを飲む機会が増えてきますね。皆さんはスパークリングワインの正しい開け方を知っていますか?意外と間違っている方が多いので、今回はスパークリングワインの正しい開け方についてご紹介します。

保存器具がなくてもできる!飲み残したワインを翌日も美味しく飲む方法

ワインは「一度開けたからと言って、その日のうちに飲んでしまわなければいけない」という事はありません。また、「ワインは保存器具を使わなければ保存できない」と思っていたり、「ワインセラーで保存しなければいけない」など、ワインに対するハードルを自ら上げているように感じます。実際はそのような事はなく、もっと自由にワインを楽しんでいいんです。

自宅でワインを保管するときに気を付けたい5つのポイント

「ワインの保管方法」は様々な条件があり、難しいと言われています。時には味を左右することもありますが、買ってすぐ飲んでしまうのならそう気にすることはありません。 ただし、数週間、ときには数年かけて保管しておくのであれば、これから紹介する5つのポイントを気を付けて保管して下さい。そうすれば、家庭でも劣化することなく、美味しく飲めると思いますよ。

もう大丈夫!コルクが割れてしまった時の対処法

ワインのコルクが割れてしまったり、コルク抜きに失敗した場合、みなさんはどのように対処していますか?今回はワインのコルクが割れてしまったり、コルク抜き失敗時の対処法をまとめてみました。最も簡単な方法はコルクをボトル内に押し込んで、そのまま飲めば良いのですが、他にも様々な方法があるので、ぜひ参考にして下さい。

これで安心!ワインをこぼしてしまった時のシミ抜き5選

みなさん、うっかりとワインをこぼしてシミにしてしまった経験があると思います。ワインをこぼした際にすぐに水や洗剤で洗えば、シミにならず綺麗に落ちる場合もありますが、時間が経ってシミになってしまうと非常に落ちにくくなります。 ワインをこぼした時、処置は早ければ早い方が落ちやすい点は覚えておいて下さい。そして、今回はネットなどで紹介されているワインをこぼした時の主な対処法を簡単にまとめてみました。

ヴィンテージワインをデキャンタに移すには?

みなさんはボトルの底に搾りカスが溜まったオレンジジュースや野菜ジュースは気になりますか?ドロドロした濃い味が好きな私は、ボトルを振って飲んじゃいます。 ワインの底に溜まった澱(おり)でも、葡萄の果肉や果皮のカスだったり、苦味成分(タンニン)が分子化されたものだったりしますので、多少の澱でしたらシャッフルすれば問題ありません。もちろん、それは邪道言う方が殆どだと思いますが...笑

試してみよう!「空気を抜く方法」以外でワインを保存する方法

ワインの酸化防止にはやはり「空気を抜く方法」が最もポピュラーは保存方法ですが、今回はその他の保存方法についてご紹介致します。ワインの酸化防止の基本は「空気に触れさせないこと」......この基本を元に、考えられた最も原始的かつ有効的な方法は、開栓後すぐに蓋のしっかり閉まる小さい容器へ移し替えること

飲み残したワインの保存方法は?

ワイン歴20年、いわゆるアラフォー世代の私だが、ワインに関しては人並み以上に飲んできた。そんな私が今回は「飲み残したワインの保存方法」をお教えしよう。「ワインは一度栓を開けたら、その日のうちに飲んでしまわなければならない」そんな言葉を聞いたことがあるかもしれないがそれは本当だろうか?今回のコラムを読んで、ワインの保存方法と楽しみ方を知ってもらいたい。