「パン」のまとめ

硬くなったパンを再生!やみつきになるパルミジャーノ・レッジャーノラスクの作り方

残った食パンが硬くなってしまっては、食べる気になりませんよね?そこで、今回はかたくなった食パンを、ワインのおつまみになる贅沢なチーズラスクにアレンジする方法をご紹介します。以前、料理教室のイベントでご紹介したことがあるのですが、その時は「簡単なのにとまらない美味しさ」と大好評でした。

ワインもパンも酵母が命!発酵食品を作るために欠かせない酵母とは?

発酵食品であるワインとパンに欠かせないのが酵母の存在です。酵母には天然酵母やイーストなど様々な種類があります。よく「イースト」は天然ではないと耳にしますが、実は「天然酵母」も「イースト」も酵母としては、天然に存在する酵母菌なのです。 今回は、ワイン、パンをつくるうえで欠かせない酵母についてご紹介します。

パンは使う小麦粉によって味が変わる!?人気店のバゲット4種を食べ比べてみた。

ワインの味わいの違いを決めるのは原料であるブドウです。ブドウの味を決めるのは、主に土壌や気候、ブドウ品種、人の力(醸造技術)です。 ワインと相性の良いパンも材料である「粉」によって、味わい・風味が異なります。粉が作られた土地の気候や水、粉の品種、パンを作る人の技術によって違った味わいになるのです。 今回はちょっと目線を変えて、パンの味を左右する「粉」についてご紹介します。

パンと共に醸される人生!自家製酵母のパン職人たかやさんにお話しを伺いました。

ワインを楽しむ時、料理やチーズとともに欠かせないのが「パン」です。酸味のあるライ麦パン、ドライフルーツ入りのパン等、ワインとのマリアージュを考えるのも楽しいですね。 特に果物や野菜から酵母を作り、ゆっくり発酵させて作る「自家製酵母パン」とワインは、どちらも発酵食品なのでお互いを引きたて合い、絶妙にマッチします。 という事で、今回は、自家製酵母パンを作る「ぱんノート」のたかやちかこさんに自家製酵母のパンに対する思いやこれからしたいこと等、色々とお話を伺ってきました。

自然栽培した小麦から作るベーカリー&カフェ「空と麦と」

今回は小麦から育てているパン屋さん「空と麦と」をご紹介します。 恵比寿にある「空と麦と」は、八ヶ岳にある「空水ビオファーム」で、自然栽培という栽培方法で小麦を作っています。小麦から作っているパン屋さんは大変珍しく、オーナーの安心・安全なパンを作りたいという強い想いが伝わってきます。

実は深い歴史で結ばれていた!パンとワインの愛しい関係

「美味しいワイン」に「おいしいパン」があれば、幸せな時間を過ごすことができます。幸せを運ぶワインとパンの関係は、深い歴史で結ばれています。 歴史をひもとくとその関係は、はるか昔紀元前からのものからなんです。今回は「パンとワインの関係」についてご紹介します。

厳選された素材で作る!吉祥寺の隠れ家的パン屋さん「ダンディゾン」

毎年、「住みたい街ランキング」の上位にランクインする吉祥寺に、秘密基地のような、超有名なパン屋さんがあるのをご存知ですか? 吉祥寺北口から喧騒を抜けて歩くこと10分。小路を進むと大きな菩提樹が見えてきます。小さな看板横の階段をおりた地下一階にあるパン屋さんが「ダンディゾン」です。 内観は既存のパン屋さんのイメージと画し、ギャラリーのようにシンプルでスタイリッシュな空間。宝石のように美しく並べられたパンたちに、魅了されます。

パリの伝統と日本の食材を融合させた「ゴントラン・シェリエ」の味噌セーグル

フランス・パリで国民的人気をほこるブーランジェリー「ゴントラン・シェリエ(Gontran cherrier)」の日本1号店である「ゴントラン・シェリエ渋谷店」に行ってきました。 渋谷の宮益坂下の角にあるオシャレなパン屋さんです。パリや日本以外にシンガポールや韓国にも店舗があり、世界中にパンの魅力を発信しています。 パンの種類は豊富で、人気No.1のクロワッサンなどの定番商品から、季節に合わせた新作商品まで多彩なラインナップが揃い、パン好きたちを魅了し続けています。

ソムリエも在住!ワインに合うパンがたくさん揃うブーランジェリー「365日」

今回ご紹介する美味しいお店は、東京・代々木公園にあるお洒落なブーランジェリー「365日」です。ワインに合うパンがたくさん揃っていて、いつも行列ができている大人気のパン屋さんです。 オーナーである杉窪氏は パティシェとして渡仏し、その後表参道にある人気のブーランジェリー「デュヌラルテ」のシェフを務め、2013年12月に独立し「365日」をオープンさせました。パン好きの間では常に話題にのぼる人気のブーランジェリーです。

パリ発のヴィエノワズリー専門店「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール」

料理を作る時間はないけど、仲間とワインパーティーをしたい時、女友達と恋話で盛り上がりたい時、恋人とゆっくり語りあいたい時、おいしいワインとパンがあれば それだけでHappyな時間が過ごせます。 お家でHAPPYな時間を過ごせるよう「人気のベーカリーとワインに合うおいしいパン」をご紹介!今回は表参道にある「RITUEL par Christophe Vassecur(リチュエル パー クリストフ ヴァスール)」です。

チーズが美味しくなる!?意外と知らないパンとチーズのマリアージュ5選

パンはワインとチーズの脇役的な存在かもしれませんが、ワインやチーズのように、一緒に食べるパンも少しこだわりを持って選んでみませんか? 実は、ワインとチーズに相性があるように、パンとチーズにも相性があるんです。 今回は、知っているようで意外と知らない、チーズをもっと美味しく食べるための、パンとチーズのマリアージュをご紹介致します。

人気ベーカリー「ポワンエリーニュ」に聞いた!ワインとパンの上手な合わせ方

ワインのある食卓に美味しいパンは欠かせませんが、ワインだけでも種類が豊富な中、どのようなパンを合わせていいか難しいと思います。 ただし、ワインもパンも共に発酵させており、職人が手を掛けて作っているという共通点があります。また、ワインの香りには「トースト」や「ブリオッシュ」のようなパンに共通する言葉が表現として使われているので、相性が良いことは間違いありません。 今回、このワインとパンの楽しみ方を、東京駅の新丸ビル地下1階にあるベーカリー「POINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)」のマネージャーを務め、ソムリエとしてワインも提案されている広瀬さんに伺ってきました。

赤ワインとの贅沢な時間を演出!クルミレーズンの極上赤ワインパン

もう10月も後半に突入...いよいよ冬到来ですね。冬になればより一層ワインが美味しくなり、家でワインを飲むことも多くなってくるでしょう。 そこで、今回は敢えてワインを使ったレシピをご紹介します。皆さんは「赤ワインパン」や「赤ワインのカンパーニュ」をパン屋さんで見かけた事はありませんか?東京・世田谷の「シニフィアン シニフィエ」さんのパン・オ・ヴァンなんか有名ですよね。

キャンティに合わせたズッキーニとパルミジャーノのオープンサンド

今回はイタリアトスカーナ地方のキャンティと、キャンティに合わせたおつまみレシピをご紹介します。 イタリアンブームの頃には、まずキャンティを飲み、次はバローロを、といった流れではなかったでしょうか。テーブルには赤と白のギンガムチェックの布がかかり......少し懐かしく感じてしまいました。

知っておきたいテーブルマナー!レストランや宴会場で出てくるパンの食べ方

レストランや結婚式で出てくるパンやバター、たまに食べ方に迷って周りを見渡してしまうことありませんか?いつ、どのタイミングで食べていいものか...悩む方も多いと思います。という事で、今回はレストランや宴会場にて、堂々と食べられるようにパンの食べ方をご紹介します。パンはパン皿に置くのが基本ですが、パン皿がない場合は、テーブルクロスの上に直接置いても問題ありませんが、メインのお皿の上には置かないで下さい。

ワインと合うパンがコンセプトの「シニフィアン・シニフィエ」

先日、パン界のカリスマといわれる志賀勝栄氏のお店「シニフィアン・シニフィエ」に行ってきました。「シニフィアン・シニフィエ」と言えば、パン業界では知らない人のいないパン職人、志賀勝栄シェフのお店。本店では、パンのお供に美味しいワインやチーズも取り扱っていて、パンとのマリアージュを楽しむイベントも不定期で開催しているそうです。そっちのイベントも、機会があれば行ってみたいと思いました。