「ビストロ」のまとめ

日本ワインのみをラインナップ!ビストロSARUが大手町に4店舗目をオープン!

産直食材で作る個性的な料理がコンセプトのビストロ「SARU大手町」では、北は北海道から南は九州宮崎や熊本まで、日本全国38のワイナリーから約80銘柄の品揃え。都内のカジュアル業態では他にない日本ワインのアイテム数と提供価格を実現しました。日本ワインの個性を象徴する白ワイン品種として、世界ではワインとしてではなく食用として一般的なデラウェアがあります。広島・三次ワイナリーの「TOMOEデラウェア」(¥4,000)はデラウェアの弾ける果実味に優しい酸が加わり食中酒としてもおすすめです。

ビストロ「ヌガチン」に行ってきました~女のワイン飯vol.25~

今年も早くも1年の1/3が終わってしまいました。 暦の上ではまだ春ですが、気温も上昇、緑もいきいき、気分はもう初夏です。 そして、なんと言ってもGWがやってきますね。遠出で旅行をする方も、近場でのんびりされる方も今の季節はアウトドアに行かれる方も多いのではないのでしょうか? 今月は何だか”ピクニック”という言葉が妙に心をソワソワとざわつかせるので、「女のワイン飯」も「男のワイン飯」もピクニックに持って行けるレシピシリーズでいこうかと思います。 トートバッグにワインとチーズとワイン飯を詰め込んで、いざ参りましょう新緑のアウトドアへ。

山の恵みを堪能できる学芸大学「Lodge Bistro SARU」に行ってみた

家ワインではその名の通り、「お家で気軽に楽しむワイン時間」をテーマにサービスをお届けしていますが…。たまには家でなかなかできないガッツリお肉を味わいたい!そしてもちろんおいしいお肉にはおいしいワインもあわせたい! ということで今回は出張版。 「家ワインレシピ」でもたびたび登場する東急東横線 学芸大学駅のほど近くに2015年2月オープンした『Lodge Bistro SARU』へ行ってきましたのでご紹介したいと思います。

「Nougatine(ヌガチン)」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.20~

もう!12月ですよ! 2015年もあっという間に終焉を迎えようとしておりますが、皆さんの今年はいかがでしたでしょうか? いや、皆さんの2015年のワインライフはいかがでしたでしょうか? と聞くべきですね。 家ワインでは皆さんにお送りする前にたくさんのワインをテイスティングさせてもらいまして、その中で季節や流れにあわせて、皆さんにお送りするワインを選んでいるのですが、いや~、今年は昨年に比べても飲んだなという記憶があります。 お送りしてきたワインたちが皆さんにとって素敵な出会いになっていれば嬉しいなと思いつつ、来年はもっと素晴らしい出会いをお送り出来るよう精進していきます! それでは2014年最後の「女のワイン飯」いきましょう。 12月にお送りする白ワイン「バロニー・ド・カネ・シャルドネ」を持って、三軒茶屋にある夜型ビストロ「Nougatine(ヌガチン)」さんに行ってきました。

「メランジェ」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.19~

今回で19回目を迎えた「女のワイン飯」。 ワインを楽しむために一番大事なことはまず健康であることだとよく思うのですが、ワインの楽しさは年をとるほどはまり込み、その逆に年をとればとるほど健康に気を使わなければいけないなんて、皮肉な話だなと最近ふと思ったりしていました。 ワインはやっぱり単体で飲むより、食事と一緒に味わう方が楽しいお酒ですからね。 ワインを飲めば飲むほど、食事も進むわけなのですが、これがまた下っ腹の増幅を助長させているわけですよ。これを続けていると飲めなくなっちゃいますからね、ワインが。 それはマズいということで、今月もいきますよ「女のワイン飯」。 身体に優しい食事をとりながら、ワインを楽しんで行きましょうということです。 今月はですね、ちょっと珍しいチリ産の白ワイン「CREACION  Sauvignon Blanc」を持って、五反田にある「ビストロメランジェ」さんに行ってきました。 さて、どんなレシピをゲットできるのか、楽しみであります!!!

「IVROGNE」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.17~

今月の「男のワイン飯」は以前にもレシピを考えていただいたビストロ「イブローニュ」さんにお願いをしにきました。 最近、季節の移ろいと共に、家ワインタイムも外ワインタイムも赤ワインを飲むことが増えてきて、料理を選ぶ時もお店を選ぶ時も赤ワインを飲むためには、、、と考えている自分がいたりして、そんな時間を楽しんでいます。 これから、冬にかけて赤ワインが幸せにしてくれますよね。個人的にはセンチメンタルで好きな季節です。 と言っておいて、夏は夏で楽しんできたんですが(笑) 今回、10月にお届けする赤ワイン「Nos Racines Rouge」は赤ワインと言えばボルドーのビオロジックワインです。 それで、男のワイン飯をどうしようかな?と思った時に、ふと思いついたのが「イブローニュ」の有馬さんで、すぐに連絡を入れて、お願いをしましたというわけです。 フランスワインをフランス料理で、秋らしく、楽しみたい! 今回もいってみましょー!

「Omamori」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.16~

8月の白ワイン「Royal Tokaji Muskotaly 2011」×女のワイン飯「白身魚の白ワインヴァプール」 「女のワイン飯」も今回で16回目となりまして、季節の移ろいが早いこと早いこと。 春だと思ったら、もう夏ですからね。 しかし、今年の夏は暑いですね。 そして、湿度が高い気がしませんか?空気全体に水気を含んでるというか、服がすぐ重く感じるのは気のせいでしょうか。 8月にお届けする白ワイン「Royal Tokaji Muskotaly 2011」はそんな湿度が高い季節に楽しんでいただきたいと思いセレクトさせていただきました。 暑い中でもスカッとした家ワインタイムを楽しんでもらえると思います。 さてさて、このワインにあわせた「女のワイン飯」、どんなレシピがいただけるんでしょうか? ワインを持って、中目黒のビストロ「おまもり」さんに行ってきました。

ロゼで祝いましょ!LOVEムール貝! ~女のワイン飯vol.12~

卒業、入学、入社に引っ越し、、、 それに加えて、お花見と、イベント目白押しの4月。 そんな時にはやはり泡ものでしょ!ということで、 先月に続き、春っぽいスプマンテを4月にお届けします。桜色したロゼのスプマンテは2013年にスパークリングワイン唯一の世界コンクールでシャンパーニュなどと並んで、金賞を受賞した「ルネッタ・スプマンテ・ロゼ」です。 友達の家のホームパーティーでも、スパークリングは喜ばれるんで、誘われた時に持っていくのもありですね。さて、このロゼをどんな料理と合わせたら楽しめるか、、、今回の女のワイン飯、素敵なお店にお願いをしにきましたよ。下北沢と三軒茶屋の間、住宅街にひっそりあるフレンチビストロ「IVROGNE(イブローニュ)」さん。極上のフランス郷土料理をお手軽の値段で味わいたかったら、間違いなくこのお店でしょう。どんなレシピをいただけるか、楽しみです!