「フランス」のまとめ

ワイン好きにはたまらない!ピレネー山脈麓に広がる山バスクの魅力

前回は海バスクを紹介したので、今回はフランス南西部ピレネー山脈麓に広がる山バスクについてのご紹介します。まずはバスク地方を一望できる聖なる山、ラ・リュヌへ。1924年の開通当初から変わらぬ姿で走る優雅でかわいらしい登山列車に乗って標高905M・全長4.2キロの道のりを時速8キロで約30分の列車の旅へ出発です。車窓からは途中に野生の馬や羊たちが悠々と歩く姿を目にする事ができます。

ココ・シャネルが愛した、ワインと美食のフランス南西部バスク地方

フランス南西部とスペインの北部にまたがるバスク地方。大西洋に面し温暖な気候に恵まれたピレネーの裾野に広がるこの地では山バスク・海バスクと言われるほど山の魅力・海の魅力それぞれを持ち合わせたとても素敵な場所です。独自の言語“バスク語”が使われ独特な文化や料理、伝統が今も守られています。今回は海バスクについてご紹介させて頂きます。

フランスチーズで最も愛されているカマンベール・ド・ノルマンディー

皆さんはプロセスチーズ以外のチーズでは、どんなチーズを思いうかべますか?日本人の思い浮かべるチーズといえば、チーズケーキに使う「クリームチーズ」でしょうか。もう1つ、誰でも知っている有名な美味しいチーズに「カマンベールチーズ」があります。丸くて真っ白でケーキみたいなチーズ。私が子どもの頃、カマンベールチーズは「白カビ」と言われて怯んだものの、食べるとモチモチと柔らかく、ミルキーで大好きになった思い出があります。

白だけじゃない!赤も凄いぞ!ファミリーマートのワイン

今回は前回と同じくファミリーマートのボルドーワインを紹介させていただきます。2012 フォール・デュ・ミライユ名前は全く同じですがこちらは赤ワイン。ボルドーの赤ワインと言えばカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローと言った品種が有名ですね。もちろんこのワインもそれらの品種を使用して造られる正真正銘(?)のボルドーワインです。

唐揚げと一緒にワイワイ楽しみたい!毎年人気のルイジュリアン

春からこの時期にかけてリリースされ、ワイン好き、特に自然派ワイン好きの間に熱狂的なファンを持つワインがあるのをご存じですか?ヌーヴォーの時期はまだまだですが、ワイン業界ではこのワインも「季節もの」です。そんなワインと季節関係なくいつでも日本人に食べられている唐揚げを一緒に合わせて食べるととってもおいしいのです。

もはやコンビニワインではない!これがワイン文化成熟の証!

既に家ワインのコラムでも紹介されていると思いますが、テイスティングのお手伝いをさせて頂いた際に、あまりにも驚いたので私のコラムでも紹介させていただきます。2013 Fort du Mirailフランスはボルドー産の白ワインです。もう説明の必要はないと思いますが、ボルドーは世界で最も名の通った、世界でも3本の指には入るワイン産地です。少しでもワインに興味のある方であれば、ボルドーという名を知らない人はいないでしょう。

ファミリーマートのワイン「フォール・デュ・ミライユ」をテイスティング!

4月にファミリーマートのプライベートブランド「FamilyMart Collection」のプラチナラインよりAOP認証を受けたボルドーワイン「フォール・デュ・ミライユ」が発売されたので、家ワインコラムも執筆していただいているソムリエの小野沢さんにテイスティングしていただきました。

超簡単!アルザス地方の郷土料理タルトフランベ

前回のコラムでご紹介させて頂いたアルザス地方に続き、今日はアルザス地方の郷土料理「タルトフランベ」の簡単レシピをご紹介させて頂きます。オーソドックスなスタイルは、薄いパン生地にタマネギ、ベーコン、フロマージュブランを乗せ、オーブンでパリパリに焼き上げたものです。フランベとは炎のことで、薪釜の炎で焼いたことから、炎のタルト=タルトフランベと呼ばれる様になったそうです。

フランスのバレンタインデーはワインで乾杯!

1ヶ月後はバレンタイン。日本のバレンタインと言えば好きな異性にチョコレートを贈ったり、義理チョコや友チョコといったチョコレート交換のイベントとして広まっていますが、実はフランスでは恋人と過ごす特別な1日として定着しているのです。

簡単ワイン講座!フランスワインのラベルの読み方

ワインが他のアルコールと比べて難しいのは、ラベルの読み方です。 特にフランスワインはショップやレストランでよく見かけるのに、ラベルが複雑で難解で手こずるものです。 今回は、その読み方についてワンポイントレッスンを行います。

和の食材で合わせたいシャンパーニュ

皆さんは最初の一杯って何を選びますか?ビール、赤ワイン、白ワイン、人それぞれかと思いますが、ワイン好きの方であれば、1杯目にスパークリングワインを選ぶ方が多いのではありませんか?思われませんか?私もご多分にもれず、1杯目はスパークリングワイン…出来ればシャンパーニュを飲みたい人間です。

秋冬を感じるセパージュ「シラー」

人によっていろいろあるとは思いますが、赤でも白でも泡でもスッキリしたものよりは、ある程度コクがあるものとか、フレッシュな感じよりは熟成感を感じるものと言った感じになるのではないでしょうか?