「フレッシュチーズ」のまとめ

『桜ブッラータ』が贈り物や手土産におすすめ!奥渋谷の人気店・チーズスタンドから2018年春の新作

卒業や入学シーズンの春は、花見やピクニックと、お出かけの機会が増える季節でもありますね。贈り物や手土産の候補に、奥渋谷の超人気店「& CHEESE STAND」が手掛ける春の新作4品はいかがでしょうか?とくに、季節限定の『桜ブッラータ』は贈り物や手土産に最適です。お近くに立ち寄られる際や、オンラインショップでぜひお試しください。

水牛のミルクでつくる国産の絶品モッツァレッラ「湖水の真珠」

マルゲリータピッツアやカプレーゼでおなじみ、フレッシュチーズのモッツァレッラ。日本で見かけるモッツァレッラは、牛乳製が大半ですが、南イタリアにある本家本元のD.O.P.チーズ(※1)「モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ」は、水牛乳からつくられます。脂肪やタンパク質含量が高い水牛乳はチーズづくりに大変適しているため、水牛乳でつくられた雪のように白くて味の濃いモッツァレッラの美味しさは格別です。そんな水牛乳のモッツァレッラが、日本でも造られているのをご存知ですか? 今日は、北海道の緑豊かな湖水地方でつくられている「湖水の真珠」という名の、素晴らしいモッツァレッラを紹介したいと思います。

簡単で美味しい!ロシアのほぼチーズなパンケーキ「スィールニキ」とロシアワイン

私たち日本人も普段食べているクレープやパンケーキ、誰が作っても同じようなものができそうですが、世界中を見渡すと実は少しずつ違っていて興味深いです。 例えばオランダのパンケーキpannekoeken(パンネクック)は日本のホットケーキのような分厚さはなく、薄めでなんと直径は30cmほどの大きなものです。写真はアムステルダムでオーガニックチーズ牧場の娘さんと一緒に食べた時のものですが、手前のホイップクリームたっぷりの甘いものから、オランダらしいゴーダチーズたっぷりのピザのようなタイプまで種類は様々です。 また、日本のクレープ屋さんでいただくように包むタイプの外見が似ているのがロシアの「ブリヌイ」です。しかし、ブリヌイの生地の作り方は材料を混ぜるだけでなく、パンのように二次発酵までするので朝から仕込んでお昼に食べるスケジュール感です!ロシアにはブリヌイのファーストフード店のようなものもあり、テルモックさんなどが有名です。このように中身を包んだらパタパタと折りたたんで完成しているものが多く、具材はジャムなどの甘いものからイクラや肉入りの米などお惣菜系クレープも多いです。 さて、今回はロシアのパンケーキの中にチーズたっぷり、というよりほぼチーズなパンケーキ「スィールニキ」というものを紹介します。

出来たてのフレッシュチーズとワイン、厳選食材が集まる奥渋谷の人気店『& CHEESE STAND』に行ってきました!

『SHIBUYA CHEESE STAND(シブヤ チーズスタンド)』と言えば日本で初めて「ブッラータ」を手作り・商品化し、出来たてチーズの美味しさを全国に広めた有名店です。「街に出来たてのチーズを」というコンセプトの元、フレッシュなチーズをより多くの人に届けるために、2016年12月に2店舗目『& CHEESE STAND(アンド チーズスタンド)』を渋谷区富ヶ谷にオープンしました。

フランスのとろ~りチーズ「フロマージュ・ブラン」ってどんなチーズ?

日本語で「白いチーズ」という意味のフロマージュ・ブランをご存知ですか?ミルクを乳酸菌や酵素などで固め、水分(ホエイ)を取り除いただけの、言わば、全てのチーズの基となるチーズです。 見た目や舌触りはプレーンヨーグルト、もしくはやわらかいホイップクリーム(生クリーム)に似ていますが、ヨーグルトよりやさしい酸味でなめらか、生クリームよりさっぱりしています。つまり、味わいもテクスチャーもヨーグルトと生クリームのいいとこ取りをしたチーズなのです。