「フレンチ」のまとめ

ワイン居酒屋「Booze」に行ってきました〜男のワイン飯vol.24〜

さてさて、5月です。 近くの公園でのんびりするだけで気持ちいい季節になってきました。ゴールデンウィークもあるし、気分も上々ですね。 5月にお届けする白ワイン「ルックアウト・リッジ・シャルドネ」はオーストラリアで太陽を燦々と浴びたシャルドネ。 このワインを持って、今月も「男のワイン飯」を探しに行きます。 今月のワイン飯シリーズは「男のワイン飯」も「女のワイン飯」も、この季節を存分に楽しもうということで、ピクニックで持って行けるレシピシリーズでいこうかと思います。 遠出でもいいですし、近くの公園で仲間で集まって、お気楽ピクニックもありですよね。 ブランチタイムから夕方までのワインをお供のチルタイム。 今回のレシピ、学芸大学駅にあるワイン酒場「BOOZE」さんにお願いしに行ってきました。 この季節らしいワインが進む料理を教えてもらいましたよ。 お手軽に作れて、色んなものに多様できるナイスなレシピです。

一軒家レストラン「TOKIYA」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.24~

ここはとっておきのお店ってありますか? 和食だったらこのお店、雰囲気だったらこのお店、ワインはこのお店に置いてあるものが好き、、、色々なとっておきがあると思います。 とっておきになるようなお店って、何かしらのこだわりがあって、そのこだわりが自分にあうんだろうな~と思います。そうなるとお店の主人に興味がわいて、バックボーンを知りたくなる。最近、その発見が趣味となりつつあります。 今回、「女のワイン飯」をお願いしにきたお店もおもしろいお店で、一軒家をリノベーションして作られたレストラン。一軒家をリノベーションしたお店っていうのは、今はもうそこら中にあるのですが、ここは場所が場所で、何でこんなところに作ったんだろうかと思うほどの住宅街の中にあります。 間違いなくご近所さんしか目の前を通らないようなところですし、通ってもレストランと気づくかどうかも怪しいところ。 4月にお届けする白ワイン「ロッカ・トレビアーノ・ダブルッツォ」を持って、レストラン「TOKIYA(トキヤ)」に行ってきました。

「Le Bonheur」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.22~

「男のワイン飯」も早いもので22回目。 ワインという飲みもの、一緒にする食事で美味しくも不味くもなるのであれば、せっかくなんで、このワインにあわせた料理を作っちゃいましょう。でも、そんなに面倒なのは大変だし、大雑把に出来ちゃう料理がいいなってことで始まった企画が「男のワイン飯」。 大雑把と言っても、どうせなら季節の食材などとりいれて、気分を高めたい。 そして、もっとも肝心なのはワインとの相性であること。ワインと食事の相性がピッタリな時のあの幸福感を知れば知るほど、あの高揚感を次も狙いますよね。 ということで、今回も面倒くさがり屋の私にも守備範囲で、この時期、旬を迎える食材を使った「男のワイン飯」をいただいてきましたよ。 3月にお届けする白ワイン「ドメーヌ・デュ・タリケ」を持って、代々木公園近くのフレンチレストラン「ル・ボヌール」さんに行ってきました。 春の訪れ、ワインと一緒に出迎えましょう。

「カラペティバトゥバ!」さんにいってきました。~女のワイン飯vol.23~

最近、ふとたまにやってくる暖かい日に「あぁ、もう春が来るんだ、、、」とほっこり。そんな暖かい日は飲みたいワインも気分で変わってくるから面白い。 今日はどんなワインを飲もうかなと昼下がりにワインショップを訪れ、葡萄品種や生産地から、ある程度の予想をして、初めてのワインを探し出すわけですよ。これがまぁまぁ楽しくて、ちょっとした推理探偵の気分。 3月、家ワインからお届けする赤ワイン「ル・キャール・ドゥール・アンジュ・ヴァン」はフランス・ロワールのカベルネ・ソーヴィニヨンで、ライトボディ。 さて、このワイン、どんな個性をもっているのだろうか。 「ワイン飯」企画ではワインにあわせてレストランシェフにレシピを考えていただくので、レシピを考えていただく前にワインのテイスティングをしていただくのですが、このテイスティングからマリアージュへのプロセスも楽しみなんです。 今回、お願いさせていただくレストランは麻布十番にあるフレンチレストラン「カラペティ・バトゥバ」さん。本格フレンチをカジュアルな価格で楽しめ、その味わいは評価の高さに表れています。 どんな出会いになるんでしょうか。

「OHARA ET CIE」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.21~

2014年は気候の変動も多かったりと、来年はどんなワインが出てくるのか全く予想がつかないですが、ある意味、楽しみでもあります。 皆さんにその楽しさをお届けできればと思っておりますので、今年も宜しくお願いいたします。 さて、お正月と言えば、日本人としてはやはりお神酒で始まるところ。 でもね~、とはいえ、すぐにワインに行ってしまいますよね、私たち的には。 ということで、新年あけましての「女のワイン飯」、どこか日本を感じれる食材を使ったレシピをいただいてきました。 フランスはラングドックからやってきた白ワイン「ブーケ・ド・ノ・ヴィーニュ・ブラン」にあわせる「フレンチおせち」、西麻布の名フレンチ「OHARA ET CIE」さんのスペシャルレシピです。

「La Paix(ラペ)」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.19~

今回の「男のワイン飯」は、今年の夏からずっと心待ちにしていたお店にようやくお願いできることになって、とてもウキウキランランなんです。 いや~本当に楽しみにしておりました。 日本橋のフレンチの名店「メルヴェイユ」の松本総料理長が独立されて、この10月、同じく日本橋に新しくオープンされたフレンチレストラン「La Paix(ラペ)」。 12月にお届けするフランスはラングドックの赤ワイン「バロニー・ド・カネ・シラー」と一緒に、新装されたばかりのお店に行ってきました。 12月と言えば、冬の始まりでもあり、一年の終わりでもあり、クリスマスもあったりと、楽しくも切なさもある時期ですよね。お家で飲むワインも各々の家庭で、きっと楽しみ方が違うんでしょう。 どちらにしても良い家ワインタイムとなってほしいものです。 今回はどんなシチュエーションでもハマるあの王道料理を「バロニー・ド・カネ・シラー」にあわせて、「男のワイン飯」っぽくアレンジしていただきました。

「IVROGNE」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.17~

今月の「男のワイン飯」は以前にもレシピを考えていただいたビストロ「イブローニュ」さんにお願いをしにきました。 最近、季節の移ろいと共に、家ワインタイムも外ワインタイムも赤ワインを飲むことが増えてきて、料理を選ぶ時もお店を選ぶ時も赤ワインを飲むためには、、、と考えている自分がいたりして、そんな時間を楽しんでいます。 これから、冬にかけて赤ワインが幸せにしてくれますよね。個人的にはセンチメンタルで好きな季節です。 と言っておいて、夏は夏で楽しんできたんですが(笑) 今回、10月にお届けする赤ワイン「Nos Racines Rouge」は赤ワインと言えばボルドーのビオロジックワインです。 それで、男のワイン飯をどうしようかな?と思った時に、ふと思いついたのが「イブローニュ」の有馬さんで、すぐに連絡を入れて、お願いをしましたというわけです。 フランスワインをフランス料理で、秋らしく、楽しみたい! 今回もいってみましょー!

代々木八幡のお任せフレンチレストランに潜入~男のワイン飯vol.13~

東京は町ごとに何となく雰囲気が違って、気分に合わせて町を選ぶことが出来ますよね。 大きなところでも、銀座、六本木、渋谷、新宿と全く違う町ですし、そこにはその雰囲気にあったレストランがあるっていうもの。 今回は代々木八幡という町に来まして、近くには代々木公園、代々木八幡宮があり、下町感が残る静かで良いところ。 代々木八幡から渋谷へぬける通り沿いには飲食店から本屋、雑貨屋まで、大人が楽しめるお店が並び、気を使わないオシャレ感がいい町です。 そんな雰囲気をもったこの町で、ゆったりとレストランとしてフレンチを堪能できるお店「Le Bonheur(ルボヌール)」さんはありまして、ローカルな人に愛されていることはもちろん、ここの料理を食べるためにこの町にやってくる人たちもいらっしゃいます。 今回の「男のワイン飯」、「Le Bonheur」さんに6月の白ワイン「チャペル・ヒル・ソーヴィニヨン•ブラン」にあわせて、フライパンひとつで出来る激ウマフレンチを教えてもらいました。

いつもアイディア満載のBOOZEさん ~女のワイン飯 Vol.14~

もう家ワインの皆さんにはお店の説明は必要ないかもしれません。 ワイン飯シリーズには人気のワイン居酒屋「BOOZE」さんです。 ミシュラン☆付きレストランで修行したオーナーが、今回もアイディア満載のレシピを教えてくれるはず!ということで、6月にお届けするロゼワインを持って、やってきました学芸大学。 今回のワインは白とロゼの組み合わせなのですが、どちらもFrom ハンガリー。 ハンガリー? 分かります、そうなりますよね。 でも、ハンガリーのワイン造りは古くはローマ時代からと案外歴史があるんです。 皆さんには家ワインを通じて、色んな国のワインを知ってもらい、楽しんでもらえたらと思っています。 いざ、ワインでハンガリーへ。 まずは「BOOZE」さんにお願いして、この「スパイス・トレイル・ロゼ2012」にあわせた、ワイン飯をゲットいたします!

ミシュランお墨付きフレンチのマリアージュ ~女のワイン飯vol.13~

今回の「女のワイン飯」は2回目のご登場、西麻布のフレンチレストラン「OHARA ET CIE」さんにレシピを頂きにやってきました。OHARA ET CIEさんと言えば、本場フランスの誇る一級レストランガイド「ミシュランガイド」でも星付きで紹介されたのをはじめ、幾多のメディアから絶賛の評価を得ており、口コミグルメサイト「食べログ」では驚愕の4点台を付けられている名実そろったレストラン。ミシュランガイドで星を得ているところって、やはり行ってみたいものなんですが、お値段もそれなりに高い、、、という庶民にはハードルが高い問題がつきものです。そんな中、OHARA ET CIEさんは高級フレンチコースをかなりリーズナブルに味わえることが、庶民な私にはとても嬉しいお店なんです。今回は5月にお届けするフランスはローヌの赤ワイン「VENTOUX」を持ってきました。レシピはもちろん、テイスティングも楽しみで仕方がありません。

ロゼで祝いましょ!LOVEムール貝! ~女のワイン飯vol.12~

卒業、入学、入社に引っ越し、、、 それに加えて、お花見と、イベント目白押しの4月。 そんな時にはやはり泡ものでしょ!ということで、 先月に続き、春っぽいスプマンテを4月にお届けします。桜色したロゼのスプマンテは2013年にスパークリングワイン唯一の世界コンクールでシャンパーニュなどと並んで、金賞を受賞した「ルネッタ・スプマンテ・ロゼ」です。 友達の家のホームパーティーでも、スパークリングは喜ばれるんで、誘われた時に持っていくのもありですね。さて、このロゼをどんな料理と合わせたら楽しめるか、、、今回の女のワイン飯、素敵なお店にお願いをしにきましたよ。下北沢と三軒茶屋の間、住宅街にひっそりあるフレンチビストロ「IVROGNE(イブローニュ)」さん。極上のフランス郷土料理をお手軽の値段で味わいたかったら、間違いなくこのお店でしょう。どんなレシピをいただけるか、楽しみです!