「ブドウ品種」のまとめ

覚えておきたい!注目の南アフリカワインで使われている主なブドウ品種7選

南アフリカでは1980年頃からボルドーブレンド(カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、カベルネ・フランのブレンド)と南アフリカ独自のケープブレンド(ピノタージュ主体のブレンド)のワインが造られています。最近、南アフリカ産のワインは、様々な場所で見かけるようになってきたので、今回は南アフリカワインの主要ブドウ品種についてご紹介したいと思います。

産地の個性を引き出す!世界で最も栽培されているブドウ品種シャルドネとは?

日本で最も多く栽培されているブドウ品種をご存知ですか?日本固有品種である甲州や、黒ブドウ品種であるマスカット・ベーリーAが何となく一番多いように感じるている人は多いと思いますが、意外にもシャルドネが最も多く栽培されており、収穫量はメルローに続き第2位となっています。 今回は身近なブドウ品種であるシャルドネについてご紹介します。

日本ワインを知る!注目すべき日本ワインで使用されるブドウ品種6選

昨今、「日本ワイン」が注目されていますが、日本ワインにはどのような品種が使われているか知っていますか? 約20年前の日本ワインと言えば、生食用ブドウから造られた甘口のものか、輸入されたブドウから造られたワインが主流でしたが、ここ10年で生産者たちの並々ならぬ努力で世界に認められるワインが造られるようになりました。 そこで、日本ワインを知るうえで、覚えておきたいブドウ品種をご紹介します。

ワイン初心者はチェック!赤ワインと白ワインの違いを言えますか?

ワインを飲み始めた頃、赤ワインと白ワインの違いを考えたことはありますか?もちろん、目で見て分かる違いといえば、ワインの色ですね。 ワインの色の違いは視覚で判断出来るので、非常に簡単です。このワインの色の違いは、使用されているぶどうの違いとワイン造りのプロセスが違うからという事は知っていましたか? という事で、今回はワインは赤ワインと白ワインでは様々な違いをご紹介いたします。

素晴らしいワインを造る産地!南アフリカ共和国のワインの特徴

最近日本でも以前よりかは沢山輸入がされている南アフリカ共和国のワイン。 砂漠で暑いイメージが強いアフリカでワインを造ることができるなんて私も最初はよくわからなかったのですが、北端と南端は地中海性気候で温暖。ブドウがよく熟してワインを造ることができます。モロッコやチュニジアなどでもフランスの占領下にあった時代からフランス系ブドウ品種でワインが造られていましたが、今回は南アフリカ共和国に焦点を当てたいと思います。

愛され続けて130年!岡山県産「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の魅力

日本ワインで使用されているブドウ品種は「甲州」や「マスカットベリーA」が有名ですが、高級ブドウとして知られている「マスカット・オブ・アレキサンドリア」で造られたワインがあるのはご存知ですか? 今回は今が旬のぶどう「マスカット・オブ・アレキサンドリア」とそのワインを2種類をご紹介します。

白ワインの女王と呼ばれるブドウ品種シャルドネとは?

シャルドネとは、白ワインの原料となる白ブドウの品種名のことです。 世界中のワイン産地で栽培されており、 白ワイン用ブドウ品種の女王と呼ばれています。高級ワインから身近なデイリーワインにまで幅広く使われている、世界で最も有名なブドウ品種ともいわれています。 スタンダードで万人受けする味わいが多いので、これからワイン知識を広げたいと望む方には最初に試していただきたい品種です。今回は、そんな人気ナンバーワンの白ブドウ品種であるシャルドネ種についてご紹介します。

個性的な渋味とスパイシーなアロマが特徴的なカリニャンの魅力

渋い赤ワインはお好きですか? まろやかで飲みやすい赤ワインより、むしろ渋味をしっかりと味わえるものの方が赤ワインらしくていいと思っている方は多いかもしれません。 そんな渋好みの赤ワインラバーにおすすめしたいのは、「カリニャン」という品種がブレンドされている赤ワインです。とても渋味のしっかりしている品種ですから、「カリニャン入り」を選んでおけば物足りなく感じることはまずありません。 今回は、渋味好きならチェックしておきたいカリニャン種の特徴をご紹介します。

コストパフォーマンスに優れたワイン「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」とは?

モンテプルチャーノ種は主にイタリア中部〜南部で生産される黒ブドウ。煮詰めたラズベリーのような果実味と酸味、色もジャムのように濃いルビー色の赤ワインに仕上がります。 見た目と裏腹に飲み心地はサラサラしていて、紅茶のようにスーッと引き締まる渋味が後から来ます。また、シナモンやナツメグの香りがほどよくスパイシーです。 赤ワインの力強さがありながらもさっぱりとした味わいは、飲む人を選びません。とくにトマトソースとの相性は抜群で、スパイスの香りと酸味がトマト味を引き立ててくれます。

とにかくフルーティー!南アフリカ固有のブドウ品種を使った「KWV ピノタージュ」

昨今どこのスーパーマーケットでもワインの品揃えが豊富で驚かされますがここもかなりのものです。高名なオーパスワンやドンペリも鍵のかかったショーケースの中に並んでいたり…時代も変わりましたね。 それはさておき、本日ご紹介するワインはこちら。 「KWV」は南アフリカ最大の生産量・輸出量を誇る超巨大ワイナリー。元々は協同組合としてスタートしましたが、今は約4500件もの農家が株主という、国際的にも知名度の高い南アフリカ有数の大企業です。 使用しているブドウ品種はピノタージュ。もしかすると初めて耳にする方もいらっしゃる方もいるのではないでしょうか。このブドウ品種は(たぶん)南アフリカでしか栽培されていない南アフリカで作出されたブドウ品種なんです。

自分でワインを選べるようになろう。ワイン1年生のためのカジュアル入門書をご紹介!

ワインはそこそこ飲むけれど、お店でワインを選ぶときには「重めの赤で、値段はこれくらい」「よくわからないから、とりあえずスパークリング」という選び方しかできない…といったお悩みはありませんか?そんな方々の背中を押してくれる、ワインの世界に一歩踏み出すための入門書を献本いただきましたのでご紹介します。

マイルド&フルーティー!メルロは偉大な黒ぶどう品種

メルロは、ボルドー地方のサンテミリオン地区をはじめ、世界中で広く栽培されている素晴らしいブドウ品種です。 メドック地方など、一部ではカベルネソーヴィニョンの補助的存在となっていますが、今やメルロ単体でも超高品質なワインが多く造られています。今回はそんなメルロの魅力をご紹介します。

デイリーワインのイタリア代表「トレッビアーノ種」の魅力とは?

お正月ムードがフェイドアウトし、カジュアルメニューがテーブルに並んでいる頃ではないでしょうか。お料理が普段着感覚なら、ワインも気軽なものを楽しみたいですね。 そこでおすすめしたいのは「トレッビアーノ種」というブドウ品種で造られた白ワインです。この品種はイタリアのほとんどの州で栽培されるポピュラーなもの。パスタやピザはもちろん魚料理や揚げ物にもよく合いますから、常備しておくと重宝します。 今回はデイリーワインのイタリア代表であるトレッビアーノ種の白ワインについてご紹介します。

ワイン初心者必見!シャンパンの知っておきたい豆知識

白ワインとかたまには飲むけど、別にワインには詳しいわけでは無い。高級と言われる濃厚な赤ワインの味もちょっと難しくて分からない…。 でも、シャンパンは大好きです!こんな方、周囲に多いのではないでしょうか。ワイン好きのみなさんとしては、シャンパンだけでなく、スティルワインやフォーティファイドワインの世界にも興味を示して欲しい、思っているでしょう。 しかし…あのシャンパンの持つ、独特の華やかさには簡単には敵わないと分かっているはずです。ちなみに、シャンパンはシャンパーニュ地方の一定の条件を満たしたスパークリングのことであり、他のスパークリングはそれぞれに呼び名があります。

カレーとワインのマリアージュ!カレーと相性の良い「ゲヴェルツトラミネール」

2015年も、そろそろ終わりに近づいてきましたね。 年末年始、お仕事の方も、ゆっくり冬休みの方も、それらしい気分を味わえる食事といえば、年越しそば・お雑煮・おせち料理・鍋料理...といったところでしょうか。 これらのメニューに合わせたいお酒は、日本酒やビール、スパークリングワインに白ワインなど、様々思い浮かびます。和食は、幅広くいろいろなお酒と相性が良いので、大変有難いメニューです。

シャンパンのラベルに見かける「Blanc de Blancs(ブラン・ド・ブラン)」と「Blanc de Noirs(ブラン・ド・ノワール)」って?

大切な日の特別な時間・・・そんなときにまず最初に飲みたいのは、シャンパンではないでしょうか? みんなの大好きなシャンパン!せっかくシャンパンを飲むなら、その生い立ちを知れば、もっと楽しく美味しい時間が過ごせるはずです。 以前のコラムでは、シャンパンのノンヴィンテージとヴィンテージの違い、②RM(レコルタン・マニピュラン)とNM(ネゴシアン・マニピュラン)の違いについてご紹介しました。