「ブルーチーズ」のまとめ

リンゴのニュアンスが爽やかな「デ プロ カヴァ ブリュット」はいかが?

1000円未満でも、そのお値段以上に美味しく楽しめるワインは多く販売されています。 中でも、スペインが産んだ瓶内二次発酵で造られるスパークリングワイン「CAVA(カヴァ)」には、本当に多くの美味しいワインがあります。 今回はその中でもCAVAの産地として最大のサン・サドゥルニ・デ・ノヤで生み出された『デ プロ カヴァ ブリュット』をご紹介したいと思います。

白カビに包まれたクリーミーな青カビチーズを知っていますか?

白カビのクリーミーな風味と、青カビのピリッとした刺激。その両方が一度に味わえるチーズをご存知ですか? 見た目は白カビチーズですが、ナイフを入れると青カビが現れるこの不思議なチーズは、フランスやドイツで造られています。日本のスーパーでも時々見かけますが、このチーズが生まれた経緯や、名前の由来がちょっと面白いので、ご紹介したいと思います。

餃子の皮で作る!「リンゴとブルーチーズのひとくちクリスピー」

昨年あたりから、「大阪では一家に一台」なんて言われていたたこ焼き器が注目を集めています。人気の理由は、幅広い料理を楽しむ人が増えたこと。 タコの代わりにウィンナーやカニカマを入れてみたり、ホットケーキミックスでおやつを作ってみたり、いろんな具を並べてアヒージョやチーズフォンデュを楽しんだり、使ってみるとなかなか侮れないポテンシャルを発揮するたこ焼き器。

正しいブルーチーズの選び方と余ったブルーチーズの使い方

青いカビがびっしりつまった見た目、ツンとくる個性的な匂いと味。チーズ好きでも、ちょっと手をのばしづらいのがブルーチーズ。とりわけ、チーズ初心者にはハードルが高いチーズではないでしょうか? 今日は、ブルーチーズには興味があるけれど自分ではなかなか買えない…という方へ、選ぶポイントや最後まで美味しく食べる方法をお伝えしたいと思います。

大人気メニューをご家庭で!鶏肉のゴルゴンゾーラ春巻き

こんにちは。KITCHEN CLOWN 五十嵐です。さて、今回ご紹介するのは、KITCHEN CLOWNでも大人気のメニュー《手羽先のゴルゴンゾーラ春巻き》を家で簡単に作れるようにアレンジしました。お客様からも、リクエストの多かったメニューなので、みなさん、このレシピは必見です! かつてDRCで栽培責任者として働いていたエルヴェ・ルフェレール氏が、南仏中を歩き回り、出会ったという激しい岩肌を見せる山の頂きのある畑。 畑探しの条件は「力強さだけでなくエレガントでフェミニンなワインを生みだすことができるテロワール」だったそうです。

これでチーズ選びも安心!シェーブル&青カビタイプのチーズ選びのポイント

シェーブルとは、フランス語で「ヤギ」という意味で、文字通りヤギの乳から作られるチーズのことです。実は牛乳から作られるチーズよりも、古い歴史を持っていると言われています。 味は特有のクセのある風味をもっており、熟成が進んでない時はさわやかな酸味があり、熟成すすんでくると、コクが出てきます。 また、販売されているものは、黒い炭が付いたものだったり、そのまま熟成させたもの、そして白いカビが付いたものが存在します。それぞれタイプは異なりますが、白いカビが付いたものは、熟成のスピードが速いものが多くみられます。また、乾燥したものが多く、パサパサした食感で、やみつきになるチーズファンも多いようです。