「マリアージュ」のまとめ

マリアージュの科学?味覚から考えるワインと料理の合わせ方とは?

赤ワインにはお肉、白ワインには魚が合うと言われていますが、実際にはタンニンの少ない赤ワインに魚を合わせることもありますし、お肉に重い白ワインを合わせることもあります。 その土地の郷土料理にはその土地のワインを、という合わせ方についてもワインの世界では常識ですが、普通はなかなか知る機会がありません。また、レストランを訪れたらソムリエやカメリエーレやシェフに聞くことができても、自宅でワインと食材を合わせたいときは自分でどうにかするしかありません。

ドーナツライフに新しい風が!ワインとドーナツの想定外の相性に驚愕!

お弁当箱を筆頭に、スポーツタオルやプールバック、手帳に食器...日用品の約9割が「ミスタードーナツ」のオリジナルグッズで埋め尽くされていた小学生時代。 ドーナツが目当てだったのか、オリジナルグッズが目当てだったのか、分からないほど足繁く通っていました。そのせいか、大人になった今でも、街でミスドを見かけると、ついつい足が向いてしまいます。

チーズが美味しくなる!?意外と知らないパンとチーズのマリアージュ5選

パンはワインとチーズの脇役的な存在かもしれませんが、ワインやチーズのように、一緒に食べるパンも少しこだわりを持って選んでみませんか? 実は、ワインとチーズに相性があるように、パンとチーズにも相性があるんです。 今回は、知っているようで意外と知らない、チーズをもっと美味しく食べるための、パンとチーズのマリアージュをご紹介致します。

身近なワインとナチュラルチーズのマリアージュ7選

ワインもチーズも嗜好品で人の好みは千差万別ですが、このセオリーだけは万国共通、否定しようのない事実。実際、「ワインとチーズは合わない」なんて言う人、見たことも聞いたこともありませんよね。 だからこそ、どうせ飲むなら食べるなら、ベストなマリアージュを楽しみたい。という訳で、今日は家ワイン派のみなさんにおすすめの、身近なワインとチーズのマリアージュを具体的にご紹介したいと思います。

いつかは役立つ!?知っておきたい!ワインと料理の定番マリアージュ8選

レストランや自宅でワインと食事を合わせる時に、昔から決まっている定番の組み合わせというものがあります。定番を覚えておくと、そこから似ているものを組み合わせ、応用がきくようになります。覚えておいて損はありません!是非一度頭にいれてみてください。 最も有名な組み合わせですね。ただ、最近は昔と違いシャープな酸というよりは、コクのあるシャブリも多いです。 時代の変化とともにワインの流行も変わっていて、定番すぎて逆に少し古い考え方だと言う人もいますが、一度は聞いたことがあるフレーズ、覚えておいて損はありません。シャブリだけではなく、樽香がなくミネラル風味や酸味の強い白ワインなら、牡蠣との相性は抜群です。

意外といける!?和菓子とワインのマリアージュを実験!

「クレヨンしんちゃん」に、みさえの高級シャンプーをしんちゃんが排水溝に流して、大目玉を食らうという話があるのですが、私も同じような思い出があります。 おばあちゃんのダイエット塩(体に塗ると痩せる的なやつ)だったのですが、その塩をお湯に溶かして、スープ屋さんごっこなるものをして遊び、ケースいっぱいにあった塩をほぼ使い切ってしまいました。その日の夜、昼間の遊びのことなどスッカリ忘れ、気持ちよく寝ていると、凄い力で叩き起こされました。 起きるとそこには角の生えたおばあちゃん。案の定こっぴどく怒られました。しかし内心、そこまで怒らなくてもいいじゃん!と思っていた私。おとなになってみて、おばあちゃんの怒りが痛いほどわかりました。

ワインと料理のマリアージュの基本を知って、おうち飲みを成功させよう!

ワインと料理のマリアージュと聞くと少し難しく感じますが、基本さえ覚えておけば問題ありません。基本があっての応用になるので、まずは基本が大事です。 そもそもマリーアジュという言葉は「結婚」を意味し、ワインで使われる時は料理とワインの相性のことを差します。人間も結婚する時、相手との相性があるように食事とワインにも相性があるんです。今回は、そんなワインと料理のマリアージュ(相性)の基本をご紹介します。

バレンタインはオレンジ香るチョコレートをシャンパンと共にいかがですか?

バレンタインデーが近づいて来ました。 デパートのバレンタインフェアは、海外から多数のショコラティエが来日して盛り上がっています。 近年、バレンタインは日頃なかなか伝えられない家族への感謝の気持ちを表したり、仲良しのお友達へのプレゼントや自分へのご褒美にと広がりを見せていますね。 毎年この時期になると必ず食べたくなるのは「成城凮月堂のオレンジスティック&オランジェ」です。数年前にプレゼントされて以来大ファンです。(中央は成城凮月堂オランジェ、右はオレンジスティック) 成城凮月堂は大正7年に創業、当時は和菓子が主流でしたが時代を先取りした初代店主がフランスから職人を招いて技術を学び専門職人を育成しました。和洋ともに大量生産ではない手作りのお菓子が今も変わらず愛されています。

これがオトナの時間!スイーツとスパークリングワインのオシャレな関係

気軽な家飲みワインとして増々人気なスパークリングワインですが、今回はお手頃なスパークリングワインに、ほんのり甘いスイーツを合わせるお洒落な楽しみ方もご紹介します。 家飲みスパークリングとしてスペインのカバはとっても人気です。手頃な価格でありながら、スパークリングの持つキリッとした舌触りと軽やかながらも熟成感が感じられます。 その理由としてカバは最低9ヵ月の瓶内熟成が義務付けられている事、そして一般にはどのメーカーもそれより長期の熟成を行っているという点です。

カレーとワインのマリアージュ!カレーと相性の良い「ゲヴェルツトラミネール」

2015年も、そろそろ終わりに近づいてきましたね。 年末年始、お仕事の方も、ゆっくり冬休みの方も、それらしい気分を味わえる食事といえば、年越しそば・お雑煮・おせち料理・鍋料理...といったところでしょうか。 これらのメニューに合わせたいお酒は、日本酒やビール、スパークリングワインに白ワインなど、様々思い浮かびます。和食は、幅広くいろいろなお酒と相性が良いので、大変有難いメニューです。

和のアンティパストに!ワインと漬物のマリアージュ3種

ワインのおつまみとして定番のピクルスは、和食の漬物と多くの共通点があります。 ピクルスがワインに合うなら漬物にも合うはず…と思い、合うものを探してみました。漬物は思いのほかワインに合わせやすく、食前酒を飲みながらつまむアンティパスト(前菜)として取り入れたい食材です。 今回は、ワインと一緒に楽しみたい漬物を3種類ご紹介いたします。

手軽なおつまみ「ドライフルーツ」とワインのマリアージュ

自然の旨みが凝縮したドライフルーツ。枝についたまま乾燥させた枝付きレーズンやイチジクはワインのおつまみとして以前からとても人気です。自然の賜物を少しでも美味しく長持ちさせるために工夫して生まれた食品という意味では、ワインもドライフルーツも同じではないでしょうか?

意外な出会いと意外な美味しさ!ワインと和食のマリアージュ

ワインを洋食だけでなく、和食とともに楽しむ人が増えています。和食と合わせられるなら、普段のお食事にももっとワインを取り入れることができるはずです。 たとえば、肉ジャガ、蕎麦…どのご家庭でも定番のお食事には、一体どんなワインが合うのでしょう。今回は、毎日の食卓で楽しめる、和食の家庭料理にピッタリのワインをご紹介します。

生牡蠣にはシャブリってやっぱり本当なんでしょうか?

ちょうど今、岩牡蠣が旬を迎えているので、新鮮な海の幸をワインと味わっている方もいらっしゃるかもしれません。やっぱり牡蠣に合わせるワインといえば、「シャブリ」ではないでしょうか? ただし、「生牡蠣=シャブリ」と、もはや記号のように一人歩きしている感も少々否めません。実際のところ、シャブリとはどのようなワインなのかが、あまり知られていないような気がします。

ワインと合わない食材でもオリーブオイルをかければ変わる?

ワインのおつまみに!と買ってきたけど、全く合わなかったという経験はあると思います。聞いた事があるかもしれませんが、ワインに合わない代表的な食材として上げられるのが「数の子」や「塩辛」です。赤ワインとあわせると、生臭さが口の中に広がって、それはもうひどい味だとか…。

贅沢な組み合わせ!お寿司とシャンパンのマリアージュ

先日、奈良から柿の葉寿司をお取り寄せしたので、シャンパーニュを合わせてみました。お寿司をつまみながら、シャンパンを飲むって贅沢ですよね。今回、なぜシャンパンを選んだかというと、シャンパンは繊細でエレガントなのでお寿司の味の邪魔をしません。それでいて自己主張もできる香りと味わいを持っているからです。

春におすすめのフレッシュでクセのないクリームチーズ

ぽかぽかと暖かく穏やかなお天気の日には、お友達を招いてホームパーティーを開いたり、美味しいものを持って外に出かけたくなりますね。今回は「春に楽しむチーズ」というテーマで、春におすすめのフレッシュでクセのないクリームチーズをご紹介します。 クリームチーズは牛乳からできている非熟成タイプの白くて、柔らかいチーズです。さわやかな酸味と乳脂肪の豊かな味わいでなめらかさが特徴的、そして、日本人に最も馴染みのあるチーズです。

ワイン初心者必見!ワインと料理を合わせる3つのポイント

肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン....たしかに、この法則は正しいです。しかし、あまりこのルールに囚われすぎると、ワインと料理の相性の幅を狭めてしまう可能性もあるのです。という事で、今回は、ワインと料理を合わせる上で注目したい3つのポイントをご紹介します。

ワインと合うパンがコンセプトの「シニフィアン・シニフィエ」

先日、パン界のカリスマといわれる志賀勝栄氏のお店「シニフィアン・シニフィエ」に行ってきました。「シニフィアン・シニフィエ」と言えば、パン業界では知らない人のいないパン職人、志賀勝栄シェフのお店。本店では、パンのお供に美味しいワインやチーズも取り扱っていて、パンとのマリアージュを楽しむイベントも不定期で開催しているそうです。そっちのイベントも、機会があれば行ってみたいと思いました。