「マリアージュ」のまとめ

料理用ワインの選び方と保存方法は?!具体例と一緒に活用方法を紹介します

お料理レシピに書かれている「ワイン」って、どんなワインを選べば良いの?品種は?値段は?保存方法は?赤ワインと白ワインの使い分けは?料理用ワインにまつわる疑問にお答えしましょう。 料理用ワインの選び方は、とても簡単。徹底的にこだわりたい!ということでもない限り、基本的には「何でも」OKです。スーパーやコンビニで購入できるお安いワインで十分、前日の飲み残しでも全く問題ありません。甘口のワイン、酢のように酸化してしまったワインは、料理の味を変えてしまうので避けましょう。 「料理用」と表記されているワインは、ワインの酸度や糖酸を調整したもの。魚の臭み消し、お肉を柔らかくするなど、料理への使用も考慮されて作られた商品です。飲用より安く手に入りますが、飲み残しワインがあるなら、料理用にわざわざ買う必要はありません。

ベストマリアージュを探せ!いつもの定番調味料とワインのマリアージュ!

ワインに合う料理といえば、「魚には白ワイン」「肉には赤ワイン」など食材とワインの相性があると聞いたことがありませんか?ワインと料理の相性を「結婚」を意味する”マリアージュ”という言葉で表現します。ワインは食中酒として楽しまれるお酒なので、相性の良い料理と合わさることで料理もワインも相乗効果でより美味しくなります。 組み合わせによっては、より美味しくなる時もあれば、逆にマイナスになる時もあります。魚介や魚卵を口に含んだ時にワインを飲むと、マイナスイメージとなる生臭さが際立ったことはありませんか?料理が勝る・ワインが勝るというどちらか一方の印象だけが残ることもよくあります。 結婚同様、マリアージュは様々ですがレストランのように高度な相性を探る必要はありません!おうちで気軽にワインとおつまみを楽しむ際にはちょっとしたポイントがあるんです。それが調味料の使い分け!今回はおうちで実験してみたくなる調味料とワインの相性をご紹介します。

ザ・リッツ・カールトン大阪にて感謝の気持ちを込めて開業 20 周年イベントが開催!!

ザ・リッツ・カールトン大阪は、1997年5月23日に、リッツ・カールトン日本第一号として開業以来、今年で20 周年を迎えます。開業 20 周年企画第三弾として、「開業20周年 ガラ・ディナー」と「開業20周年 レストラン&バー20 DAY カウントダウンイベント」をご案内いたします。 5月23日(火)開業20 周年 ガラ・ディナーを開催 ミシュラン2つ星獲得シェフとザ・リッツ・カールトン大阪 総料理長の夢の共演 ~ジャズ・ボーカリスト 阿川 泰子氏の美声とともに~ ロルフ・フリッグアウフ氏 「世界のベスト・レストラン50」で1位を4回獲得したデンマーク、コペンハーゲンのレストラン「Noma」をはじめ、数々の有名レストランで経験を積み、若干34才にしてスイス国内2箇所のレストランでそれぞれミシュラン2つ星を獲得しているスターシェフです。彼の巧に組み合わさる季節の素材、類稀なる独創性、情熱と尊敬のこもった料理は多くの人を魅了してやみません。同氏を招き、ザ・リッツ・カールトン大阪が誇る、総料理長コンラド・トロンプとの一夜限りのコラボレーションガラ・ディナーを開業20周年の5月23日(火)に開催します。表現力豊かな歌唱で多くのファンを魅了するジャズ・ボーカリスト阿川泰子氏の美声と、日本を代表するビッグバンド「アロージャズオーケストラ」の生演奏とともに、夢のようなひとときをお過ごしください。

ためしてビックリ!「しば漬けとワインのマリアージュ」アレンジ3品!

お家ワインの醍醐味は、何と言っても気軽に楽しめること。ワインはもちろん、おつまみだって肩肘張らずにチョイスすることができます。お家の冷蔵庫や帰宅途中のコンビニで、ちょっと意外なマリアージュ探しをしてみませんか? 今回のご提案は「しば漬け」。キュウリ・ナス・シソを赤梅酢で漬けた、三大漬物の1つ。スーパーやコンビニ、お弁当の付け合せとしてもよく見かける、あの色鮮やかな漬物です。かなり意外な組み合わせに思えますが、実は、シャンパーニュ愛好家の間では、既にこのマリアージュを楽しんでいる方もチラホラいらっしゃるとか。複雑な味わいのシャンパーニュには赤紫蘇の風味が潜んでいて、しば漬けを合わせることで心地よくリンクしてくれます。 カジュアルワインを合わせるなら、ピノ・ノワールやガメイなど、軽やかな赤ワインがピッタリです。ポイントは酸のレベルを合わせること。しば漬けの風味とワインのフレッシュな果実味、爽やかさが同化され、なるほど!と実感できます。同じく同化させるという意味で、甘口ではないロゼワイン、ロゼスパークリングワインもオススメです。こちらはまさにニュアンスのリンク。ロゼには赤紫蘇や梅の風味を感じられる物が多いので、探してみてくださいね。 そのままカリカリつまむのに飽きてしまったら、ちょい足しアレンジにも挑戦してみましょう。

東急REIホテル4店舗で樽詰めスパークリングワイン飲み放題フェア開催中!

新橋愛宕山・渋谷・大森・吉祥寺東急REIホテルでは、2017年5月8日(月)~6月30日(金)の期間、4ホテル合同で「樽詰めスパークリングワイン 飲み放題フェア」を開催いたします。 スパークリングワインは、辛口ですっきりと飲みやすい「樽詰めスパークリングワイン ポールスター」をご用意いたします。

「ワールドワインフェアin六本木ヒルズ」が2017年4月6日(木)〜16日(日)開催!

今年も六本木ヒルズに人気のワインイベントがやってきます。世界中のワイン無料試飲80種類に加え「ワインとグルメのマリアージュ」をテーマにしたイベントとなっています。海外ワイナリー協賛のバーを併設し、シャンパンとワインをグラス単位でご提供します。ワイン好きの方はもちろん、これからワインをたしなむ方も楽しめるイベントとなっています。

ホテルオークラ福岡にて2017年3月30日(木)「美食とワインの夕べ」が開催

ホテルオークラ福岡では、2017年3月30日(木)に総料理長「谷内 雅夫」が腕を揮う各料理に、ホテルオークラ東京 チーフソムリエ「渡部 明央」が厳選のワインをマリアージュさせる「美食とワインの夕べ」を開催します。繊細な感覚とアイディアを凝縮する全ての料理一品に対して、一杯のワイン、それぞれが主役にして、お互いを際立たせて新しい感動を作り出す一夜限りの「美食とワインの夕べ」で豊かな春の時間をお過ごしください。

浦和ロイヤルパインズホテルのワイン会主催「ポル・ロジェ ワインメーカーズディナー」が2017年3月9日(木)に開催!!

レストラン RPR(アールピーアール)は、2017年3月9日(木)に「ポル・ロジェ ワインメーカーズディナー」を開催します。1日限定でポル・ロジェ社の社長であるローラン・ダルクール氏をお呼びし、 RP料理長 竹下公平の料理とポル・ロジェのマリアージュを楽しめます。

マリアージュの科学?味覚から考えるワインと料理の合わせ方とは?

赤ワインにはお肉、白ワインには魚が合うと言われていますが、実際にはタンニンの少ない赤ワインに魚を合わせることもありますし、お肉に重い白ワインを合わせることもあります。 その土地の郷土料理にはその土地のワインを、という合わせ方についてもワインの世界では常識ですが、普通はなかなか知る機会がありません。また、レストランを訪れたらソムリエやカメリエーレやシェフに聞くことができても、自宅でワインと食材を合わせたいときは自分でどうにかするしかありません。

ドーナツライフに新しい風が!ワインとドーナツの想定外の相性に驚愕!

お弁当箱を筆頭に、スポーツタオルやプールバック、手帳に食器...日用品の約9割が「ミスタードーナツ」のオリジナルグッズで埋め尽くされていた小学生時代。 ドーナツが目当てだったのか、オリジナルグッズが目当てだったのか、分からないほど足繁く通っていました。そのせいか、大人になった今でも、街でミスドを見かけると、ついつい足が向いてしまいます。

チーズが美味しくなる!?意外と知らないパンとチーズのマリアージュ5選

パンはワインとチーズの脇役的な存在かもしれませんが、ワインやチーズのように、一緒に食べるパンも少しこだわりを持って選んでみませんか? 実は、ワインとチーズに相性があるように、パンとチーズにも相性があるんです。 今回は、知っているようで意外と知らない、チーズをもっと美味しく食べるための、パンとチーズのマリアージュをご紹介致します。

身近なワインとナチュラルチーズのマリアージュ7選

ワインもチーズも嗜好品で人の好みは千差万別ですが、このセオリーだけは万国共通、否定しようのない事実。実際、「ワインとチーズは合わない」なんて言う人、見たことも聞いたこともありませんよね。 だからこそ、どうせ飲むなら食べるなら、ベストなマリアージュを楽しみたい。という訳で、今日は家ワイン派のみなさんにおすすめの、身近なワインとチーズのマリアージュを具体的にご紹介したいと思います。

いつかは役立つ!?知っておきたい!ワインと料理の定番マリアージュ8選

レストランや自宅でワインと食事を合わせる時に、昔から決まっている定番の組み合わせというものがあります。定番を覚えておくと、そこから似ているものを組み合わせ、応用がきくようになります。覚えておいて損はありません!是非一度頭にいれてみてください。 最も有名な組み合わせですね。ただ、最近は昔と違いシャープな酸というよりは、コクのあるシャブリも多いです。 時代の変化とともにワインの流行も変わっていて、定番すぎて逆に少し古い考え方だと言う人もいますが、一度は聞いたことがあるフレーズ、覚えておいて損はありません。シャブリだけではなく、樽香がなくミネラル風味や酸味の強い白ワインなら、牡蠣との相性は抜群です。

意外といける!?和菓子とワインのマリアージュを実験!

「クレヨンしんちゃん」に、みさえの高級シャンプーをしんちゃんが排水溝に流して、大目玉を食らうという話があるのですが、私も同じような思い出があります。 おばあちゃんのダイエット塩(体に塗ると痩せる的なやつ)だったのですが、その塩をお湯に溶かして、スープ屋さんごっこなるものをして遊び、ケースいっぱいにあった塩をほぼ使い切ってしまいました。その日の夜、昼間の遊びのことなどスッカリ忘れ、気持ちよく寝ていると、凄い力で叩き起こされました。 起きるとそこには角の生えたおばあちゃん。案の定こっぴどく怒られました。しかし内心、そこまで怒らなくてもいいじゃん!と思っていた私。おとなになってみて、おばあちゃんの怒りが痛いほどわかりました。

ワインと料理のマリアージュの基本を知って、おうち飲みを成功させよう!

ワインと料理のマリアージュと聞くと少し難しく感じますが、基本さえ覚えておけば問題ありません。基本があっての応用になるので、まずは基本が大事です。 そもそもマリーアジュという言葉は「結婚」を意味し、ワインで使われる時は料理とワインの相性のことを差します。人間も結婚する時、相手との相性があるように食事とワインにも相性があるんです。今回は、そんなワインと料理のマリアージュ(相性)の基本をご紹介します。