「ランブルスコ」のまとめ

日本でも愛されているランブルスコの名門「ドネリ社」!4代目社長「ジョヴァンニ・ジャコバッツィ」氏の来日インタビュー

イタリアを代表する発泡性赤ワイン「ランブルスコ」。そんなランブルスコに1世紀近く情熱を注ぎ続け、今や世界中で愛されるワインメーカーに成長した、イタリアのエミリア・ロマーニャ州にある名門ワイナリーが「ドネリ社」です。イタリア食材・ワインの輸入商社であるモンテ物産の招きにより、ドネリ社の4代目社長「ジョヴァンニ・ジャコバッツィ」氏が来日されました。今回、ジョヴァンニ氏の来日に伴い、「ドネリ社」についてインタビューを行わせて頂きました。

イタリアが誇る赤いスパークリングワイン「ランブルスコ」ってどんなワイン?

メジャーなスパークリングワインといえば「シャンパン」ですが、世界各国でその土地の特徴を表したスパークリングワインが造られています。そんな中でもイタリアのランブルスコは初心者にも飲みやすく、非常に人気のスパークリングワインです。 今回はそんな「ランブルスコ」についてご紹介いたします。

スーパーでも売っている!?ワインが苦手な人でも飲みやすいワイン3選

「飲みやすいワイン」を知りたがっている方は多いと思います。 何を飲みやすいと感じるかは人それぞれ…と言ってしまえばそれまでですが、「飲みづらい」と思われてしまうワインには共通点があるようです。 まずは渋味。苦みやえぐみにも感じる部分です。そして酸味やアルコール度数の高さでしょうか。確かに「苦くて酸っぱくてアルコールのきつい飲み物」は、決して飲みやすいとは言えませんね。 一方で、ワインには「果実味」があります。果実味とは、プラムやイチゴなどに例えられるフルーティーな風味のこと。果実味豊富なワインは「飲みやすい」と言えるのではないでしょうか。