「リースリング」のまとめ

1回で自分好みのワインが解る?!赤・白それぞれ品種で5本飲み比べてみよう!

ワインは種類が豊富なので、「どのワインを選んでいいか分からなかった」という経験はありませんか? まずは自分が好きな味を見つけることが大事ですが、自分好みのワインを探すために一番簡単な方法は、「異なる品種のワインを数種類、飲み比べること」です。 今回は、ワイン選びで悩んでいる方にピッタリの飲み比べ方法と、飲み比べに最適なブドウ品種を、赤ワインと白ワインをそれぞれ5種。そして、品種ごとにおすすめのワインも一緒に紹介します!

フルーティで爽やかなフリザンテ!マリエンゴールド・リースリング・フリザンテ

本日は私も初めて見る珍しい?ドイツの微発泡ワインをご紹介します。 「フリザンテ」とはイタリア語で「微発泡ワイン」を指す言葉(フランス語ではペティアン)。なぜドイツのワインにイタリア語表記があるのでしょうか?その謎に惹かれて思わず買ってしまいました。もちろんそれだけではなく色がキレイだったのも購買理由の1つ。 アルコールは低めの10.5%。「Dry」とありますがやや甘口。外観は穏やかな泡立ちの淡い黄色。香りはリースリング特有の石油っぽい香り(ペトロール香)がしっかりしていい感じ!

今、世界中で最も注目されるブドウ品種「リースリング」とは?

夏に飲みたい白ワインとして、リースリングの人気が高まっているのをご存知でしょうか? その理由は、ニューヨークのワイン業界内でも強い影響力のある人物として広く知られる、ポール・グレコ(Paul Grieco)氏が2008年に始めた「Summer of Riesling」というコンセプトが瞬く間に全米に広がったのがきっかけ。彼は、リースリングの伝道師とも言われ、リースリングの魅力を広めて、ワインの世界を変えようと様々な活動を行っています。 ポール・グレコの影響で、アメリカでは夏の間さまざまなレストランでリースリングがサーブされるようになり、その波がニュージーランドやオーストラリアでのムーブメントにつながっています。 では、リースリングとはどのような品種でしょうか?

リースリング100%の泡「ホームクリーク ワイパラ スパークリング・リースリング」

今回も前回に引き続き、暑い季節にぴったりのワインをご紹介します。最近の暑さから、スパークリングワインの紹介が続くかもしれません。さて、今回のワインは2013 ホームクリーク ワイパラ スパークリング・リースリング初めてご紹介するワインは、ニュージーランドのワインです。ニュージーランドは北島と南島に国土が分かれますが、今回紹介するワインの産地ワイパラは南島。ニュージーランドは南半球なので、南に行くほど涼しくなります。

甘いリースリングで好相性!「MY産地限定フルーツ 山形県産 白桃 (大久保種)」

夏になると、キンッと冷やした桃缶が恋しくなるときがあります。 冷たい桃がつるりと喉を通るのが気持ちよく、ほてった体を冷ましてくれるような気がします。 さて、そんな時に合わせられそうなワインはないものか…と考えていたのですが、すぐに思いつきました。桃缶には、甘いリースリングです。ドイツのものがいいですね。