「レストラン」のまとめ

ホテルオークラ福岡にて2017年3月30日(木)「美食とワインの夕べ」が開催

ホテルオークラ福岡では、2017年3月30日(木)に総料理長「谷内 雅夫」が腕を揮う各料理に、ホテルオークラ東京 チーフソムリエ「渡部 明央」が厳選のワインをマリアージュさせる「美食とワインの夕べ」を開催します。繊細な感覚とアイディアを凝縮する全ての料理一品に対して、一杯のワイン、それぞれが主役にして、お互いを際立たせて新しい感動を作り出す一夜限りの「美食とワインの夕べ」で豊かな春の時間をお過ごしください。

ワインのコルクを使って描く「コルクアート」はどのように作られているのか?

コルクに染み込んだワインの濃淡を利用して描かれる「コルクアート」を手掛けるのは、原宿にある「Keisuke Matsushima Tokyo」に勤めるシニアソムリエ・久保友則さん。長い年月にわたってワインが染み込んだコルクのグラデーションを用いたコルクアートについてお話しを伺ってきました。

今更聞けない!レストランでの「食べ方」のマナーを知っておこう。

ワインを飲むときに欠かせないものといえば、おいしいお料理ですが、高級レストランに行くと食べ方のマナーが合っているのか気になってしまい食事を楽しめないということはないでしょうか。 食べ方のマナーを使いこなせるようになると、振る舞いが美しくスマートになり、周りへの配慮が所作にあらわれるようになります。今回は必ず使うナイフとフォーク、出てくる頻度の高いパンとスープの食べ方をご紹介します。

非日常と最高のおもてなし。至福の時を過ごせるラール・エ・ラ・マニエール

大切な人との特別な日は家飲みではなく、一生の記憶に残る記念日を、素敵なレストランで過ごしたいものです。そこで、家ワインでは記憶に残る特別なディナーを楽しめるお店をご紹介。 お料理やワインはもちろんのこと、お客様の心を揺らし、感動を与える名店を探して、辿りついたのは銀座のビルの地下1Fに広がるフレンチレストラン「ラール・エ・ラ・マニエール」。 「非日常」な空間と至福のひとときを味わえるフレンチレストランを、ワインエデュケーターの紫貴あき先生と共に堪能していきたいと思います。

レストランでのホスト・テイスティングの正しい対処法

レストランでワインをオーダーすると聞かれる「テイスティングなさいますか?」という言葉...ソムリエがまずその会のホスト役に味見をするように促してきます。 ワインにそこまで詳しくないとドキドキしてしまいますよね。そんなホスト・テイスティングですが、実はやり方は難しくありません。一度読んでポイントを押さえて下さい。 よく「ホスト・テイスティングでおいしくなかったら返品していいの?」などと言った疑問も聞かれますが、ホスト・テイスティングは味の良し悪しをチェックしているのではなく、注文したワインに品質上の問題がないかをチェックしています。

女性を磨くテーブルマナー!レストランでのバッグの置き場所は?

レストランでバッグの置き場所に困りませんか? レストレンで、自分はけっこうマナーをわかってるから大丈夫と思ってやっていることが、マナー違反だったりすることがあります。今回はスマートにバッグを置けるようにバッグの置き場所についてのマナーを紹介します。 席に置くことが困難なくらいの大きな荷物はクロークに預けるのがマナーです。貴重品は預けずにバッグだけ預けてしまいましょう。

レストランでの食後酒に!ブドウの搾りかすから造られるマールやグラッパとは?

皆さんはレストランに行った時、食後酒を愉しみますか? 食前酒はレストランに行くと最初に必ずソムリエさんが「いかがですか?」と声をかけてくれるので頼みやすいのですが、食後酒となるとまだまだ気後れしてしまう人も多いのではないでしょうか? 今日は、レストランやホームパーティで、またもちろん家での夕食時でも、気軽に愉しめる食後酒をご紹介します。

テーブルマナーの基本!レストランでのナプキンの使い方

レストランで出てくるナプキンですが、緊張していたり挨拶をしたりしていると、お料理が運ばれてきてもそのままで、サービスの方に「どうぞナプキンをお取り下さい」と言われてしまったことありませんか? ホテルなどでバラの花の形などに折ってあるとなんとなく崩したらいけないような気がしてきますが、ナプキンは使うために置いてあります。使い方は、ほとんどが当たり前のことなので、是非覚えておいて下さい。

知っておきたいテーブルマナー!レストランや宴会場で出てくるパンの食べ方

レストランや結婚式で出てくるパンやバター、たまに食べ方に迷って周りを見渡してしまうことありませんか?いつ、どのタイミングで食べていいものか...悩む方も多いと思います。という事で、今回はレストランや宴会場にて、堂々と食べられるようにパンの食べ方をご紹介します。パンはパン皿に置くのが基本ですが、パン皿がない場合は、テーブルクロスの上に直接置いても問題ありませんが、メインのお皿の上には置かないで下さい。

レストランでワイン選びを失敗しないために知っておくべき5つのこと

レストランへ行くとワイン名しか書いてないワインリストを渡されて選ぶのが大変だったことは誰にでもあると思います。また、ワインリストのないお店で「何にしますか?」と言われても漠然としていて分からないこともありますよね。今日はレストランでのワインのスマートな注文の仕方をご紹介します。

甲府盆地を一望できるロケーション!登美の丘ワイナリーとナイトレストラン

先日、山梨にある登美の丘ワイナリーへ行ってきたので、ご紹介させていただきます。今回は午後の見学コースに参加し、タイミングよく年に数回しか開催されていないナイトレストラン開催日だったので、ナイトレストランにも申込み、美味しい料理とワインをいただいてきました。ナイトレストランは登美の丘ワイナリーにある「ワインテラス」というレストランで、美しい夜景とワインに良く合うシェフ特製のお料理を、登美の丘のワインと共に楽しむことができます。

それ違います!意外とやってしまっているテーブルマナーNG3選

高級なフレンチと言えば、やはり苦手意識を持ってしまうのがテーブルマナーですよね。たくさんのフォーク、ナイフが並んで、どこから使っていいの分からないし、マナーばかりが気になって食事を楽しめないという意見も聞きます。テーブルマナーは基本さえ抑えておけば問題ありません。基本的なところは下記のコラムで紹介しているので、こちらも併せて読んでみて下さいね。

レストランで恥をかかない!正しいホスト・テイスティングを知っておこう

レストランでワインを注文すると品質に問題がないのかチェックするためにテイスティングを行いますよね?これをホストテイスティングといい、一般的にはテーブルの主催者だったり、エスコートしている男性が行う事が多いようです。今回は、正しいホストテイスティングについてご紹介します。

「AZ Finom」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.21~

ハンガリーと言えば、やはり綺麗な町並みを想像する。ブタペストに流れるドナウ河の向こうにそびえるブダの王宮、マチャーシュ協会や砦、夜には街を灯すライトが幻想的な風景を作り、日本人の私にはどこか映画や物語の世界。 今回、2月にお届けする赤ワイン「チャペルヒル・ピノ・ノワール」はハンガリーのバラトンボグラーワイナリーのブランド。 ハンガリーのワインというとTOKAIの貴腐ワインがパッと思いつくが、正直、それ以外の情報をあまり思いつかない。葡萄品種はどんなものが主流で、どれぐらいワイナリーがあり、どれぐらいワインが生産されているかも、中々想像出来る人は少ないんではないだろうか。 今回の「男のワイン飯」は折角の機会なので、少しハンガリーのことを知ってみようではないかと思い、日本でハンガリーレストランと言えば「AZ Finom」さんにお願いをしに行って来た。 ハンガリーワインが珍しければ、ハンガリー料理も珍しいんではないだろうか。 普段、ご飯を食べに行くって話になったときに、フランス料理やイタリア料理などをすぐに思いつくことはするけども、中々ハンガリー料理を食べに行こうよということもない。 ドアを開けば、楽しさがわかる。 もしかしたら、これを機にどっぷりとハンガリーワインにはまるかもしれない。 いざ、「AZ Finom」へ。

時代と共に変化してきたBYOマナー

BYOという言葉をご存じでしょうか?たまに落ち着いたバーで出くわす「場違いな酔っ払いのオジサン」の略ではございません。「Bring Your Own」の略で、各自好きなお酒を持ち込んでください(Bring Your Own Bottle)という意味です。

ビギナー必見!もう迷わないワインリストの見方

レストランで困るのがワイン選びです。ソムリエが持ってきたワインリストを見ても、ワインの名前が原語表記で並んでいて、どれを選んでいいのか分からない...と頭を悩ませた人も多いと思います。 実は難しいと思われるワインリストも、見るべきポイントさえ知っていれば、スマートに注文する事ができます。今回は、ビギナー必見のワインリストの見方をご紹介します。

「Isola del Nord」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.16~

2014サマーも終わりましたね。 日が沈む時間も早くなり、個人的にはセンチメンタルな9月です。 少し控えめだった赤ワインも、気温が下がってくると、自然と体が求めてくるのも季節のありがたみ。とはいえ、まだまだ残暑もありますから、なかなかワインのセレクトが難しかったりしませんか? 9月に家ワインからお届けする赤ワインは秋の入口を感じられる1本「Chateau de Hartes」をセレクトさせていただきました。 フランスはボルドーといえば、言わずと知れた名産地ですよね。そのボルドーからセレクトさせていただいたワインです。 ワインも論より証拠ということで、「男のワイン飯」いっちゃいましょう! ばっちりテイスティングしていただいて、ワイン飯のレシピと楽しみ方を教えていただきました。 今回は三田にあるイタリアンレストラン「Isola del Nord」さんに行ってきました。

アペリティフ(食前酒)をスマートに注文する方法

アペリティフ(食前酒)とは食事の前に楽しむお酒で、のどを潤し食欲を増進させる役割があるので、ソムリエさんに「アペリティフ(食前酒)はお飲みになりますか?」と聞かれたら、「???」とならないように、アペリティフ(食前酒)について、少し学んでおきましょう。