「レポート」のまとめ

ワインの源!ココ・ファーム・ワイナリーのブドウ作りを見学させてもらいました!

ココの愛称で親しまれる、「COCO FARM &WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」は、国内トップクラスのワイナリーです。同時に、ワイン造りには、障がい者支援施設「こころみ学園」の、さまざまな年齢の園生が携わっていることも、よく知られています。今回、ココ・ファーム・ワイナリーで造られるワインの魅力に迫るべく、栃木県足利市へ行ってきました。現地に足を運び、目にしたのは、園生が中心となり、手作業で丁寧にブドウを作る姿でした。

列車でワイン!?日本有数のワイン産地を巡る旅~甲斐・信濃の葡萄酒紀行~

ワインを楽しむ旅がしたい時に、真っ先に思い浮かぶのはワイナリー巡りでしょうか?ワイン好きの方であれば、電車やタクシーを乗り継いで、ワイナリー巡りをした経験があると思います。先日、スーパーあずさ5号に乗って、ふらりと長野県まで行ってきました。山梨県、長野県を通る路線は、駅弁や車内販売にもワインが取り入れられていて、移動中も楽しむことができたのでご紹介します。

見て学んで楽しめる!見どころ満載!大阪「飛鳥ワイナリーツアー」に参加しました

今、活気がある大阪のワインが盛り上がっています。大阪ワイナリー協会が設立され、大阪ワインの新しい歴史が始まっています。今回はそんな大阪のワインの中でも、豊富な品揃えで、かつ品質も評判の高い「飛鳥ワイン」のワイナリーツアー見学に参加しました。たわわに実るブドウ畑を見て歩き、ブドウを知り、ワインを味わう。見どころ満載のワイナリーツアーのご紹介です。

巨峰100%にこだわり日本独特の葡萄酒づくりを行う「巨峰ワイナリー」

今回は九州北部、福岡県久留米市の田主丸町にあり、長い歴史をもつ「KYOHO WINERY(巨峰ワイナリー)」と、同ワイナリーでこだわり抜いて造られる、ワインをご紹介します。 KYOHO WINERY(巨峰ワイナリー)は1972年、福岡県久留米市の田主丸町に創業したワイナリーです。元々は江戸時代1699年に日本酒造りを手掛けていた「若竹屋酒造」が前身で、当時の当主林田博行氏が第2次世界対戦後に地元で栽培が広まり始めた巨峰の消費拡大を目指したのがきっかけだそうです。この一帯は筑後地方と呼ばれ、辺りには大分県境まで連なる耳納連山があり、その麓から中腹にかけてブドウ畑が広がっています。今では田主丸町は全国有数の巨峰の産地となりました。

一般非公開の塩尻ワイナリーと岩垂原メルロ畑を訪問してきました!

私達が日々飲むことができるワインは、ブドウを育て・ワインを造り・それを買い求め消費する人々がいて、初めて全てが廻ります。 強い陽射しの下にある一画の畑に集ったのは、生産者・醸造家・消費者。皆で同じワインをぶどう畑の前で口にした時、ワインに引き寄せられた繋がりを、より感じることができました。今回は一般非公開の塩尻ワイナリーを訪問し、ぶどう生産者から直接お話を伺い、日本のワイン産地を肌で感じてきました。

ワインを飲んだ気分になるコーヒー「赤ワインブレンド」を飲んでみました

家ワインでご紹介した「珈琲とワインのある暮らし25(ヴァンサンク)」の新商品「白ワインブレンド」と「赤ワインブレンド」は、ワインのような酸味や甘味が楽しめるコーヒーということで、今とても注目されています。実際に赤ワインブレンドのコーヒーを試してみました。 梱包から溢れ出るほど芳醇な香り ワインブレンドのコーヒーは「お酒を飲めないときでもワインを飲んだときのようなリッチな気分を味わうことができないだろうか」という思いのもと開発されました。コーヒー好きでソムリエの資格も持つ店主の蛭田智也さんが、自然派のワインを参考に甘味や酸味を分析し、コーヒー豆のブレンドでワインの味わいを表現しています。 ワインを飲んで美味しいか不味いかを判別することはできても、わずかな酸味や苦味、甘味などがどのくらいの割合でワインを構成しているかを判別するのは、日頃からワインを多く飲んでいる人でも難しいです。 しかし、ソムリエは資格を得る際、ワイン1杯1杯を丁寧に分析できる力が求められるため、味の分析ができる人が多いのです。ワインブレンドのコーヒーは、ソムリエだからこそ生み出すことができたと言っても過言ではないでしょう。

駅近1分。オシャレ着・手ぶらで行ける「CARVINO(カルヴィーノ)」で本格イタリアンBBQと限定ワインを味わおう!

東京ドームアトラクションズをバックに背の高い木々に囲まれて、本格イタリアンBBQ広場「CARVINO(カルヴィーノ)」が2017年6月10日(土)にオープンしました。オープンに先駆けた先行イベントに参加してきましたので、その様子をご紹介します。

はんなり京都で開催の「スペイン料理祭」に行ったら、情熱の塊だった!

ワインは1杯を分析しながら飲む楽しさもありますが、やはり人々との交流の中で美味しさを共有するものですよね。はんなり淑やかなイメージの京都で出逢ったワインイベントは情熱そのもの。よく食べ、よく飲み、よく笑い、そこにはイメージにある京都の顔とはまた違う、賑やかなワインの時間が流れていました。 第4回スペイン料理祭in kokoka京都市国際交流会館レポート 梅雨入り前の強い日差しが身体に心地良い6月の週末、京都で開催されたスペイン料理祭に行ってきました。スペイン料理祭とは、京都市国際交流会館で毎年開催されているスペイン料理とスペインのお酒、そしてステージパフォーマンスまでを楽しめるイベントです。京都のスペイン料理店約20店の料理を堪能でき、お酒好きの熱気に包まれた充実のひと時を過ごすことができます。

「ワインを通じた出会い」を数多く手掛けるヴィアッジオのTOKYO WINE PARTYに参加してきました!

飲食店や家でワインを楽しんでいる人は、ワインに関する知識が自然と深まっていることでしょう。そうしたワイン好きの人がつぎに欲しくなるのが、ワインの美味しさや楽しさを共有し合えるワイン仲間では? 「普段飲まないようなワインを気軽に味わってみたい」「好きなワインについて話したい」「気軽にワインを飲める知人・友人をつくりたい」、そのような想いを持っている人にぜひおすすめしたいのが、ワインパーティーです。今回は、株式会社ヴィアッジオが手掛ける「TOKYO WINE PARTY」のリブランディングを記念したメディア向けイベントに参加してきましたので、その様子をお伝えします。

勝沼の古木から自然農法によるビオワインを!前田龍珠園さんのワイン造りへの想い

ワインを飲む時、どの品種のブドウから、どのように作られているのか、誰もが気になるところです。ワインの味は原料になるブドウの品種、栽培方法、製造方法で決まります。 日本ワインの人気が高まっている近年、こだわりを持ってブドウの栽培や醸造に取り組む生産者さんにも注目が集まっていて、山梨や長野だけではなく、東京や神奈川にもワインの生産に関わる人達は増えています。 今回、山梨県のブドウ畑で栽培と醸造を行い、神奈川県川崎市のご自宅でワインの販売をされている「前田龍珠園(まえだりゅうしゅえん)」の原田旬(はらだひとし)さんを訪ね、こだわりのワイン造りの背景を伺いました。

ワインベルトから外れた国「フィンランド」のお酒事情とは?

サンタクロースがいる北欧の国フィンランドに伺いました。この国では飲食店で21時以降はアルコールが禁止されています。世界中がお手本になる教育や福祉サービスが充実するフィンランドが生み出した独特なルールであり、治安の良さにも繋がりそうですね!さらに、小売店で4.7%以上のアルコールはフィンランド政府が関わる「Alko(アルコ)」というお店のみでしか買えません。度数の低いビールなどは普通のスーパーマーケットでも購入できますが4.7%以上であるとワインもAlkoだけでしか手に入らないのです!

世田谷区の三宿通りにあるチーズ専門店「LAMMAS(ランマス)」に行ってきました!

世田谷の下町感と高級感が入り組む三宿ブームでも有名な三宿通り沿いにあるチーズ専門店LAMMAS(ランマス)に伺ってきました。 まず目に入るのは可愛らしい外観です。フィンランドの美術学校に通った奥様と、ヨーロッパでシェフとしても腕を磨いたご主人のセンスが現れています。ご夫婦が開くLAMMASには近所の人だけでなく、遠方からはるばるやって来るファンもいるほどです。

「世界を旅するワイン展」でワインの魅力が深まるマリアージュを体感!

新宿伊勢丹本店で開催中の「世界を旅するワイン展」に行ってきました。土曜日は午前中から凄い人でにぎわい、来場された方は試飲をしながらワイン探しを楽しんでいらっしゃいました。今回は日本のみならず、世界中の生産者さんやインポーターさんから興味深い話が聞けましたので、ご紹介したいと思います!

グリューワインとヨーロッパ料理が味わえる東京クリスマスマーケットへ行ってきた!

12月もあっと言う間に終わって、新年をむかえますね。年末のビッグイベントといえば、やっぱりクリスマス。今年は土日でしかも3連休!沢山の人がそれぞれのクリスマスを楽しんだのではないでしょうか? 私は「東京クリスマスマーケット2016」という日比谷公園で開催されたイベントへ行ってきました。

パンは使う小麦粉によって味が変わる!?人気店のバゲット4種を食べ比べてみた。

ワインの味わいの違いを決めるのは原料であるブドウです。ブドウの味を決めるのは、主に土壌や気候、ブドウ品種、人の力(醸造技術)です。 ワインと相性の良いパンも材料である「粉」によって、味わい・風味が異なります。粉が作られた土地の気候や水、粉の品種、パンを作る人の技術によって違った味わいになるのです。 今回はちょっと目線を変えて、パンの味を左右する「粉」についてご紹介します。

パンと共に醸される人生!自家製酵母のパン職人たかやさんにお話しを伺いました。

ワインを楽しむ時、料理やチーズとともに欠かせないのが「パン」です。酸味のあるライ麦パン、ドライフルーツ入りのパン等、ワインとのマリアージュを考えるのも楽しいですね。 特に果物や野菜から酵母を作り、ゆっくり発酵させて作る「自家製酵母パン」とワインは、どちらも発酵食品なのでお互いを引きたて合い、絶妙にマッチします。 という事で、今回は、自家製酵母パンを作る「ぱんノート」のたかやちかこさんに自家製酵母のパンに対する思いやこれからしたいこと等、色々とお話を伺ってきました。

未知な世界へひとりで!無料の試飲会「東京オータムワインフェス2016」に行ってみた!

先日、「東京オータムワインフェス2016」という試飲会イベントに行ってきました。ワインの試飲会に行ってみたいと思っていたのですが、未知な世界なだけに、敷居が高く感じられ、中々行けませんでした。ですが、この試飲会は無料ということだったので敷居が低く感じられ、思い切って参加してみました。

11月公開の映画「ブルゴーニュで会いましょう」の試写会に行ってきました!

フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、ワイナリーを営む家族の再生の物語を描いた『ブルゴーニュで会いましょう』が、11月19日(土)より公開されます。 先日、この映画の特別試写会に行ってきました。今回、配給会社でもあるクロックワークス様にも許可をいただいたので、映画の内容を家ワインで少しだけご紹介します。