「レポート」のまとめ

駅近1分。オシャレ着・手ぶらで行ける「CARVINO(カルヴィーノ)」で本格イタリアンBBQと限定ワインを味わおう!

東京ドームアトラクションズをバックに背の高い木々に囲まれて、本格イタリアンBBQ広場「CARVINO(カルヴィーノ)」が2017年6月10日(土)にオープンしました。オープンに先駆けた先行イベントに参加してきましたので、その様子をご紹介します。

はんなり京都で開催の「スペイン料理祭」に行ったら、情熱の塊だった!

ワインは1杯を分析しながら飲む楽しさもありますが、やはり人々との交流の中で美味しさを共有するものですよね。はんなり淑やかなイメージの京都で出逢ったワインイベントは情熱そのもの。よく食べ、よく飲み、よく笑い、そこにはイメージにある京都の顔とはまた違う、賑やかなワインの時間が流れていました。 第4回スペイン料理祭in kokoka京都市国際交流会館レポート 梅雨入り前の強い日差しが身体に心地良い6月の週末、京都で開催されたスペイン料理祭に行ってきました。スペイン料理祭とは、京都市国際交流会館で毎年開催されているスペイン料理とスペインのお酒、そしてステージパフォーマンスまでを楽しめるイベントです。京都のスペイン料理店約20店の料理を堪能でき、お酒好きの熱気に包まれた充実のひと時を過ごすことができます。

「ワインを通じた出会い」を数多く手掛けるヴィアッジオのTOKYO WINE PARTYに参加してきました!

飲食店や家でワインを楽しんでいる人は、ワインに関する知識が自然と深まっていることでしょう。そうしたワイン好きの人がつぎに欲しくなるのが、ワインの美味しさや楽しさを共有し合えるワイン仲間では? 「普段飲まないようなワインを気軽に味わってみたい」「好きなワインについて話したい」「気軽にワインを飲める知人・友人をつくりたい」、そのような想いを持っている人にぜひおすすめしたいのが、ワインパーティーです。今回は、株式会社ヴィアッジオが手掛ける「TOKYO WINE PARTY」のリブランディングを記念したメディア向けイベントに参加してきましたので、その様子をお伝えします。

勝沼の古木から自然農法によるビオワインを!前田龍珠園さんのワイン造りへの想い

ワインを飲む時、どの品種のブドウから、どのように作られているのか、誰もが気になるところです。ワインの味は原料になるブドウの品種、栽培方法、製造方法で決まります。 日本ワインの人気が高まっている近年、こだわりを持ってブドウの栽培や醸造に取り組む生産者さんにも注目が集まっていて、山梨や長野だけではなく、東京や神奈川にもワインの生産に関わる人達は増えています。 今回、山梨県のブドウ畑で栽培と醸造を行い、神奈川県川崎市のご自宅でワインの販売をされている「前田龍珠園(まえだりゅうしゅえん)」の原田旬(はらだひとし)さんを訪ね、こだわりのワイン造りの背景を伺いました。

ワインベルトから外れた国「フィンランド」のお酒事情とは?

サンタクロースがいる北欧の国フィンランドに伺いました。この国では飲食店で21時以降はアルコールが禁止されています。世界中がお手本になる教育や福祉サービスが充実するフィンランドが生み出した独特なルールであり、治安の良さにも繋がりそうですね!さらに、小売店で4.7%以上のアルコールはフィンランド政府が関わる「Alko(アルコ)」というお店のみでしか買えません。度数の低いビールなどは普通のスーパーマーケットでも購入できますが4.7%以上であるとワインもAlkoだけでしか手に入らないのです!

世田谷区の三宿通りにあるチーズ専門店「LAMMAS(ランマス)」に行ってきました!

世田谷の下町感と高級感が入り組む三宿ブームでも有名な三宿通り沿いにあるチーズ専門店LAMMAS(ランマス)に伺ってきました。 まず目に入るのは可愛らしい外観です。フィンランドの美術学校に通った奥様と、ヨーロッパでシェフとしても腕を磨いたご主人のセンスが現れています。ご夫婦が開くLAMMASには近所の人だけでなく、遠方からはるばるやって来るファンもいるほどです。

「世界を旅するワイン展」でワインの魅力が深まるマリアージュを体感!

新宿伊勢丹本店で開催中の「世界を旅するワイン展」に行ってきました。土曜日は午前中から凄い人でにぎわい、来場された方は試飲をしながらワイン探しを楽しんでいらっしゃいました。今回は日本のみならず、世界中の生産者さんやインポーターさんから興味深い話が聞けましたので、ご紹介したいと思います!

グリューワインとヨーロッパ料理が味わえる東京クリスマスマーケットへ行ってきた!

12月もあっと言う間に終わって、新年をむかえますね。年末のビッグイベントといえば、やっぱりクリスマス。今年は土日でしかも3連休!沢山の人がそれぞれのクリスマスを楽しんだのではないでしょうか? 私は「東京クリスマスマーケット2016」という日比谷公園で開催されたイベントへ行ってきました。

パンは使う小麦粉によって味が変わる!?人気店のバゲット4種を食べ比べてみた。

ワインの味わいの違いを決めるのは原料であるブドウです。ブドウの味を決めるのは、主に土壌や気候、ブドウ品種、人の力(醸造技術)です。 ワインと相性の良いパンも材料である「粉」によって、味わい・風味が異なります。粉が作られた土地の気候や水、粉の品種、パンを作る人の技術によって違った味わいになるのです。 今回はちょっと目線を変えて、パンの味を左右する「粉」についてご紹介します。

パンと共に醸される人生!自家製酵母のパン職人たかやさんにお話しを伺いました。

ワインを楽しむ時、料理やチーズとともに欠かせないのが「パン」です。酸味のあるライ麦パン、ドライフルーツ入りのパン等、ワインとのマリアージュを考えるのも楽しいですね。 特に果物や野菜から酵母を作り、ゆっくり発酵させて作る「自家製酵母パン」とワインは、どちらも発酵食品なのでお互いを引きたて合い、絶妙にマッチします。 という事で、今回は、自家製酵母パンを作る「ぱんノート」のたかやちかこさんに自家製酵母のパンに対する思いやこれからしたいこと等、色々とお話を伺ってきました。

未知な世界へひとりで!無料の試飲会「東京オータムワインフェス2016」に行ってみた!

先日、「東京オータムワインフェス2016」という試飲会イベントに行ってきました。ワインの試飲会に行ってみたいと思っていたのですが、未知な世界なだけに、敷居が高く感じられ、中々行けませんでした。ですが、この試飲会は無料ということだったので敷居が低く感じられ、思い切って参加してみました。

11月公開の映画「ブルゴーニュで会いましょう」の試写会に行ってきました!

フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、ワイナリーを営む家族の再生の物語を描いた『ブルゴーニュで会いましょう』が、11月19日(土)より公開されます。 先日、この映画の特別試写会に行ってきました。今回、配給会社でもあるクロックワークス様にも許可をいただいたので、映画の内容を家ワインで少しだけご紹介します。

住宅地にできた都市型ワイナリー「深川ワイナリー」を訪問しました!

2016年8月、東京の下町、門前仲町にある「深川ワイナリー」が初めて完成したワインを販売したというニュースを聞きました。 ワイナリーといえば長野や山梨などにあり、広大なぶどう畑や大きな醸造所や貯蔵場がありますが、最近は住宅街やオフィス街にワイン醸造所を作り、フレッシュなワインを提供する都市型ワイナリーが増えています。

世界に通用するオリーブを栽培する香川県のオリーブ園「創樹」を訪問

ワインの定番おつまみのひとつに「オリーブの塩漬け」がありますが、日本人ではあまり馴染みの深い食材ではありません。国内で販売されているオリーブもヨーロッパからの輸入品が多く、国内の生産量は僅かです。 しかし、日本でも一部の地域でオリーブの栽培がおこなわれているのをご存知ですか?それは、瀬戸内海の真ん中に浮かぶ小豆島です。 小豆島が属する香川県は、夏は雨が少なく、冬は温暖で雨量が多いため、地中海性気候に似た瀬戸内海式気候がオリーブ栽培に適しています。また、瀬戸内海式気候に属する岡山県もオリーブの栽培が盛んな地域があります。 今回、香川県本土でオリーブを栽培する有限会社「創樹」さんを訪問してきました。

世界の評論家も絶賛するオーストラリアワイン「キリカヌーンワイナリー」

世界的なワイン評論家として名高いロバート・パーカー氏、ジェームス・ハリデー氏、そしてヒュー・ジョンソン氏が揃って絶賛する南オーストラリアの造り手が「キリカヌーンワイナリー」です。 今回は先日訪問した「キリカヌーンワイナリー」について、ご紹介させていただきます。 キリカヌーンワイナリーのオーナーで醸造責任者でもあるケヴィン・ミッチェル氏は、ハーディ、ケンダル・ジャクソン、ウィラメット・ヴァレーなど国内外のワイナリーで醸造家としての経験を積んだのち、1998年にキこのワイナリーを立ち上げました。

全国51ワイナリーが集結!第2回「日本ワインMATSURI祭」に行ってきました!

今年で第2回目となる「日本ワイン MATSURI 祭」へ行ってきました。北は北海道から南は大分まで、18道府県51ワイナリーが参加のワイナリーが出展。 産地毎にコーナーを設置し、日本各地のさまざまな銘柄をワインに合ったフードと共に楽しむことができるイベントです。昨年の第1回開催時には、約1万5,000人が来場したそうです。

世界標準となる注目産地「マーガレット・リヴァー」とヴァス・フェリックス

ブドウの収穫が終わり、ワイン仕込が始まったばかりのオーストラリアのワイナリーを視察してきました。 今回は、これまでのニューワールド(新世界)ワインというジャンルに留まらず、世界の標準となるべく最新のワイン造りへと進化している今注目のワイナリーをご紹介します。 西オーストラリアの西端に“マーガレット・リヴァー”を創立した「ヴァス・フェリックス社」はあります。

噂のサービス!「Amazonソムリエ」を使ってみた!

先日、何年かぶりに天津飯を食べたのですが、やっぱり食べ終わる頃になると、餡がサラサラになっていました。こどもの頃、餡がサラサラになる人とならない人の違いは、スプーンの舐め具合が関係しているとテレビで見たのですが(唾液に含まれる成分が原因らしい)、それ以来、なんだか餡かけがサラサラになるのが恥ずかしくて、どうしたら最後までとろみを残せるか!と試行錯誤をした覚えがあります。 しかし、何度食べてもとろみを残せず、試行錯誤に疲れ果て、餡がサラサラになってしまう人間として生きていこうと、決心したのでした。なので、餡かけがサラサラになっている人をみると、「おっ!同じ人種だ!」と勝手に親近感を抱いてしまいます。

リーデル11代目当主マキシミリアン氏によるテイスティングセミナーに潜入!

3月22日(火)にリーデルの11代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏によるシャンパンテイスティングセミナーが開催されました。 リーデルでは、同じワインを形の違うグラスで飲み比べることをグラステイスティング・セミナーと呼んでいて、「異なるグラスによってワインの味わいがどう変わっていくのか?」「ワインのグラスの形状が人間の五感にどう変化を与えるのか?」という体験するセミナーです。 今回、テイスティングセミナーで使用したグラスは4種類。ヴェリタスシリーズから、「ニューワールド・ピノ・ノワール」、「シャンパーニュ・ワイン・グラス」、「クープ」、そして、ヴィノムシリーズから「シャンパーニュ(以下フルート)」です。