「ロゼワイン」のまとめ

蒸し暑い季節はハーブワインでリフレッシュ!

さっぱりとしたものが食べたくなる梅雨時、心身ともにリフレッシュできる食材として、ハーブは今とても人気です。爽やかな香り、みずみずしいグリーン、そして個性的な旨味のあるハーブは、優れた栄養や効用もあるといわれています。そんなハーブを使ったワインが、養命酒製造株式会社から販売されています。薬草やハーブを長年研究してきた会社が造るハーブワインとは、いったいどんな味わいなのでしょうか?

ニュージーランド航空より「2017年 ニュージーランド産 優良ワイン」が発表

ニュージーランド航空は、2017年の「ニュージーランド産 優良ワイン(Fine Wines of New Zealand)」として、マールボロ産のソーヴィニヨン・ブランとホークス・ベイ産のシラー銘柄が多く選ばれたことを発表しました。 ニュージーランド産 優良ワイン 年に一度更新される「ニュージーランド産 優良ワイン(Fine Wines of New Zealand)」では、ニュージーランドで有数のワイン専門家であるアラステア・メイリング、マイケル・ブラコビッチ、サム・ハロップ、サイモン・ナッシュ、スティーブ・スミス、そしてマスター・ソムリエのキャメロン・ダグラスの6名が今年の審査を担当しました。2017年はワイン60銘柄のうち17銘柄が新しく選定され、マールボロ産ワインが「ソーヴィニヨン・ブラン」及び「デザート・ワイン」カテゴリーを独占し、ホークス・ベイ産ワインが「シラー」及び「ボルドー」カテゴリーの大多数を占める結果となりました。

「シャトー・ミラヴァル・ロゼ」2016年ヴィンテージが6月21日の夏至に今年も発売!

ミラヴァル・ロゼは夏の始まりを告げるワインとして毎年夏至の日に新ヴィンテージがリリースされます。2017年は6月21日(水)に2016年ヴィンテージの解禁を祝い、サマーライブを開催します。夏の夜にぴったりの楽曲を聞きながら、ミラヴァルを片手にプロヴァンスな夜を満喫してください。 輝く太陽と澄んだ空のプロヴァンスはロゼ・ワインを楽しむヨーロッパ屈指のバカンス地として有名です。ゆったりとした時間が流れるこの場所にブラッド・ピットが所有するワイナリー「ミラヴァル」があります。世界No.1ロゼの評価を得る100%オーガニックのミラヴァル・ロゼは夏の始まりを告げるワインとして毎年夏至の日に新ヴィンテージがリリースされます。2017年は2016年ヴィンテージの解禁を祝い、サマーライブを開催します。ステージを盛り上げるのは、実力派若手アカペラグループJARNZΩ、さらに元アルペンスキーレーサーとして世界の頂点で戦い続けワールドカップで日本人最高位の2位をマークし、オリンピックに3回出場したミラヴァルアンバサダーの岡部哲也氏を迎えてのトークも見逃せない内容です。

チリ名門ワイナリーの「サンライズ スパークリング スペシャルパック」を数量限定で発売!

メルシャン株式会社は、チリの名門ワイナリー、コンチャ・イ・トロ社が造る「サンライズ スパークリング」からワインクーラーとしても使えるオリジナルバックに入った「サンライズ スパークリング スペシャルパック」(白・ロゼ 各750ml)を全国で数量限定で6月27日(火)より発売開始します。 太陽がデザインされた明るいパッケージの「サンライズ スパークリング」を、野外でもぴったりの涼しげなデザインのオリジナルのアイスバックに入れて発売することで、冷やしたスパークリングワインの飲用を提案し、夏のワイン市場を活性化します。 「サンライズ スパークリング スペシャルパック」について 「サンライズ スパークリング」「同・ロゼ」をプレゼント用のバッグとしても、パーティなどで氷を入れてワインクーラーとしても使用できるオリジナルワインバックに入れました。

夏限定パッケージ「カッシェロ・デル・ディアブロ ソーヴィニヨン・ブラン」が数量限定発売!

メルシャン株式会社は、チリの名門ワイナリー「コンチャ・イ・トロ」社のプレミアム・チリワインブランド「カッシェロ・デル・ディアブロ」から日本初登場となる夏限定パッケージで「カッシェロ・デル・ディアブロ クール・エディション ソーヴィニヨン・ブラン」と「同ロゼ」の2品を6月27日(火)より数量限定で全国発売します。 ※中味は通常品の「カッシェロ・デル・ディアブロ ソーヴィニヨン・ブラン」「同 ロゼ」と同じです。 日本におけるチリワインの輸入量は2006年以降継続して増加しており、2015年以降フランスの輸入量を上回って1位、2017年1~3月も前年比125%(※)と飛躍しています。 ※ 財務省関税局調べによる「ぶどう酒(2L以下・2L超10L以下・10L以上150L以下・150L超の容器入り)」合計数量推移 「カッシェロ・デル・ディアブロ」シリーズ全15種の中でもキリッと冷やして楽しめる爽やかな味わいが特長のソーヴィニヨン・ブラン、ロゼの夏限定パッケージ商品を発売することで、ブランドの話題喚起を図るとともに、夏のワイン市場のさらなる需要を喚起します。

世界一のロゼワイン造りを目指している生産者のロゼワイン「ウィスパリング・エンジェル」の魅力!

今日ご紹介するのは「世界一のロゼワイン」造りを目指している生産者のロゼワインです。 ボルドー出身のサシャ・リシーヌ氏は、ボルドーワインを世界中に広めた「ワインの王」と言われる故アレクシス・リシーヌ氏の息子です。 サシャ・リシーヌ氏は、シャトー・ムートン・ロートシルトの醸造責任者を20年以上務めたパトリック・レオン氏と組んで、故郷のボルドーではなくプロヴァンスの地で世界最高のロゼワインを造るべく「シャトー・デスクラン」を立ち上げました。 そこの最高級レンジのワイン「キュヴェ・ガリュ」はなんと\18,000の値打ちがあり、スティル・ワイン(発泡していないワイン)では世界最高クラスのロゼワインです。 そこまで行くと中々手を出すのが躊躇われますが、このカジュアルライン「カーヴ・デスクラン」の「ウィスパリング・エンジェル」なら比較的気軽にこのシャトーの哲学を感じることが出来ます。

東京アメリカンクラブにて「ロゼ・レボリューション 2017 東京」が5月18日~20日に開催!

初めて東京へ上陸したRosé Revolutionは5月18日(木曜日)から、20日(土曜日)まで東京アメリカン・クラブで「ロゼ・レボリューション 2017 東京」として世界各ワイン生産地からの贅沢なロゼを提供します。今年は東京のほかに、香港、シンガポールで開催される予定です。5月18日の午後7時から、初めて東京へ上陸した贅沢なディナーで週末を楽しめます。東京アメリカン・クラブのエグゼクティブ・シェフは4コースのロゼ・ペア・メニューを特別にデザインし、ワインの多様性と品質、そして、最高のダイニングを演出しました。

いつもの食パンをおつまみに!ロゼワインに合うおつまみ海老トースト

ロゼワインの魅力は料理に合わせやすい万能さ!甘辛い中華の味付けやクセのあるエスニック料理にも合うんですよ。今回ご紹介するレシピは「海老」「長ねぎ」「生姜」といったエスニック定番の食材を使った、海老トーストになります! ナンプラーを使うことでさらにグっとエスニック感が増すのですが、もしナンプラーが無ければ醤油でもお試しいただけます。いつもの食パンをオシャレなワインのおつまみに変身させましょう。

メルシャン、「DRINX」で「シャトー・メルシャン 花を愛でる春のロゼ3 本セット」を数量限定発売

メルシャン株式会社は、キリンオンラインショップ「DRINX(ドリンクス)」(http://www.drinx.jp/)にて、日本ワインを季節とともに楽しむ、「マンスリー シャトー・メルシャン」の3 月の企画として、「シャトー・メルシャン 花を愛でる春のロゼ3 本セット」(300 セット限定)を、DRINX限定で発売しています。

極上のロゼシャンパンを始め、個性的なラインナップが魅力的なローラン・ペリエ

創業は1812年と大変歴史のあるシャンパン・メゾン「ローラン・ペリエ」ですが、1929年の世界恐慌の時はその存続が危ぶまれるほどの経営危機に陥ったこともあります。しかし、現在は同じシャンパン・メゾンの「サロン」や「ドゥラモット」を傘下に置くシャンパーニュ地方を代表する一大メゾンとなりました。今回はそんな歴史あるシャンパン・メゾン「ローラン・ペリエ」をご紹介ます。

アサヒ、チリワイン「サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ロゼ」を発売

「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、アサヒビール(株)が販売する輸入デイリーワインの主力ブランドです。金色のアルパカの親しみやすいラベルデザインと、手頃な価格ながら本格的な味わいが楽しめるワインとして好評いただいています。2012年の発売以来伸長を続け、現在“輸入ワイン市場売上容量No.1ブランドです。

アジア最高峰の名門ワイナリー!中央葡萄酒が造る「グレイスロゼ」とは?

フランスの夏の風物詩とも言われるロゼワインは、淡いバラ色のような外観に香しい甘い香り、そして、深みのある味わいで、世界各国で人気のあるワインのひとつです。 近年、日本においてもロゼワインの美味しさが再認識されはじめ、多くの飲食店のワインリストにロゼワインが加えられるようになりました。その流れの中、この日本でも最高品質のロゼワインが造られています。それが山梨県のワイナリー、中央葡萄酒から発売されている「グレイスロゼ」です。

春はワインもピンクの季節!ロゼワインをもっと知ろう!

春はやはりロゼが飲みたくなります。 桜にロゼなんて単純すぎるという声もあるかもしれませんが、この季節は色と一緒にロゼを楽しむことも女性なら特にテンションが上がると思います。どうせ飲むならロゼワインについて学んでみたいと思います。 ロゼワインとはフランス語のRoséのこと。直訳すればバラ色のワインがロゼワインです。 醸造方法も白ワインのようだったり、赤ワインのようだったりします。原料については黒ブドウを混ぜて造るのが基本ですが、白ブドウも使われています。

ロゼワインの色を観察しよう

今回のワンポイントレッスンは、「ロゼワインの色の見方」です。 ロゼワインが映える季節になりました。今日はロゼワインの色の見方をご紹介します。ロゼワインのピンク色は、「ハッピーカラー」として知られています。英語圏では「In the pink(絶好調)」、フランス語に「La vie en rose(幸せな生活)」という表現もありますし、カラーセラピーでは心や体に満ち足りた気分をもたらしたいときに用いられています。

魚介類に寄り添うロゼワインで合わせたい「燻製かき 味噌風味」

燻製にした牡蠣を、味噌で和えたこのおつまみ。うーん、これには純米無濾過の生酒が…、ではなく、もちろんワインを選びましょう。以前のひまわり油漬けのスモークオイスターには暖かい産地のシャルドネと書きましたが、今回はロゼワインを提案します。 品種は問いませんが、出来ればプロヴァンス産のものが良いでしょう。プロヴァンスは魚介を沢山食べるので、ワインもそれに合うものが多いのです。

ロゼワインの産地!そして、フランスの夏と言えばプロヴァンス地方

フランス南東部、地中海沿岸のフランス最古の港町マルセイユから、世界屈指の高級リゾート地ニースまでの一帯を占めるプロヴァンス地方。フランスの夏、パリから約700キロの道のりを「ロゼワインと碧い海」、最高のヴァカンスを求めコート・ダジュールへ車を走らせます。待ち遠しいヴァカンスを前に、一足早く夏気分を楽しめるプロヴァンス地方についてご紹介します。

美しく鮮やかなピンク色!ロゼワインはどうやって造られている?

春といえば、やはりロゼワインですよね。ロゼワインはヨーロッパでも年々消費量は増加傾向にあって、今やフランス人の4人に1人がロゼワインを飲んでいるそうです。フランスでロゼワインと言えば、大量生産の「安いお酒」というイメージでしたが、パーティーやアウトドアなどで気軽に楽しめるというところが受けており、今や暑い夏でのサマードリンクとしても飲まれているようです。