「ロゼワインに合う」のまとめ

女子会におすすめ!ロゼワインと楽しみたいスペイン風おつまみ・マッシュルームの生ハム詰め焼き

先日、女子会をした際に好評だった簡単おつまみのレシピをご紹介します。 女子会といえばやっぱりピンク色のかわいいロゼワイン!ピンク色にあわせた生ハムと、マッシュルームを使ったスペイン風のおつまみで、オーブンまかせの簡単料理です。ロゼワイン以外にも合いますので、お好みのワインとあわせて楽しんでみて下さい!

ワインと味わいたい大人パンが充実! 一度は行く価値のある「パーラー江古田」

西武有楽町線「新桜台」駅から歩くこと4分。静かな住宅街の中に行列ができている民家があります。自由なワインとチーズも販売しているパン好きの人が足しげく通う人気のパン屋さん「パーラー江古田」です。 パーラー江古田のパンの特徴はとにかく固い!しっかりと焼きこまれたパンは、皮はパリッと固く、中の生地はもっちりしっとり、とってもシルキーでなめらかです。 子供が好きなふわふわで柔らかな甘いパンとは対照的で、粉の旨味と強さがしっかりと感じられ、苦み、甘み、酸味が複雑で濃厚な旨味が味わえる、大人のパン屋さんです。店内のカフェも人気で朝から満席になります。 8種類のパンの盛り合わせにチーズやはちみつ、自家製リエットがつくスペシャルパンセットは、パン好きなら一度は食べたい夢のようなプレート。お好みのパンと具材を選んで作るサンドイッチは、ボリュームも満点。自家製のサルシッチャやパテ、ハムなどもあり、ワイン好きにはたまりません。

ためしてビックリ!「しば漬けとワインのマリアージュ」アレンジ3品!

お家ワインの醍醐味は、何と言っても気軽に楽しめること。ワインはもちろん、おつまみだって肩肘張らずにチョイスすることができます。お家の冷蔵庫や帰宅途中のコンビニで、ちょっと意外なマリアージュ探しをしてみませんか? 今回のご提案は「しば漬け」。キュウリ・ナス・シソを赤梅酢で漬けた、三大漬物の1つ。スーパーやコンビニ、お弁当の付け合せとしてもよく見かける、あの色鮮やかな漬物です。かなり意外な組み合わせに思えますが、実は、シャンパーニュ愛好家の間では、既にこのマリアージュを楽しんでいる方もチラホラいらっしゃるとか。複雑な味わいのシャンパーニュには赤紫蘇の風味が潜んでいて、しば漬けを合わせることで心地よくリンクしてくれます。 カジュアルワインを合わせるなら、ピノ・ノワールやガメイなど、軽やかな赤ワインがピッタリです。ポイントは酸のレベルを合わせること。しば漬けの風味とワインのフレッシュな果実味、爽やかさが同化され、なるほど!と実感できます。同じく同化させるという意味で、甘口ではないロゼワイン、ロゼスパークリングワインもオススメです。こちらはまさにニュアンスのリンク。ロゼには赤紫蘇や梅の風味を感じられる物が多いので、探してみてくださいね。 そのままカリカリつまむのに飽きてしまったら、ちょい足しアレンジにも挑戦してみましょう。

カリっと尾までまるごと美味しい!「シュリンプ春巻き」

まだ5月なのに真夏のように暑い日もあり、家の中では半袖で過ごすことも多くなってきました。 これから暑くなる時期は冷たいワインを飲みたくなります。 今回はすっきり冷えたワインと相性が良い、海老を使った春巻き風のおつまみをご紹介します。 外はカリッと中はプリップリ!スナック感覚で片手でつまんで丸ごと食べれるお料理です。 海老の尾は食べない方もいると思いますが、カリッとした食感と、噛めば噛むほど出てくる旨味は、まるでかっぱえびせんのようで、ワインと合うおつまみになります。 そして、海老の尾にはとっても栄養があるんです。アキタキサンチンという抗酸化作用の強い成分がふくまれていて疲労回復やアイチエイチング、美肌効果も期待できます。美味しくて綺麗になれたら女性は嬉しいこと尽くしですよね。グラスに立てて盛りつけて、フィンガーフード的なおつまみにしても素敵です。

ロゼワインに合わせたい!鮭フレークを使ったお手軽ディップ

ロゼワインといえば、やっぱりそのかわいらしいピンク色が魅力的ですよね!春になると飲みたくなるという方も多いのではないでしょうか。今回はそんなロゼワインに合わせたピンク色の料理をご紹介します。鮭フレークとヨーグルトを使って簡単に作ることができます!ヨーグルトのディップはヘルシーなのも嬉しいです。「カロリーは気にならないから、水切りの手間を省きたい!」という方は水切りヨーグルトをクリームチーズにしてもOKです。鮭フレークが余っているという方にも試して欲しい簡単レシピです。

いつもの食パンをおつまみに!ロゼワインに合うおつまみ海老トースト

ロゼワインの魅力は料理に合わせやすい万能さ!甘辛い中華の味付けやクセのあるエスニック料理にも合うんですよ。今回ご紹介するレシピは「海老」「長ねぎ」「生姜」といったエスニック定番の食材を使った、海老トーストになります! ナンプラーを使うことでさらにグっとエスニック感が増すのですが、もしナンプラーが無ければ醤油でもお試しいただけます。いつもの食パンをオシャレなワインのおつまみに変身させましょう。

出来たてのフレッシュチーズとワイン、厳選食材が集まる奥渋谷の人気店『& CHEESE STAND』に行ってきました!

『SHIBUYA CHEESE STAND(シブヤ チーズスタンド)』と言えば日本で初めて「ブッラータ」を手作り・商品化し、出来たてチーズの美味しさを全国に広めた有名店です。「街に出来たてのチーズを」というコンセプトの元、フレッシュなチーズをより多くの人に届けるために、2016年12月に2店舗目『& CHEESE STAND(アンド チーズスタンド)』を渋谷区富ヶ谷にオープンしました。

大人気!揚げずに簡単に作れる『ジューシー焼きチキン南蛮』

春の行楽シーズン到来!お花見、ピクニック、新生活のスタートなど、春はお弁当の機会が増える季節です。お弁当作りの極意は、「持ち運びしやすい」「時間がたってもおいしい」「取りやすく、食べやすい」の3つの条件です。人気のおかず「からあげ」は、この条件を満たすお料理。定番料理には、定番になる理由があるんですね。今回はからあげをひと工夫した宮崎の郷土料理、チキン南蛮に挑戦してみましょう。

とろ~りカマンベール入りスパニッシュオムレツ

冷めても美味しいオムレツは、作るときに焦げてしまったり、中まで固まらなくて失敗してしまうこともありますよね。今回は、失敗せずに上手に仕上げるコツもご紹介します。春の食材の菜の花とカマンベールを使ったスパニッシュオムレツとワインを持って、花見に出発しましょう!

切って混ぜるだけ!とろ~り玉子が美味しい、まぐろとアボカドのポキ

今回は10分で作れるまぐろとアボカドのポキのレシピをご紹介します。簡単なのに、盛り付けの一工夫だけでワンランク上のお料理に!食卓がとっても華やかになり、ワインがすすみ会話もはずみますよ。温泉玉子がとろ~り濃厚なソースになってマグロとアボカドに絡み、コクある白ワインやロゼワインにも寄り添う極上おつまみになります。

頑張るワタシへ。バレンタインデーはワインと合うご褒美チョコを贈ろう!

ワイン愛好者にとって、チョコレートは特別な存在。味わいに立体感を与えます。特にオレンジピール入りのチョコレートは、赤、白、ロゼ、スパークリング、どのタイプにも合わせられる万能おつまみです。今回はご褒美チョコに最適なおすすめ商品とアレンジレシピをご紹介します。

家庭で出来る美味しい焼き鳥!絶品タレの今治風焼き鳥の作り方

皆さんは焼き鳥は「タレ」と「塩」、どちらが好きですか?私は鶏肉の部位によって「タレ」や「塩」で楽しんでいますが、家で作る時には「タレ」にすることが多いです。 今回は自宅で簡単に作れる焼き鳥をレシピをご紹介します。それは、ロゼワインや赤に合わせて楽しめる絶品「タレ」の今治風焼き鳥です。 今治焼き鳥は愛媛県今治市のご当地料理で、職人も多い街なので、早く焼き上げられるように串に刺さず鉄板に押しつけて焼くようにしたのがはじまりだそうです。

ワインにもビールにも!簡単おつまみ「はんぺんガーリックソテー」

今回ははんぺんを使ったおつまみをご紹介します。皆さんははんぺんをどのようなお料理に使いますか?はんぺんは、魚のすり身でできているので、素材の合わせ方、調理次第ではメインにもできる素材です。 ニンニクオイルで表面をソテーすれば、ワインもすすむ極上のおつまみになります。はんぺんガーリックソテーと、それをサラダ仕立てにした動画も一緒にご紹介します。

食べだしたら止まらない!カマンベール&ドライトマトの大人ポテサラ

日本の食卓にすっかり定着した国民食、ポテトサラダ。お酒のつまみとしても人気のメニュー。ポテトサラダの味付けと言えば、マヨネーズ。実はこのマヨネーズ、独特の香りが意外と強く、ワインとはあまり相性が良くないんです。 以前ご紹介した「ビストロ風ポテトサラダ」http://iewine.jp/article/406 では、マスタード・チーズ・ウィンナーやベーコンなど、ワインと相性の良い物をプラスする一工夫でワインに寄り添う味わいに変身させましたが、今回はこの上をいく技。ちょっとずるい手を使っちゃいます。

簡単に作れる!フランス・リヨンの郷土料理「セルヴェル・ド・カニュ」

今回はフランス・リヨンの郷土料理、セルヴェル・ド・カニュをご紹介させて頂きます。 どんな料理なのか名前から想像するのが難しいですが、作り方はとてもシンプルでフロマージュ・ブランに生クリームを混ぜ合わせ、ハーブとニンニクを加えたさっぱりとしたフレッシュチーズ料理です。 フランス語でセルヴェルとは脳みそ。カニュとは絹織職人の意味で、リヨンの産業であった絹織物の職人たちが食べていたことからこの名がついたと言われています。 簡単に出来るので是非作ってみてください。

リッチな味わい!水切りヨーグルトといちごのバルサミコマリネ

いちごの旬は本来4~5月ということで、たくさんのいちごが出回っている時期ですね。最近では種類も豊富で、新しい品種にチャレンジしたくなったり、食べ比べしたくなったりします。また、いちごのスイーツフェアなども目につきますね。 そんないちごですが、実はバルサミコ酢とも相性がよいのです。 今回は、水切りヨーグルトと一緒にいただく、いちごのバルサミコマリネのレシピをご紹介します。

少ない材料でとっても簡単!絶品やわらか蒸し鶏

「究極のチキンソテー」「冷めても美味しいから揚げ」「フライパンローストチキン」「絶品チキンライス」・・・まるでチキン教祖のように鶏ばかりご推奨しておりますが、今回の鶏肉は得意の皮パリ調理ではありません。作りおきも出来て忙しい人の強い味方!柔らかジューシーな蒸し鶏。水ではなくロゼワインで蒸して、ふんわり華やかに仕上げます。 蒸し鶏って蒸すだけでしょ?そう、蒸すだけ。でもこれが、固くなったりパサパサになったり意外と難関なんです。柔らかジューシーに仕上げる一工夫、ポイントは砂糖!と言っても、甘みは感じない程度の分量ですのでご安心を。砂糖は鶏肉のコラーゲンと水分を結びつけてくれる保水効果があるので、ムラなくしっとり柔らかく仕上がります。