「ワイナリー」のまとめ

日本ワイン好きなら飲んでおきたい!今、注目すべき素晴らしい日本のワイナリー3選

今、日本ワインが人気です。先日、お台場で開催された「日本ワインMATSURI祭 2017」も大盛況のうちに幕をとじ、多くの人たちに日本ワインが注目されていることが目に見えて分かるようになってきました。そこで、今回は、国内の数あるワイナリーの中から、特にお薦めしたい3つのワイナリーをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

野生酵母を使った南仏オーガニックワインの試飲会へ行ってきました。

野生酵母仕込みの無濾過ワインを取り扱う「aVin」のスタッフの方々は南仏へ熱い想いを持っています。実際にワイナリーに足を運び様子を見ているので、現地のお話も伺うことができます。ワイナリーから直接購入している実力のあるワインたち。今回は、試飲&販売会の様子をお伝えします!

「世界を旅するワイン展」でワインの魅力が深まるマリアージュを体感!

新宿伊勢丹本店で開催中の「世界を旅するワイン展」に行ってきました。土曜日は午前中から凄い人でにぎわい、来場された方は試飲をしながらワイン探しを楽しんでいらっしゃいました。今回は日本のみならず、世界中の生産者さんやインポーターさんから興味深い話が聞けましたので、ご紹介したいと思います!

日本ワイナリー協会主催「マスカット・ベーリーA」に特化した関係者向けワークショップを3月13日(月)開催!

日本の特産種の一つマスカット・ベーリーA に特化したワークショップが3月13日(月)KKRホテル東京にて開催されます。前半第1部は醸造家向けの専門的な内容となっています。後半第2部はマスカット・ベーリーA に適したグラスを選びだすために、ワイナリー関係者に限定せず、酒販や飲食の場で活躍されているワイン販売のプロの方々も参加することができます。

深川ワイナリーのワインも揃える!ワインと発酵食品のセレクトショップ「市松屋」がオープン!

昨今、下町エリアの門前仲町や清澄白河には、オシャレなスポットやお店が次々と増えました。 今では「コーヒーの街」とも言われ、数多くのカフェやコーヒーショップが立ち並びます。コーヒーが好きな人であれば、一度は清澄白河でのカフェ巡りを体験したことがあるのでしょうか?そんなオシャレな街「清澄白河」に、ワインと発酵食品のセレクトショップ「市松屋」がオープンしましたのでご紹介します。

「東京初のワイナリー~ワインできるまで~」講演会

公益財団法人練馬区文化振興協会主催のイベントです。2月4日より開催される収蔵品企画展「しょうゆ・みそ・さけ」の関連イベントとして、東京初のワイナリーである「東京ワイナリー」の講演会で代表の越後屋美和さんが登壇されます。 本展では、醤油・味噌の製造道具のほか、徳利や盃などの酒にかかわる道具を展示し、練馬区域における醸造について紹介します。また、現在区内で活躍する各醸造所(味噌・麹・甘酒醸造施設、ワイン醸造施設)などについても紹介します。

実はワイン造りの歴史が長い!ユニークで個性豊かな「大阪ワイン」の魅力

高温多湿なイメージのある大阪ですが、大阪と奈良の境界付近に降水量の少ない地域にはブドウ畑が広がっています。ワイナリーは緑溢れる場所から、都会のど真ん中までまで幅広く存在し、個性豊かなワインが造られています。また、「大阪名物の粉ものに合うワインを作る」というユニークさも兼ね備えているのが大阪ワインの魅力です。今回はそんな大阪ワインの歴史と、おすすめワイナリーをご紹介します。

映画「ブルゴーニュで会いましょう」オリジナルワインバッグプレゼント

映画「ブルゴーニュで会いましょう」から、オリジナルワインバッグ(1本用)のプレゼントがあります。ワインバッグに描かれているワインは、劇中の最後に出来あがるワインです。こちらのワインバッグをアンケートにお答えいただいた方の中から4名の方にプレゼントとさせていただきます。

日本ワインが熱い!!世界から注目される日本ワインの実力を知っていますか?

ワインの生産量で有名な生産国といえばイタリア、フランス、スペインなどが挙げられます。しかし、ここ数年で「日本ワイン」も世界的評価を得られる存在へと成長を遂げています。日本ワインは、固有品種の甲州のみならず、国際品種であるメルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネからも高品質なものを生み出し、世界からも注目を浴びるようになりました。今回は、そんな日本ワインの実力についてご紹介します。

11月公開の映画「ブルゴーニュで会いましょう」の試写会に行ってきました!

フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、ワイナリーを営む家族の再生の物語を描いた『ブルゴーニュで会いましょう』が、11月19日(土)より公開されます。 先日、この映画の特別試写会に行ってきました。今回、配給会社でもあるクロックワークス様にも許可をいただいたので、映画の内容を家ワインで少しだけご紹介します。

住宅地にできた都市型ワイナリー「深川ワイナリー」を訪問しました!

2016年8月、東京の下町、門前仲町にある「深川ワイナリー」が初めて完成したワインを販売したというニュースを聞きました。 ワイナリーといえば長野や山梨などにあり、広大なぶどう畑や大きな醸造所や貯蔵場がありますが、最近は住宅街やオフィス街にワイン醸造所を作り、フレッシュなワインを提供する都市型ワイナリーが増えています。

東京の下町に生まれた「深川ワイナリー」がワインを初リリース!

東京都内では3番目となるワイン醸造所「深川ワイナリー」が、8月22日に初リリースとなるワインを発売。また、同日よりワイナリー内試飲所でのバー営業も併せて開始します。 深川ワイナリーでは、ワイン醸造歴約18年の醸造家が日本全国に赴き、選りすぐった葡萄をもとに、今季は 10種類のワインをリリース予定。 また、深川ワイナリーでは、独自のワイン造りはもちろんのこと、レストラン業界やソムリエの方と一緒になって造っていく、コラボ型プログラムもご用意。一緒に醸造家と葡萄を選定し、あれこれ醸造方法とテイストを検討しながら、こだわりを詰め込んだワイン造りを共同開発いたします。

世界が注目する富士山ワイナリーに聞く!ワイン造りへのこだわりとは?

国内のみならず、世界でも注目を集めているワインといえば甲州ワイン。甲州種ブドウから造られる、日本を代表するワインのひとつです。 近年、各ワイナリーの努力によって甲州ワインの品質は著しく向上し、世界でも高い評価を獲得し続けています。しかし、そんな甲州種ブドウが数年前には絶滅の危機にあったことはご存知でしょうか。

「小公子」から様々なワインを!島根県のワイナリー「奥出雲葡萄園」

今回は島根県雲南市にあるワイナリー、奥出雲葡萄園のご紹介です。園内には併設のレストランや ショップもあり、「ワインパーティー」や「収穫祭」などイベントも盛り沢山のワイナリーです。 奥出雲葡萄園は1990年に島根県の名所、出雲大社から南へ向かった雲南市に設立されたワイナリーです。母体は木次乳業という乳製品を加工する企業で、日本で初めて「パスチャライズ牛乳」を作りました。

ワイナリーで素敵な夏のひとときを!「2016 SADOYA ワイン祭り 夏」開催

山梨県甲府市にあるサドヤワイナリーでは、8月13日(土)、8月14日(日)に「サドヤ ワイン祭り 夏」が開催されます。 サドヤワイナリーのワイン祭りは、美味しいワインが飲めるのはもちろんこと、他にも、普段では体験することができない樽から直接グラスへワイン注いで飲んだり、「ワイン祭りでしか飲めない」特別なワインが飲めたり、ワイン好きの方には見逃せないイベントです。 お盆はサドヤワイナリーのワインガーデン、ビアガーデンで夏のひとときを堪能してみてはいかがでしょうか?

世界の評論家も絶賛するオーストラリアワイン「キリカヌーンワイナリー」

世界的なワイン評論家として名高いロバート・パーカー氏、ジェームス・ハリデー氏、そしてヒュー・ジョンソン氏が揃って絶賛する南オーストラリアの造り手が「キリカヌーンワイナリー」です。 今回は先日訪問した「キリカヌーンワイナリー」について、ご紹介させていただきます。 キリカヌーンワイナリーのオーナーで醸造責任者でもあるケヴィン・ミッチェル氏は、ハーディ、ケンダル・ジャクソン、ウィラメット・ヴァレーなど国内外のワイナリーで醸造家としての経験を積んだのち、1998年にキこのワイナリーを立ち上げました。

五島で育った葡萄で醸造!長崎初のワイナリー「五島ワイナリー」

今回は九州のワイナリー「五島ワイナリー」のご紹介です。 温暖な気候で造られる「島ワイン」と群を抜く美味しさの「鮮魚」。是非、五島列島へ旅してみてはいかがですか? 2014年4月23日、長崎県五島市(五島列島)に九州の島として初の醸造所が完成しました。これまでは、自社畑に栽培していたブドウを収穫した後、山梨県のワイナリーに委託醸造して造っていたそうです。 その味わいは甘口タイプでしたが、本格的な辛口ワインを目指そうと、海外から醸造に必要なタンクやその他機材を輸入して醸造所が出来あがりました。

アジア最高峰の名門ワイナリー!中央葡萄酒が造る「グレイスロゼ」とは?

フランスの夏の風物詩とも言われるロゼワインは、淡いバラ色のような外観に香しい甘い香り、そして、深みのある味わいで、世界各国で人気のあるワインのひとつです。 近年、日本においてもロゼワインの美味しさが再認識されはじめ、多くの飲食店のワインリストにロゼワインが加えられるようになりました。その流れの中、この日本でも最高品質のロゼワインが造られています。それが山梨県のワイナリー、中央葡萄酒から発売されている「グレイスロゼ」です。

世界標準となる注目産地「マーガレット・リヴァー」とヴァス・フェリックス

ブドウの収穫が終わり、ワイン仕込が始まったばかりのオーストラリアのワイナリーを視察してきました。 今回は、これまでのニューワールド(新世界)ワインというジャンルに留まらず、世界の標準となるべく最新のワイン造りへと進化している今注目のワイナリーをご紹介します。 西オーストラリアの西端に“マーガレット・リヴァー”を創立した「ヴァス・フェリックス社」はあります。