「ワイナリー」のまとめ

「ブルゴーニュの誇り」と称される名門メゾン!「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」の魅力を探る!

テロワールへの信念を守り続けている、ブルゴーニュを代表するワイナリー「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」。ブルゴーニュに広く自社畑を有するだけでなく、アメリカきってのピノ・ノワールの銘醸地オレゴンにもワイナリーを所有する、世界中のワインファンから愛されている名門です。そんな、「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」を取り扱っているのが、ワインファンにはお馴染みの三国ワイン株式会社。今回、同社の「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」の取り扱い15周年を記念して、営業部ブランドマネジメント課の杉野良輔さんに、ドルーアンの魅力をたっぷりと語っていただきました。ワインファン必見のインタビュー。ぜひ、ご覧ください。

日本でも愛されているランブルスコの名門「ドネリ社」!4代目社長「ジョヴァンニ・ジャコバッツィ」氏の来日インタビュー

イタリアを代表する発泡性赤ワイン「ランブルスコ」。そんなランブルスコに1世紀近く情熱を注ぎ続け、今や世界中で愛されるワインメーカーに成長した、イタリアのエミリア・ロマーニャ州にある名門ワイナリーが「ドネリ社」です。イタリア食材・ワインの輸入商社であるモンテ物産の招きにより、ドネリ社の4代目社長「ジョヴァンニ・ジャコバッツィ」氏が来日されました。今回、ジョヴァンニ氏の来日に伴い、「ドネリ社」についてインタビューを行わせて頂きました。

1年間の流れを知りたい!ブドウと生産者の12か月を解説

ブドウ栽培を行うワイン生産者は、ブドウの成長に合わせた栽培作業サイクルで動いています。春夏秋冬、その時期ごとに必要な栽培作業や醸造作業が行わるワイン造りは、まさに“自然のサイクルと共にある”、と言っても過言ではありません。ここでは、ワイン造りの1年間の流れや、ワイナリーツアーに最適な時期などを解説していきます。

日本ワインブーム到来!でも日本のワインについてどれだけ知ってる?

近年、日本のワインの品質向上はめざましく、世界的にも評価されつつあるのは皆さんもご存知でしょう。日本ではここ数年、酒類全体の出荷数は減ってきていますが、果実酒の出荷量は増加の一途をたどっています。新しい生産者も増え、造られるワインも多種多様になってきたことから、消費者が適切に商品選択を行えるよう、今秋には国税庁によって定められた「果実酒等の製法品質表示基準」も施行されます。そこで今回は、改めて日本のワイン産業が今どういう状況なのか、具体的に見ていきたいと思います。

【シャトー・メルシャン】ポートフォリオ刷新!今秋よりラインアップとパッケージデザインを一新して順次発売

メルシャン株式会社(以下、メルシャン)は、日本ワインブランド「シャトー・メルシャン」のポートフォリオを刷新し、2018年秋以降順次発売すると発表しました。過去10年間で1.5倍になった日本ワイン市場は今後も拡大していくとみられることから、メルシャンは自社管理畑を中心として主要栽培地に醸造及び、お客様接点を持つ3つのワイナリーを構築するとともに、海外での情報発信、インバウンド対応、CSV活動、そして消費者との直接対話を強化していく方針を打ち出しています。 今回は、日本ワインを牽引するブランド「シャトー・メルシャン」の動向について、詳しくレポート致します。

最高品質の日本ワインを生み出す造り手が今伝えたいこととは?サントリー登美の丘ワイナリー訪問レポート

赤玉ポートワインから始まったサントリーの日本ワインの歴史で、今輝かしい受賞が続いています。昨年の日本ワインコンクールの金賞に続き、2018年5月にはサントリーワインインターナショナル(株)の「登美赤2013」が、インターナショナル・ワイン・チャレンジ2018(International Wine Challenge)の日本ワイン(赤)部門において、日本初となる金賞に加えて、部門最高賞トロフィーを受賞したのです。 世界に評価される国内最高峰の日本ワインを生み出す造り手が、今伝えたいこととは……。今回は、登美の丘ワイナリーを訪問し、新所長からお話しを伺いました。

【メルシャン】限定220名!日本ワインの魅力や伝統を体感できる「シャトー・メルシャン・クラブ プレステージ・パスポート」会員募集

国内外から注目されるシャトー・メルシャンは、日本ワインの魅力を発見し広めていくことを目的にした、「Tasting Nippon」プロジェクトの一つとして、「シャトー・メルシャン・クラブ プレステージ・パスポート」の会員220名を、4月26日(木)から6月28日(木)まで募集することを発表しました。

ありのままの自然をグラスに。「ボー・ペイサージュ」のワインとバタフライ・プロジェクト

BEAU PAYSAGE(ボー・ペイサージュ)というワイナリーをご存知ですか? フランス語で「美しい景色」という意味のボーペイサージュは、その名の通り、山梨県北杜市津金の、八ヶ岳を望む眺めの良い場所にあります。メルローを中心にピノ・ノワールやシャルドネ等のワインを数種生産していますが、残念ながら現在市場でボーペイサージュのワインを見かけることはほとんどありません。もともと生産量が少ない上に、国内外を問わずボーペイサージュのワインに魅了される人が後を絶たないからです。 いったいボーペイサージュのワインは、どんな人が、どんな考えで、どのようにつくられているのでしょうか?

世界初!深川ワイナリ―が大阪国際空港内にワイン醸造所「大阪エアポートワイナリー」とワインバルを開業

深川ワイナリー東京を経営している株式会社スイミージャパンは、大阪国際空港(伊丹空港)内に新たにワイン醸造所「大阪エアポートワイナリー」と、醸造風景を眺めながらお食事とできたてのワインを楽しむ南イタリア料理を主体としたワインバルをオープンします。 ワインをもっと気軽に、ワイン醸造をもっと身近に、ワインを通じて日本各地の生産者と消費者を結ぶ、空港が経由地ではなく目的地になる新たな楽しみ方を提案します。

ワインの源!ココ・ファーム・ワイナリーのブドウ作りを見学させてもらいました!

ココの愛称で親しまれる、「COCO FARM &WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」は、国内トップクラスのワイナリーです。同時に、ワイン造りには、障がい者支援施設「こころみ学園」の、さまざまな年齢の園生が携わっていることも、よく知られています。今回、ココ・ファーム・ワイナリーで造られるワインの魅力に迫るべく、栃木県足利市へ行ってきました。現地に足を運び、目にしたのは、園生が中心となり、手作業で丁寧にブドウを作る姿でした。

【日本ワイン好き必見】カベルネ・フランにこだわり続ける「シャルマンワイン」にインタビュー!

繊細かつエレガントな味わいで人気の品種、カベルネフラン。ロワール地方やボルドーの右岸エリアで造られるワインが有名なこの品種ですが、日本国内でも素晴らしいカベルネフランのワインを生み出しているワイナリーがあります。 それが山梨県白州町白須にある「シャルマンワイン」です。今回、カベルネフランにこだわっている理由とワイナリーについて、様々なことをシャルマンワインの山本公彦にお聞きしました。

仕込みシーズン到来!日本ワインの老舗、タケダワイナリーを見学してきました

秋も深まり、日本各地のワイナリーでは、ブドウの収穫とワインの仕込みが始まりました。ワイン生産者にとって一年で最も忙しい季節の到来です。私達ワイン愛好家にとっては、この時期にワイナリーを訪れ、手入れの行きとどいた美しいブドウ畑を眺め、ワインが造られる過程をわずかな時間でも垣間見ることができるのは、何よりの楽しみです。 そういう訳で今年は、蔵王連峰の麓にあるタケダワイナリーを訪問してきましたのでご紹介致します。

巨峰100%にこだわり日本独特の葡萄酒づくりを行う「巨峰ワイナリー」

今回は九州北部、福岡県久留米市の田主丸町にあり、長い歴史をもつ「KYOHO WINERY(巨峰ワイナリー)」と、同ワイナリーでこだわり抜いて造られる、ワインをご紹介します。 KYOHO WINERY(巨峰ワイナリー)は1972年、福岡県久留米市の田主丸町に創業したワイナリーです。元々は江戸時代1699年に日本酒造りを手掛けていた「若竹屋酒造」が前身で、当時の当主林田博行氏が第2次世界対戦後に地元で栽培が広まり始めた巨峰の消費拡大を目指したのがきっかけだそうです。この一帯は筑後地方と呼ばれ、辺りには大分県境まで連なる耳納連山があり、その麓から中腹にかけてブドウ畑が広がっています。今では田主丸町は全国有数の巨峰の産地となりました。

日本のワイナリーを応援しよう!ブドウの苗木のオーナーになってみませんか?

現在、日本国内には大小240を超えるワイナリーがありますが、特に近年に起業したワイナリーの中には、ブドウ畑の環境やワイナリーの設備を整えるために、ブドウの苗木のオーナーを募って出資金を集め、出来上がったワインをオーナーに配当する、ブドウの苗木オーナー制度を運用しているところがいくつかあります。 ワインが好きな人にとっては、1万円程の入会金で、ブドウの栽培から収穫も体験でき、自分がお世話したブドウで造られたワインが飲めるというのは、ワインの新たな楽しみ方かもしれません。今回はオーナー制度を導入している、日本のワイナリーをまとめてみました。

清澄白河フジマル醸造所を直撃!東京でのワイン造りにかける思い

世界でもまだ数少ない都市型ワイナリーを大阪と東京に誕生させたことでも有名なフジマル醸造所を訪ねてみました。今回お話をお伺いしたのは、2015年にオープンした清澄白河フジマル醸造所で醸造長を務める木水晶子さんとレストランのソムリエである室谷統さん。ワイン造りの魅力やオススメの日本ワインについて教えていただきました。

石川県に期待の新ワイナリー誕生!金沢ワイナリーの井村辰二郎さんを直撃

今、日本各地でワイナリーを立ち上げる人たちが増加しています。しかし、そのなかには憧れだけや手軽さからワイン事業をスタートさせてしまう方も多いようで、その品質に首を傾げたくなるようなワインが散見されるという話も耳にします。では、我々のような一般消費者は、どんな新規参入者たちを応援するべきなのでしょうか。 実は今年、石川県に日本ワインの未来を担う期待のワイナリーが設立されました。それが「金沢ワイナリー」です。金沢市内に醸造所兼レストランをオープンさせる計画も進んでいるという、このワイナリー。今回、株式会社金沢ワイナリー 代表取締役の井村辰二郎(いむらしんじろう)さんに、金沢ワイナリー設立までの経緯や今後の展望、そしてプレ・ファースト・ヴィンテージの「MIEKO キャンベルアーリー 2016 ペティアン」についてたっぷりとお話を聞きました。日本ワインファン必見のインタヴューです。ぜひ、お楽しみください。

「フルーツとワインの都」を巡る山梨甲州魅力体験タクシーが6月23日より運行開始

キャピタル交通株式会社は、「フルーツとワインの都」を巡る山梨甲州魅力体験タクシーの運行を2017年6月23日(金)より開始いたします。価格は9人4時間の利用で1人約5,390円です。 山梨甲州魅力体験タクシーは八王子市エリアのご希望の場所(ご自宅や駅)にお迎え、日本一の生産量を誇る桃や葡萄などのフルーツ狩りやワイナリー見学・試飲、本場山梨グルメなどを満喫していただく体験型ツアーです。プロのタクシードライバーの運転なので、気軽に、安心してご利用いただけます。運転を気にする必要がないので訪問先のワイナリーでの試飲(テイスティング)等も愉しめます。

ワイナリー「サドヤ」が創業100周年記念スペシャルディナーを開催!

1917年(大正6年)に創業したワイナリー「サドヤ」は、今年で100周年を迎えます。そこで、100周年を記念したイベント「創業100周年記念スペシャルディナー」についてご紹介します。 最初で最後の特別なイベント 今回のイベントは100周年を記念する特別イベントなので、普段体験することができないイベントとなっています。 まずは、約700坪に及ぶ醸造所・貯蔵庫の地下ワインセラーの見学。熟成を重ねるワイン樽に囲まれた空間は圧巻です!ここまでは普段と変わりませんが、今回は100周年記念ということで、普段の見学時では行わない熟成中の樽からの試飲もこの日は特別に行われるそうです。

地元原料ひとすじ! 長野県「山辺ワイナリー」の高品質ワイン造りに対する思い

以前、「このワイン、美味しいから飲んでみてよ」と、長野県でペンションを営んでいるオーナー様から1本のワインをいただきました。長野県で栽培されたメルローを使用したワインだったのですが、半信半疑で飲んでみたところ「これ、本当に日本のワイン!?」と、その味わいの素晴らしさに感激してしまったことがありました。 いつか、このワインを造っているワイナリーを多くの人に紹介したい…。そう思い続けて数ヶ月、家ワインでその夢がついに叶いました。 紹介したいそのワイナリーは、長野県松本市にある「山辺ワイナリー」。今回、山辺ワイナリー 遠藤雅之さんに、山辺地区のブドウ栽培について、醸造のこだわりなどを聴くことができました。