「ワインの選び方」のまとめ

生まれ年ワインの出来を簡単チェック!あの人の生まれ年は当たり年?ヴィンテージワインとは?

ワインは数十年以上熟成が可能なお酒なため、数十年前のワインも美味しく飲むことができるのです。皆さんは自分の生まれ年のワインを飲んでみたくなりませんか?今回は自分の生まれ年のワイン、そしてあの人の生まれ年のワインを簡単にチェックできるようにまとめてみました。ぜひ、楽しみながらチェックしてみてくださいね。

ワインに賞味期限がない理由は?未開封と開封後のワインの違いと賞味期限を延ばす方法

ワインには賞味期限が記載されていません。そのせいか、私がワインの販売員をしていた当時は、お客様から「このワインはいつ頃までに飲んだらよいですか?」あるいは「随分前にいただいたワインがあるのですが、今飲んでも大丈夫でしょうか?」といったワインの飲み頃に関する質問を何度もいただきました。そこで、今回は改めてワインの賞味期限と飲み頃について詳しく解説したいと思います。

ロゼワインとは?味わいや飲み頃の温度・相性の良い料理と、おすすめのワインをご紹介

欧米では日常的に飲まれているロゼワイン。フランスでは全ワイン消費量の約30%をロゼワインが占める一方で、日本では全ワインの約4%がロゼワインの消費量と、まだまだ馴染みが薄いのが現状です。そんなロゼワインですが、実は非常に飲みやすく日本人向けなワインであるため、すでに一部の人たちの間ではロゼワインをセレクトすることが主流になりつつあります。今回は、ロゼワインの特徴や楽しみ方、そしてオススメのロゼワインをご紹介します。

ワインは熟成と共に色が変化する!変化する理由と味の特徴は?おすすめ熟成ワインの紹介

赤ワインや白ワイン、ロゼワインなど、ワインには「色」がつきものです。ブドウ品種や産地特性、醸造方法にもよりますが、色の違いと味わいの変化が大きく左右されるのは、熟成によるところが大きいと言われています。今回ここでは、ワインが熟成とともに変化し、”熟成の変化を判断できれば味わいの変化の判断も可能である”という内容でお伝えしていきます。

点数や星の数はもう古い!? ワインの新しい評価の仕方とは?

ワインの評価といえば長年、テイスティングコメントとともに点数(ポイント)や☆(星)の数などで表す方法が採用されてきました。しかし、最近では新しい方法でワインを評価するガイド本が注目されています。一体どんな方法でワインを評価しているのでしょうか?今回はワインの新しい評価の仕方と内容を紹介したいと思います。

ワインと料理は香りで合わせる!香り成分に着目したマリアージュを楽しもう

ワインと料理のマリアージュ。誰もがイメージする「肉には赤ワイン」などの定番の組み合わせだけではなく、料理とワインの楽しい組み合わせは無限です。しかし、いざワインに合う料理を用意しよう!と思うと、無理矢理洋風にしたり、オリーブオイルやホワイトソースなどを組み合わせて、それっぽくして終わり…という方は少なくありません。 「本当にこれでいいのか良くわからない…」と、毎回思っている方は、今後「ワインの香り」に着目してみてはいかがでしょうか。実は、ワインに含まれている香りを利用すると、合わせやすい料理や食材がわかるようになってきます。ぜひ参考にしてください。

料理用ワインの選び方と保存方法は?!具体例と一緒に活用方法を紹介します

お料理レシピに書かれている「ワイン」って、どんなワインを選べば良いの?品種は?値段は?保存方法は?赤ワインと白ワインの使い分けは?料理用ワインにまつわる疑問にお答えしましょう。 料理用ワインの選び方は、とても簡単。徹底的にこだわりたい!ということでもない限り、基本的には「何でも」OKです。スーパーやコンビニで購入できるお安いワインで十分、前日の飲み残しでも全く問題ありません。甘口のワイン、酢のように酸化してしまったワインは、料理の味を変えてしまうので避けましょう。 「料理用」と表記されているワインは、ワインの酸度や糖酸を調整したもの。魚の臭み消し、お肉を柔らかくするなど、料理への使用も考慮されて作られた商品です。飲用より安く手に入りますが、飲み残しワインがあるなら、料理用にわざわざ買う必要はありません。

とっても簡単!ワインと秋野菜のマリアージュを楽しむポイントとは?

10月に入って、秋も深まってきました。実りの秋は、たくさんの食材が目に飛び込んできますね。夏の暑さを乗り越えた香りの良い野菜が魅力です。 今が旬の野菜は、ワインにぴったり合います。今回は旬の秋野菜で作る、おつまみ料理のポイントをワインのタイプと合わせてご紹介します。

ミディアムボディ、フルボディ、ライトボディはどういう意味?ワイン初心者の悩みを解決!

ワインの世界は、初心者の人からすれば、ウンチクが多く謎だらけという方も多いのではないでしょうか?また、ワインに興味があるけど、恐怖心を抱いて一歩踏み出せない人もいるはずです。 でも、だいじょうぶ。今回はワイン初心者が抱く疑問や悩みの中から、よく耳にする疑問や質問から紐解いていこう。これは定番ともいえる疑問・質問なので、是非覚えておいておこう!

5分で学ぶ!初心者でも分かるワインの基礎知識とワインの選び方

ワインは、とても奥が深いお酒のひとつです。本来、ウンチクに縛られることなく自由に楽しむことが重要なのですが、基礎知識があると無いとでは、ワインの楽しみ方の奥行きが変わってきます。今回、ここではワインに関する知識の中で、押さえておきたい内容を解説付きでまとめてみました。難しい部分も多少はあるとは思いますが、楽しみながら覚えてみてください。

このワインは欠陥or個性派高級ワイン!?酵母「ブレタノミセス」の働きとは

長年に渡り、ワインの味わいに影響を与える要因のひとつとして議論されている「ブレタノミセス(又はブレタノマイセス、ブレット)」。このブレタノミセスが作用することによって、素晴らしいワインがたちまち“失敗作”となってしまうということで、敬遠されている厄介者です。しかし、上手にコントロールができればワインに複雑性を与え、他には無い個性的な味わいを生み出すことができるという、意見もあるようです。今回、ワインファンであれば知っておきたい、酵母「ブレタノミセス」についてを基礎的な部分を解説します。 “科学的な話題は睡眠を誘う”と思われる方もいると思いますが、この「ブレタノミセス」について知っておくと、マニア垂涎のワインの味わいのヒミツが、一部理解できるかもしれません。ぜひ、参考にしてみてください。

ワインをまろやかにする!?「ミクロ・オキシジェナシオン」の可能性とは?

ワイン業界にいる人たちをはじめ、プライベートでワインを勉強されている方であれば、「ミクロ・オキシジェナシオン(ミクロ・ミラージュとも呼ばれる)」という技法について、一度は学んだことがあるかもしれません。 「自然派ワイン」をはじめ、「人の手ができるだけ加わっていないワイン」に人気が集まっている今、それとは別のベクトルでワインを手軽に高品質化しようという、この技法が話題になることは、まずありません。 とはいえ、我々も知らぬうちに「ミクロ・オキシジェナシオン」が採用されたワインを飲んでいるでしょうし、こういった最新技術を食わず嫌いするというのも考えものです。今回ここでは、この「ミクロ・オキシジェナシオン」について解説していきます。

この夏に飲んで欲しい。ワイン生産者の顔がわかる自然派ワインの試飲会

「どこでどんな方が造ったワインだろうか。ワインの生産者を知ることで、そのワインに愛着をいだき、よりワインを楽しんでほしい。」 2017年8月13日(日)に、千葉県で飲食店を運営する珈琲好きのソムリエが、ワインのインポーターであるBMO株式会社の協力を得て、生産者にスポットを当てたワイン会を開催する。同店は「珈琲とワインを軸に暮らしを楽しむきっかけを作り出す」をコンセプトとした飲食店。ロースハムやベーコンなど、ワインに寄り添う自家製惣菜を提供している。 8月から新たに行う試みは、「生産者の顔がわかる自然派ワインの試飲会」だ。

知っておいて損は無い!白ワインにおける「スキンコンタクト」とは?

ワイン好きの方であれば、「スキンコンタクト」という文字を目にしたことがあると思います。「長時間のスキンコンタクトを採用したワイン!」とか、「スキンコンタクトによる魅惑のオレンジワインが登場!」など、近年ワインショップやネットショップなどで、この文字を多く目にするようなりました。 しかし、スキンコンタクトは完全に専門用語であり、詳しく知らない方の方が多いのではないでしょうか。今回、そんなスキンコンタクトについてまとめてみました。今後、ワインを購入される際の参考にしてみてください。

ベストマリアージュを探せ!いつもの定番調味料とワインのマリアージュ!

ワインに合う料理といえば、「魚には白ワイン」「肉には赤ワイン」など食材とワインの相性があると聞いたことがありませんか?ワインと料理の相性を「結婚」を意味する”マリアージュ”という言葉で表現します。ワインは食中酒として楽しまれるお酒なので、相性の良い料理と合わさることで料理もワインも相乗効果でより美味しくなります。 組み合わせによっては、より美味しくなる時もあれば、逆にマイナスになる時もあります。魚介や魚卵を口に含んだ時にワインを飲むと、マイナスイメージとなる生臭さが際立ったことはありませんか?料理が勝る・ワインが勝るというどちらか一方の印象だけが残ることもよくあります。 結婚同様、マリアージュは様々ですがレストランのように高度な相性を探る必要はありません!おうちで気軽にワインとおつまみを楽しむ際にはちょっとしたポイントがあるんです。それが調味料の使い分け!今回はおうちで実験してみたくなる調味料とワインの相性をご紹介します。

ワイン選びが楽しくなる!おすすめワインショップ4選!(大阪・神戸編)

以前は、ワイン専門店と聞くだけで敷居が高いと感じていた人も多かったと思いますが、最近は店内のバーカウンターで試飲ができたり、ワイン生産者と直接会話できるイベントが開催されていたりと、とても賑やかで親しみやすいワインショップが増えました。  そこで今回は、大阪と神戸のおすすめワインショップをご紹介したいと思います。ワイン好きなら見るだけでも楽しいフレンドリーなお店ばかりですので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。