「ワインボトル」のまとめ

なぜ750mlなの?ワインボトルのサイズと種類について

何気なく手にしているワインのボトル。なで肩のブルゴーニュ型、いかり肩のボルドー型、細長いドイツのライン、モーゼル型、形状は色々あっても全て容量は750ml。この中途半端な感じがする750mlという量はなぜ決まっているかご存じですか? 世界標準の750mlはイギリスで使われていた単位が関係している? 世界標準となっている750ml。慣れてしまうとそのようなものだと認識していますが、よくよく考えるととても中途半端な気がしてきます。なぜ750mlになったのか、そのルーツはイギリスにあると言われています。 イギリスは昔からワインの消費大国として有名で、当時イギリスで使用されていた単位は「ガロン」です。1ガロンは約4.5L。ワイン1ケース12本の場合は9Lになり、ちょうど2ガロンになります。イギリスへの輸出時の計算・変換に便利ということで、ワインボトルが750mlで規格統一されたという説があります。その他にもワインボトルが750mlであったということは、ボトルを作るガラス吹き職人がひと吹きで吹けるちょうどいいサイズ、というような説もあります。

ジェイコブス・クリークからパーティーにぴったりなデザインボトルが登場!

オーストラリアを代表するワインブランド「ジェイコブス・クリーク」では、年末年始の華やかなパーティーシーズンに向けて、「ジェイコブス・クリーク スパークリング フルラッピング 限定ボトル」を2016年11月7日(月)から数量限定で発売! フレッシュ感、品種特有の表現、微かなイースト由来の複雑味、そして飲みやすいスタイルが特長の「ジェイコブス・クリーク」のスパークリングワイン。多彩なスパークリングワインのラインナップのうち、親しみやすい辛口スタイルが日本で長く愛されている「シャルドネ ピノ・ノワール」と「スパークリング・ロゼ」の2アイテムが、この冬限定の華やかな装いで登場します。

ワインボトルをオシャレなインテリアに変身させるアイデア5選

美味しく飲んだ後のワインボトルはどうしていますか? 軽く洗って一輪挿しにするのも素敵ですが、もうひと手間加えると、お部屋にあったインテリアに変身してくれるんです。 という事で、今回は、ワインボトルのオシャレなリメイクアイデアをご紹介します。最後にはガラスを簡単にカットする方法もご紹介するので、ぜひ実践してみて下さい。 ラベルを取ってろうそくをさせば、オシャレなロウソクスタンドになりますよ。ペイントをして黒板塗料を塗って、麻ひもをアクセントに巻くと、メッセージボトルに変身です。パーティーのときやお部屋のインテリアとしてもかわいいですね。

ワインボトルに輝きを!グリッターワインボトルの作り方

女性はご存じかと思いますが、ネイルなどに使われるグリッターというキラキラしたパウダーがあります。このグリッターを使って、ワインボトルをステキにリメイクしてみませんか? グリッターはラメほど派手すぎず、パウダー状の細やかな輝きが上品なイメージで、接着剤を使えば、簡単にデコることができます。 「わざわざそんな面倒なこと…」と思われそうですが、作り方は簡単な上、可愛く仕上がるので、子供たちと一緒に作ってみると喜ばれること間違いなし。不要になったボトルがあれば、ぜひ作ってみて下さい。

こんなにあった!ワインのいろいろなボトルサイズ

一般的に、ワインは750mlの容器に入れられていますが、実際は様々なサイズがあることをご存知でしたか?時々、売り場で見かけることがあるのが、375ml入りのハーフボトルや、1,500ml入のマグナムボトルです。 それ以外にも、ジェロボアム、レオボアムなど聞き慣れない名前が並びます。これらは新しい戦隊もののヒーローでもないし、薬の名前でもありません。実は、これらの呼び名は旧約聖書や新約聖書に登場する王様や賢者の名前に由来しているのです。

ワイン好きならたまらない!ワインボトルを再利用したキャンドル「REWINED」

REWINED(リワインド)は2009年、レストランで働いていたアダム・フェッシが、大量に廃棄されるワインボトルからアイディアをひらめきキャンドル作りをスタートさせたブランドです。 実際にチリのワイナリーを旅しながらワインについての知識が香りのブレンドに活かされています。ワインからインスピレーションを得た香りは、ワインを飲んだ時、風味が感じられる程度の優しい香り...ワイン好きの方へのギフトとしても最適ですね。