「ワイン入門」のまとめ

適温で味が変わる!ワインの飲み頃の温度を知っていますか?

意外とスルーしてしまいがちなワインの適正温度。しかし、この適正温度で飲むことで、ワインの味が全く変わってくるんです。これは高価なワインであっても、安価なワインであっても同じです。飲み頃を知らずに、適切な温度ではない温度で飲んでしまいますと、せっかくのおいしさが半減してしまいます。 そこで、今回はワインの適正温度についてご紹介します。

フランスで一番売れているワインの教科書が待望の邦訳!

フランスで大ベストセラーとなったワインの実用書が待望の邦訳! ワイングラスの選び方からテイスティングの基礎、ブドウの種類などのワインの基礎知識を、6名のフランス人ナビゲーターがイラストで分かりやすく説明します。 初心者はもちろん、愛飲家にとっても新鮮な情報が満載です!

ボルドー地方のワイン産地「右岸、左岸」とは?

世界の二大銘醸地のひとつとして知られるボルドー。このボルドーは、赤ワイン、白ワインともに、さまざまな味わいのワインを産み出していますが、ボルドーと聞くと、タンニンをしっかり感じる重厚な赤ワインのイメージを持つ方も多いと思います。 では、みなさんは、ボルドーの赤ワインが「右岸」と「左岸」というふたつのエリアによって、個性の違いがあるのをご存知ですか?

意外と知らない?!ボジョレー・ヌーヴォーの基礎知識

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が迫ってきました。ひと昔前は「ボジョレーブーム」とまで言われ、各地でボジョレー・ヌーヴォーのイベントがテレビで取り上げられ、盛大に盛り上がっていましたが、ここ数年は沈静化してしまいました。 もしかすると、20代前半の若者の方は世間が騒ぎに騒いだボジョレー・ブームを知らないかもしれませんね...さて、今回は解禁日が近いボジョレー・ヌーヴォーについて、改めて知っておきましょう。

新酒はボジョレーだけじゃない!11月11日解禁、オーストリアの新酒「ホイリゲ」とは?

11月11日にオーストリアの新酒、ホイリゲが解禁されます。ホイリゲは、ボジョレー・ヌーヴォーほどの知名度はないものの、新酒としてのコストパフォーマンスの高さなどでワイン好きの間では人気のワインです。 そこで、今回はオーストリアの新酒「ホイリゲ」についてご紹介します。

新酒はボジョレー・ヌーヴォーだけじゃない!世界各国の新酒も飲んでみよう!

秋は「収穫の秋」といいますが、ぶどうを収穫し、ワインが出来あがる新酒の季節でもあります。ボジョレー・ヌーヴォーは有名ですが、その他の国にももちろん新酒があります。今回は様々な新酒の紹介をしたいと思います。イタリアの新酒はヴィーノ・ノヴェッロと呼ばれます。今までは11月6日が解禁日になっていたのですが、2012年から10月30日に変更となりました。イタリアの新酒・ノヴェッロの特徴は、イタリア全20州で生産が可能であり、品種も様々で赤、白、ロゼと全て生産可能なことです。

これで脱・ビギナー!ワイン初心者から次のステップへ進むためのワインの選び方3ヶ条

ワインを飲んだことがないわけでなく、むしろ好んで日々飲んでいる…しかし、自分を「ワイン初心者」と思っている方は多いようです。 ワイン初心者から次のステップへ進むためには、様々なワインを飲まなければいけません。しかし、どのようなワインを選べばいいのでしょうか?今回はそんな悩みを解消すべく「脱・ビギナーのためのワインの選び方3ヶ条」をご紹介します。

知っておきたい!シャトーとドメーヌの意味と違いは何?

赤ワインの王道といえば、やはりボルドーとブルゴーニュです。お好きな方も多いかと思います。皆さんがボルドーのワインを購入する際、「シャトー○○」という銘柄のものをよく目にしませんか?ボルドーの格付けワインで有名な「シャトー・マルゴー」や「シャトー・ラ・トゥール」にも「シャトー」という文字がついていますね。今回は、シャトーとドメーヌの違いと意味をご紹介します。

大人の極上スイーツ!貴腐ワインとはどんなワイン?

「高貴なる腐敗」と書く貴腐。その名の貴腐ワインとは、貴腐ブドウから造られる甘口白ワインのことです。そして世界三大貴腐ワインとは、フランスのソーテルヌ(Sauternes)、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ(Trockenbeerenauslese)、ハンガリーのトカイ・アスー・エッセンシア(Tokaji Aszú Eszencia)ですが、今回はその中のソーテルヌについて、ご紹介したいと思います。

元ワインショップのスタッフが教える!ワインショップの上手な使い方

近頃はカジュアルな雰囲気のワインショップも随分増えましたが、まだまだワイン専門店と聞くと敷居が高いと感じる方も多いのではないでしょうか?今日は、長くワイン専門店に勤務した私の経験をもとに、ワインショップを上手に利用する方法をお伝えしたいと思います。まず、しばらくは同じお店を利用してみることです。

好みのワインが必ず見つかる!産地の「気候」からワインを選ぶポイント

ワインショップにずらりと並ぶワインボトル...あなたは何を基準に「今日の1本」を選びますか?品種、銘柄、パーカーポイント等、様々な選び方がありますが、好みのワインを選ぶには、産地の「風土」も目安のひとつになります。いわゆる「テロワール」と呼ばれる、ワインの味わいに影響する土壌や気候のことですが、土壌の質や気候の特徴などを1つ1つ覚えるのは大変なことです。

シャンパンのヴィンテージ、ノンヴィンテージ(NV)は何が違うの?

スパークリングワインは世界中にあるけれど、その中でもシャンパーニュが格別好きという方も多いのではないでしょうか? シャンパーニュのボトルに貼ってあるエチケット。ほとんどのシャンパーニュには、このエチケットに普通のワインには必ず書いてある収穫年の表示がありません。

自然派ワインって何だろう?

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用…身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

ビギナーでもこれなら分かる!?分かりやすい香りのワインとは

ブラックチェリー、アスパラガス、火打石...これら全てワインの香りを表現する言葉です。「言われてみればそんな香りがするような、しないような...」と、ハッキリ香りを掴めずにいると、おいしく味わいながらもちょっとモヤモヤしてしまうもの。できればソムリエ並にピタリと言い当てたいところですが、なかなかそうはいきませんよね。そこで今回は、比較的分かりやすい香りのワインや、そのブドウ品種をご紹介します。

数千種類もある土着品種とイタリアワインの魅力に迫る

イタリアは現在約4,300万hlのワイン生産量を誇り、ライバルのフランスと、毎年、世界の一位二位を争います。それもそのはず、ブーツ型の半島をした国土のほぼ全域が、「地中海性気候」といって、乾燥した日照の多い気候タイプで、ブドウにとっては好ましいものだからです。ワインの銘醸地というと真っ先に、フランス、イタリアが思い浮かぶのではないでしょうか..実は、ワインの生産量の約4割がこの2ヶ国によって産出されています。

甘口ワインはなぜ甘いのか?美味しい甘口ワインを知ろう

甘口ワインがどうして甘いのかご存知でしょうか?これは、収穫されたぶどうの甘さと製造方法によるものです。今回は、甘口ワインの造り方とおすすめの甘口ワインをご紹介したいと思います。甘口ワインがどうやって造られるのか?の前に、ワインができる仕組みからお話ししましょう。

自分の好きなワインを知りたい!簡単ワインテイスティングのすすめ

「自分の好みのワインを知りたい」これはワイン好きなら誰もが思うことではないでしょうか。そのために今回はテイスティングのお話をしたいと思います。小学生の頃に朝顔の観察日記をつけた方が多いと思います。「朝顔を観察して記録する。」テイスティングと聞くとソムリエが険しい表情でワインを表現するような、難しいイメージが湧くかもしれませんが、実際は朝顔の観察日記と同じことなのです。

味わいのバランスを利用しよう!甘口ワインの楽しみ方

「甘いワインはお食事に合わないから飲みたくない!」...時々そんな声を耳にします。でも本当に甘いワインはデザートと合わせるしかなく、お食事には合わないのでしょうか?答えはNOです!上手に味わいのバランスを利用すれば食事中に楽しむことができるのです。特に甘味と塩味はとても相性がよく、同時に取ると双方が高め合う効果があるのです。