「余ったワイン」のまとめ

アウトドアでワインをもっと手軽に美味しく。エコで軽量な真空ボトルが大活躍!

キャンプや海などのアウトドアで楽しむお酒は格別ですよね。冷やさなくても美味しく飲めるワインは、アウトドアに是非持っていきたいお酒です! とはいえ、ほとんどのワインボトルはビンなので重く、荷物もかさばってしまいがちです。更には、いざ飲もう!という時に、ソムリエナイフが無くてコルクを開けられなかった……なんて経験はありませんか?「もっと手軽にワインを楽しみたい!」今回はそんな悩みを解決してくれる、割れずに軽量で、洗えば何度でも使える画期的なワイングッズ「真空ハジーボトル」をご紹介したいと思います。

残ったワインの神活用「赤ワインシロップ」のレシピ

ワインに賞味期限はありませんが、栓を開け空気に触れた瞬間から酸化がはじまり、少しずつ風味や味の変化が始まります。時間とともに果実味が失われ、酸ばかり強くなり美味しく感じられなくなってしまうもの。とは言えそれは、飲用の話。シチューやトマト煮込み、カレーの隠し味など、料理用に活用するには全く問題ありません。 でも、ワインを隠し味にするような本格的な料理、なかなかハードルが高いと思ったことありませんか?そこで今回は、煮詰めるだけ!ストックできてアレコレ使える「赤ワインシロップ」をご紹介しまします。甘みを加えることで「酸」がむしろ心地よく、うまみがギュッと凝縮され、一口で至福の味わいになります。

知っておきたいワインの種類!暑い時期にぴったりのフレーバードワインとは?

真夏日が記録されるほどの暑い日も訪れるようになり、梅雨が間近だとは思えないような日が続いていますね。 そんな時は、お酒でさっぱりしたい!と思う人も多いのではないでしょうか? ワインには様々な種類がありますが、実はその中でもワインに薬草、果実、甘味料、エッセンスなどを加えて、独特な風味を加えた“フレーバードワイン”がワインファンの間でも人気があります。フレーバードワインは、「アロマタイズド・ワイン」とも言われていて、食前酒として飲まれたり、カクテルの材料として用いられたりもしています。

ワインは空けた翌日に飲んだほうがおいしいこともある?

ワインバーやレストランで働いていると、お客様にグラスワインを提供する際、抜栓したてのワインを提供する時もあれば、2日経ったワインを提供することもあります。また、お客様の中には、開けたばかりのワインが一番おいしいと信じている方も多いと思いますし、ワインを開けてから何日間保存できるのか?疑問に思っている方も多いと思います。では、実際にはどうなのでしょうか?

ワイン風呂で貴婦人になれるかな?

頭の中が温泉と唐揚げでいっぱいなイラストレーターの森原由貴です。ワインに対しては、グラスを肘で倒しそうとリラックスして楽しめない臆病者ですが、イラストコラムを連載させていただくことになりました。 初コラムの今回は、銭湯が生き甲斐の私にぴったりな「ワイン風呂体験」をご紹介! ワイン風呂については微かに知っていて、風呂好きな私としては、いつかは入るだろうと思っていたのですが、こんなにも早く入る日がやってくるのは想定外だったな〜。(36歳くらいで円形の浴槽で入る設定だった)

余ったワインで簡単レシピ!葡萄のキラキラワインゼリー

皆さんは飲み切れなかったワインをどうしていますか?もちろん1日で飲んでしまう必要はないんで、翌日に飲むという方もいらっしゃると思いますが、お料理に使ったり、お菓子にしたり、他にも美味しく活用することができます。今回は葡萄(ぶどう)を使ったワインゼリーの作り方をご紹介します。

入浴後はお肌がスベスベ!余ったワインでワイン風呂!

ワインをお風呂に入れてしまうなんて大胆な発想と思われるかもしれませんが、実はワイン風呂はあのクレオパトラも行っていた美容法であることから密かなブームにもなったのです。アルコールと言えば血行が良くなるというイメージが定着していますが、ワイン風呂にもそのような効果はあるのでしょうか?

残り物や安物ワインが大変身!簡単で美味しいレモンリゾット

飲んで美味しいワインを料理にも利用し、さらに美味しく味わってみませんか?もちろん、高いワインはそのまま飲みきった方がいいと思います。しかし、おうちでパーティーを開いた際、栓を開けたものの飲み切れなかったワインがあったり、スーパーで買った超リーズナブルなワインを、ちょっぴり、あるいはふんだんに使って簡単に作れる絶品レシピをご紹介しましょう。