「南アフリカ」のまとめ

香りを嗅いだ瞬間に昇天!シャルドネのトップレンジが味わえるアタラクシア

今回ご紹介するのは「南アフリカのモダンブルゴーニュ」と言えるエレガントなシャルドネ「アタラクシア」です。 このワインはすでに業界、一般問わずかなりの人気ワイン。というのも、コアなワイン好きの方に人気のある「ワインレポート」と言うサイトで2014年ヴィンテージが紹介され、瞬く間に市場から姿を消したと言う過去があるのです。当時うちの店でもこのワインを取り扱っていたのですが、発注しても欠品続きで入荷がないため輸入元に問い合わせたところ完売したとのこと。影響力のある方のコメントは市場の動向を一気に変えてしまうということですね。

南アフリカワインに特化したワインショップ「アフリカー」の実店舗が東京都足立区にオープン!!

南アフリカワインを販売する「リカーショップ アフリカー(http://af-liquor.com/)」は2月12日、アフリカー実店舗をオープン致しました。約14度、湿度55%~70%程度に保たれた店内のワイン売場 (約15平米) は、まさにワイン蔵のよう。約270種類の南アフリカワインが並び、1000円前後のデイリー価格から10,000円以上の高価格帯までの幅広い南アフリカワインを揃えています。南アフリカに特化しているからこそ出来るアイテム数です。

覚えておきたい!注目の南アフリカワインで使われている主なブドウ品種7選

南アフリカでは1980年頃からボルドーブレンド(カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、カベルネ・フランのブレンド)と南アフリカ独自のケープブレンド(ピノタージュ主体のブレンド)のワインが造られています。最近、南アフリカ産のワインは、様々な場所で見かけるようになってきたので、今回は南アフリカワインの主要ブドウ品種についてご紹介したいと思います。

素晴らしいワインを造る産地!南アフリカ共和国のワインの特徴

最近日本でも以前よりかは沢山輸入がされている南アフリカ共和国のワイン。 砂漠で暑いイメージが強いアフリカでワインを造ることができるなんて私も最初はよくわからなかったのですが、北端と南端は地中海性気候で温暖。ブドウがよく熟してワインを造ることができます。モロッコやチュニジアなどでもフランスの占領下にあった時代からフランス系ブドウ品種でワインが造られていましたが、今回は南アフリカ共和国に焦点を当てたいと思います。

とにかくフルーティー!南アフリカ固有のブドウ品種を使った「KWV ピノタージュ」

昨今どこのスーパーマーケットでもワインの品揃えが豊富で驚かされますがここもかなりのものです。高名なオーパスワンやドンペリも鍵のかかったショーケースの中に並んでいたり…時代も変わりましたね。 それはさておき、本日ご紹介するワインはこちら。 「KWV」は南アフリカ最大の生産量・輸出量を誇る超巨大ワイナリー。元々は協同組合としてスタートしましたが、今は約4500件もの農家が株主という、国際的にも知名度の高い南アフリカ有数の大企業です。 使用しているブドウ品種はピノタージュ。もしかすると初めて耳にする方もいらっしゃる方もいるのではないでしょうか。このブドウ品種は(たぶん)南アフリカでしか栽培されていない南アフリカで作出されたブドウ品種なんです。

ナチュラルローソンで見つけた南アフリカの新酒「ケープヌーヴォー」

ナチュラルローソンって意外にワインの品揃えが良くとても安くていいものが沢山ありますが、今回は最近ナチュラルローソンに行って見つけた南アフリカ産の新しいワインを紹介したいと思います。ヌーヴォーといえば新酒という意味で、ボジョレー・ヌーヴォーがもちろん有名ですが、他の地域や他の国でもヌーヴォーは造られています。ちなみにイタリアではノヴェッロといわれています。

世界が注目するワイン産地、南アフリカワインを知ろう!

ここ数年、注目されているのが南アフリカのワインです。アフリカでワイン?と思われるかもしれませんが、アフリカ大陸の北端と南端は地中海性気候のため葡萄の発育が良好で、特色あるワインが多く造られていますので、南アフリカのワインについてご紹介いたします。