「卵料理」のまとめ

秋の食材が盛りだくさん!キノコとさつまいもの簡単パンキッシュのレシピ

朝晩の冷え込みが厳しくなると、温かい料理が恋しくなります。ワインも料理も秋冬に向けて衣替えの季節。ワインのお供にも、オーブン料理や煮込み料理を取り入れて、身体の内側から温めてあげましょう! そんな時にオススメな料理がフランスのキッシュです。キッシュはワインのお供にぴったりのメニューで、ランチやおやつなどにも良いですよ。キッシュは本来手間も時間もかかる料理ですが、今回はパンを使って簡単に作れるレシピにアレンジをしてみました。

野菜の甘みたっぷり!ミニスキレットで簡単「とろける厚焼きオムレツ」

スペインを訪れると、どんな小さな街でも、どんな小さな路地でも、ちょっと歩けば必ず見つかる「バル」。朝早くから深夜まで店を開け、サンドイッチなどの軽食からタパス(お酒のつまみ)、コーヒーやデザートまで、とても安価で提供してくれます。 たいていのバルで食べられる定番タパスの一つ、厚焼きオムレツ「トルティージャ」。ジャガイモ、タマネギ、卵、材料は3つだけ。フライパンの形に丸く焼くのは共通ですが、こだわりはそれぞれ。焼き方、焼き色、オリーブオイルの使い方、プラスする具材・・・バルの数だけトルティージャがあると言われるほどです。 具も作り方もとってもシンプルですが、ポイントをしっかりおさえて焼くと、感動的な美味しさになります。トルティージャは卵料理ですが、本当の主役はジャガイモとタマネギ。しっかり炒め、甘みと香ばしさを引き出しておくのが、一番の美味しさポイントです。 使うのは、インスタやSNSで大人気のミニスキレット。直径は15cmほど。雑貨店やスーパーで、300~500円程度で手に入ります。中途半端にも感じられるこのサイズ感、実は厚焼きオムレツを作るのにピッタリなのです。その上、鉄製で熱周りがいいので強火で短時間焼きすれば、日本人の大好きなふわとろに仕上げられる優れもの!まさに一石二鳥です。

外はパリパリ、中はとろ~り!微発泡ワインと相性抜群なチュニジアの人気スナック「ブリック」

夏が近づくとスパイスのきいたエスニック料理などが食べたくなりますね。 今年は中東やアフリカの料理が流行っており、都内ではイスラエルやレバノン料理のレストランも増えています。 中東やアフリカのお料理といえば、チリペッパーをきかせたチキンソテー、スパイスがほのかに香るサラダや炒め物、ケバブなどが有名ですが、辛いもの以外もたくさんあります。 今回ご紹介する「ブリック」は、チュニジアで人気の定番スナックです。三角形の見た目は、まるで大きな揚げ餃子のようです。 一般的なブリックの具材は、じゃがいもやひき肉が入ることが多く、卵を使うときは丸ごと1個入っています。 「パートブリック」という専用の生地もありますが、春巻きの皮を代用して、手軽に作ることができます。具材はシンプルにチーズとマスタードと卵を使い、より簡単で気軽に作れるレシピをご紹介します。

春のお祭りイースター!出来立て手作り温泉卵をイタリアンにアレンジしてワインのお供に

春のイベントとして広まりつつある「イースター」は、キリスト教の復活祭です。春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日に、イエス・キリストの復活をお祝いするのですが、具体的には卵を見つける遊びをしたり、クリスマスのように家族でご馳走を食べたりします。イースターが近くなると、カフェなどで卵のお料理をよく見かけるようになります。黄色は春らしい色なので、卵料理はこの時期のおもてなしにもいいですね。今回は卵料理の中でも人気が高い「温泉卵」の失敗しない作り方と、ワインのお供にピッタリなアレンジレシピを紹介します。

とろ~りカマンベール入りスパニッシュオムレツ

冷めても美味しいオムレツは、作るときに焦げてしまったり、中まで固まらなくて失敗してしまうこともありますよね。今回は、失敗せずに上手に仕上げるコツもご紹介します。春の食材の菜の花とカマンベールを使ったスパニッシュオムレツとワインを持って、花見に出発しましょう!

パーティーシーズンに大活躍!失敗なしのスペインオムレツの作り方

ふっくら卵色、ジャガイモと炒め玉ねぎがギュッとつまったスペインオムレツは、誰にでも好かれるおいしさです。どんなワインにも合いますから持ち寄りパーティーでも喜ばれるでしょう。 ところでこのスペインオムレツ、ジャガイモがポロポロと剥がれたり、ひっくり返すときに崩れてしまったりすることはありませんか? 失敗を防ぐには、いくつかコツがあるようです。