「和食」のまとめ

ベストマリアージュを探せ!いつもの定番調味料とワインのマリアージュ!

ワインに合う料理といえば、「魚には白ワイン」「肉には赤ワイン」など食材とワインの相性があると聞いたことがありませんか?ワインと料理の相性を「結婚」を意味する”マリアージュ”という言葉で表現します。ワインは食中酒として楽しまれるお酒なので、相性の良い料理と合わさることで料理もワインも相乗効果でより美味しくなります。 組み合わせによっては、より美味しくなる時もあれば、逆にマイナスになる時もあります。魚介や魚卵を口に含んだ時にワインを飲むと、マイナスイメージとなる生臭さが際立ったことはありませんか?料理が勝る・ワインが勝るというどちらか一方の印象だけが残ることもよくあります。 結婚同様、マリアージュは様々ですがレストランのように高度な相性を探る必要はありません!おうちで気軽にワインとおつまみを楽しむ際にはちょっとしたポイントがあるんです。それが調味料の使い分け!今回はおうちで実験してみたくなる調味料とワインの相性をご紹介します。

ワインを楽しむときは「盛田 トリュフソース」でお料理をワンランクアップ!

フランス料理やイタリア料理の香りづけに使われる、三大珍味「トリュフ」。家庭で使うのはちょっとハードルが高いのですが、最近ではトリュフオイルやトリュフ塩など、トリュフの香りを手軽に取り入れられる商品が続々と開発されています。 いずれにしても「洋」のイメージでしたが、日本の食卓にグッと近づける「しょうゆテイスト」のソースが登場したのでご紹介します。

甲州にもマスカット・ベーリーAにも合う!鶏肉の甘味噌麹焼き

築地で外国人の方を対象とした料理教室の講師をする際、お寿司や天ぷら、煮物など、家庭でも作れる和食を紹介しています。その際、「日本の料理は、素材の味を活かしていて見た目も綺麗で味も奥深い」という感想をいただき、あらためて和食の素晴らしさを知ることができます。 和食と相性の良いお酒といえば、日本酒かもしれませんが、昨今では日本ワインと一緒に楽しむのが人気です。いまや日本を代表するワインといえば、山梨県特産の甲州種ブドウで造られた「甲州ワイン」。優しい爽やかな香りに心地よい酸味が、四季折々の旬の素材を活かした和食に寄り添います。

和のアンティパストに!ワインと漬物のマリアージュ3種

ワインのおつまみとして定番のピクルスは、和食の漬物と多くの共通点があります。 ピクルスがワインに合うなら漬物にも合うはず…と思い、合うものを探してみました。漬物は思いのほかワインに合わせやすく、食前酒を飲みながらつまむアンティパスト(前菜)として取り入れたい食材です。 今回は、ワインと一緒に楽しみたい漬物を3種類ご紹介いたします。

意外な出会いと意外な美味しさ!ワインと和食のマリアージュ

ワインを洋食だけでなく、和食とともに楽しむ人が増えています。和食と合わせられるなら、普段のお食事にももっとワインを取り入れることができるはずです。 たとえば、肉ジャガ、蕎麦…どのご家庭でも定番のお食事には、一体どんなワインが合うのでしょう。今回は、毎日の食卓で楽しめる、和食の家庭料理にピッタリのワインをご紹介します。

贅沢な組み合わせ!お寿司とシャンパンのマリアージュ

先日、奈良から柿の葉寿司をお取り寄せしたので、シャンパーニュを合わせてみました。お寿司をつまみながら、シャンパンを飲むって贅沢ですよね。今回、なぜシャンパンを選んだかというと、シャンパンは繊細でエレガントなのでお寿司の味の邪魔をしません。それでいて自己主張もできる香りと味わいを持っているからです。

「料理屋こだま」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.15~

8月の赤ワイン「Pagani de Marchi Montaleo 2010」× 男のワイン飯「真夏のトマトそうめん」 2014年も梅雨があけ、太陽の熱視線にとろけそうな毎日を送っている今日この頃。 なるべくならクーラーを使いたくない人間ですが、こうも暑いと扇風機だけでは流石に汗だくで、ついついリモコンに手が伸びてしまいます。 ということで、最近、家ではもっぱら白ワインをスプリッツァーにして飲んでおりまして、氷とソーダで、それはもうソフトドリンク扱いになっています。(笑) どうもこの季節になると家では赤ワインに手が伸びません、、、 この暑さから、どうしても食事がさっぱり目になってきますから、そうなるとやっぱり赤より白ってなってきますよね。 今回の「男のワイン飯」、そんな真夏の家ワイン事情をふまえて、8月にお届けする赤ワイン「Pagani de Marchi Montaleo 2010」を楽しむためのレシピをいただいてきましたよ。

西麻布の二つ☆創作和食屋さん ~男のワイン飯vol.12~

急に夏のような暑さがやってきたかと思えば、翌日には冬!?のような寒さと今年は変な気候だなと思いつつ、もう5月。歳をとればとるほど、時間が過ぎるのは早い!と思いながらも、スローな時間を楽しんでいきたいと新芽を見ながら、ワインを飲んでます。たまに変な日が出てきますけど、基本的には過ごしやすくて、いい季節ですよね。今回の「男のワイン飯」はちょっと不思議な味を楽しめる白ワイン「」をもって、西麻布にやってきました。ワイン飯が始まって、初めての和食屋さんです。塩や砂糖、味醂などを殆ど使わず、食材本来の味や旨みを大切にした創作和食はミシュランガイドで、二つ星の技。そう、いつかは行ってみたい!「料理屋こだま」さんです。