「夏」のまとめ

野菜の上からそのままかける!夏野菜で作る簡単バーニャカウダ風

本日のメニューは、イタリア料理でお馴染みのバーニャカウダ。アンチョビを溶かしたオイルベースのソースの野菜につけて食べる、野菜のオイルフォンデュのようなアンティパストです。 バーニャはソース、カウダは温かいという意味で、冬の鍋とも呼ばれているそうですが、どうしてこの暑い時期に温かいソースなのかと言うと、私はこのソースで食べる夏野菜が大好きなんです!

短時間で完成!焼きチキン南蛮&レンジで作るタルタルソースの作り方

今回ご紹介するチキン南蛮は、宮崎県の洋食屋で昭和30年代から作られていた賄い料理が原型となったもので、現代でも大人気のお料理です。 カリッと揚がったチキンを甘酸っぱい南蛮だれに漬けて、タルタルソースをかけるボリュームたっぷりの一品です。酢は疲労回復にも役立つので夏におすすめです。

猛暑を乗り切る!夏野菜のラビゴットソースとレンジ蒸し鳥の作り方

今年は観測史上最も暑い夏になる…という予想がされているそうですが、みなさんは夏バテされていませんか?すでにあちこちで猛暑日となり、まだまだ暑い日々は続きそうです。 暑くて食欲が起きない→冷たいものなど偏った食生活→さらにだるく…という悪循環になりかねませんので、食生活にも気を付けたいですね。今回は、そんな暑い夏でもさっぱりおいしいラビゴットソースのレシピをご紹介します。

もみもみシャーベットで作る!ワインとカルピスの大人なシャーベット

幼い頃の夏休みは、近所に住むおばあちゃんの家で、ほとんどの時間を過ごしていました。お昼寝をしたら、必ずかき氷を食べさせてもらえたので、かき氷食べたさに必死にお昼寝をしていました。今思い返せば、おばあちゃんの策略だったのかもしれません。 おばあちゃん家で選べるシロップは「カルピス」か「みぞれ」の2択。こどもの私は言うまでもなくカルピス。氷にかけても、見た目に変化がないみぞれには、どうしてもそそられませんでした。

夏はキリッと冷やそう!ロックで飲める美味しいワイン「カルロロッシ」

最近、コストパフォーマンスが高いということでチリワインが人気ですが、実はアメリカも日本国内へのワイン輸入量が上位に入るほど人気のワイン大国で、コストパフォーマンスが高いワインが多く生産されています。 アメリカの約9割のワインがつくられているカリフォルニア州の中心的な銘醸地「ノース・コースト」は、マヤカマス山脈を始めとする山々に囲まれていて寒暖差が激しく、果実味豊かで高品質なブドウが育ちます。また、ワイン造りの土壌に恵まれただけでなく「歴史のフランス、研究のアメリカ」と言われるように美味しいワインを造るために多くの研究を重ね、カリフォルニアの豊かな特色をワインに取り入れることでワイン大国へと発展しました。

フランスのとろ~りチーズ「フロマージュ・ブラン」ってどんなチーズ?

日本語で「白いチーズ」という意味のフロマージュ・ブランをご存知ですか?ミルクを乳酸菌や酵素などで固め、水分(ホエイ)を取り除いただけの、言わば、全てのチーズの基となるチーズです。 見た目や舌触りはプレーンヨーグルト、もしくはやわらかいホイップクリーム(生クリーム)に似ていますが、ヨーグルトよりやさしい酸味でなめらか、生クリームよりさっぱりしています。つまり、味わいもテクスチャーもヨーグルトと生クリームのいいとこ取りをしたチーズなのです。

暑い夏には「カリモーチョ」でスペイン気分

玄関を出た瞬間のモワっとした暑さに、夏が着実に迫ってきているのを感じているのですが、夏になると炭酸飲料を飲むのが楽しみの1つに加わります。 私は特にコーラが好きなのですが、暑くなると1.5Lのコーラを冷蔵庫に常備します。氷を沢山入れて、キンキンに冷やしたコーラをお風呂上がりに飲む。これが最高に幸せです。 姉が1人いるのですが、姉はファンタオレンジをお風呂上がりに飲んで、幸せを感じているとのこと。父が昔「風呂上がりは、これに限る!」と言いながらビールを飲んでいましたが、姉も私もビールが飲めないからか、炭酸飲料がビールのような存在で、「ビールを飲んだ時の感覚もこんな感じなのかな?」と当時の父の感覚に思いを巡らせながら堪能しています。

わずか10分で適温に!買ってきたワインをアッという間に冷やす方法

キリっと冷やしたスパークリングワインや白ワインをすっきりと飲みたいシーンが多くなっていきますよね。 お店によっては飲みたい時間をお伝えしておけばそれに合わせてアイスをつけてくれるところもありますが、そうではないところも多くあります。かと言って、保冷ボトルカバーや持ち運びできる簡易クーラーなんて持っていない、という人のほうが多いですよね。 とは言え「デイリーワインは何となくお店で選んで買って帰ってすぐ飲みたい」と思っている方は結構多いのが現状だと思います。

夏の肌におすすめな組み合わせ!赤ワインと酒粕の美肌効果とは?

今年の八月は、厳しい暑さが続きましたが、このところ、急に涼しくなり体調を崩したりしていませんか?九月に入り、秋の気配を感じる今日この頃。夏の疲れがでる頃でもあります!例年以上に暑かった夏。肌は強い紫外線や汗、冷房による乾燥などで、ダメージを受けています。そんな暑かった夏から秋にうつりかわる季節の変わり目は、シミやシワなど、肌あれがや夏疲れを感じやすくなります。

残った素麺をワインのおつまみに!簡単でオシャレな「そうめんの冷製前菜」

まだまだ残暑が厳しい日もありますが、暦の上では処暑を過ぎ、秋の気配も感じられるようになりました。暑いのが苦手な方は、ほっと一息、一安心といったところですね。 さて、毎年この時期になると気にかかることと言えば、「残った素麺をどうやって食べようかな....」ですね。

ジューシーでとっても甘い!ツナ詰めトマトのオーブン焼き

みなさん、お盆はどのように過ごしたのでしょう? 仕事だった方もいると思いますが、海や山、避暑地などで楽しんだ方も多いことでしょう♪お盆休みも明け8月も後半ですが、まだまだ暑い日が続いております。 今年の夏は、記録的な猛暑日が続き、本当に厳しい暑さでした。。。最近は朝晩は涼しくなってきているので、秋までもう少し!?ですね。 秋はワインの季節....美味しいワインとおつまみでこの夏を乗り切って、ワインの季節を迎えて下さい。それでは、お薦めのワインとおつまみレシピをご紹介します。

体を冷やさないが鉄則!真夏にワインでダイエット!

連日、厳しい暑さが続いていますが、夏バテなどしていませんか?夏休みにも入り、プールに海に、水着をきる機会も増え、露出の多い夏! ぷにゅぷにゅのお腹や、プルプルの二の腕が気になる今日この頃です!痩せたい季節でもある夏ですが、冬よりも夏の方が太りやすい!ということを知っていましたか?

夏の白ワインのお供に!焼きアボカドと海老のヨーグルト和え

女性からこよなく愛されているアボカドですが、最近、私がハマっているアボカドが「焼き」アボカドです。半分に切って、大きな種を取り除いたら、アボガドの両面を焼いちゃいます。そして、種を取り除いた穴に様々な具材を入れるとても簡単なものです。時間のないときでも簡単なわりに見た目はとってもオシャレなのでオススメです。

旬の夏野菜を使ったおつまみレシピ!ズッキーニと挽肉のルラード

今回は旬の夏野菜のズッキーニレシピをご紹介します。毎日暑い日が続いてますね。ここまで暑いと、火を使うお料理も億劫になります。でも、おもてなしにもなる家ワインで素敵なおつまみを作りたい・・・。そんな時にぴったりの逸品です!今回は私のお気に入りワインと合わせてみました。憧れのロマネ・コンティーのオーナーが手掛けるワインです。ワインの自然の本来の良さを出すためにオーク樽は最小限にとどめているので、ナチュラルな優しい味わい。でもしっかりコクやまろやかさもありで、飲みごたえのあるので、おもてなし向きの白ワイン。

鰻をアレンジしてワインにぴったり!鰻と枝豆のクレープ

梅雨明け前から、猛暑日になったところも多く早くも夏バテ気味になってしまった方も多いのでは?それでも、まだ夜は過ごしやすい。夏本番は、これからです!そこで、今回は夏バテ防止のスタミナおつまみです。食材は鰻を使います!!ちょうど24日は、土用の丑の日。今年の丑の日は、是非鰻とワイン楽しんでみてください♪

夏バテに負けない!さっぱり甘酸っぱい鶏手羽元のはちみつポン酢煮

長雨がようやく終わったかと思えば、急に夏が始まりましたね! 私は特に夏が苦手な質なのですが、そうでなくてもさっそく夏バテという方も多いのではないでしょうか? 暑さと疲労で食欲がわかない…そんな時にオススメなのが【酢】です。お酢に含まれるクエン酸は疲労回復に効果てきめん。今回はさっと作れて食欲不振も吹き飛ばす、甘酸っぱいレシピをご紹介します。

アメリカ西海岸で人気!サングリアを使った「パンチボウル」の作り方

アメリカ発のスイーツがぞくぞくと日本に上陸していますが、昨年から注目を集めているのがパンチボウルです。パンチボウルとは、大きなボウルにベースとなるお酒と氷を入れて、新鮮なフルーツやハーブをトッピングしたドリンクで、大勢でシェアするスタイルであることがパンチボウルの特徴だそうです。