「新酒」のまとめ

日本ワイン「サントネージュ 白の新酒 山梨産甲州葡萄2017」が11月3日に発売開始

アサヒビール株式会社は、日本ワインの「サントネージュ 白の新酒 山梨産甲州葡萄2017」を2017年11月3日(金)に全国で数量限定販売を開始します。 日本固有品種である甲州種100%使用してつくる日本ワインです。2017年秋に収穫する山梨県産の甲州種の特長を活かし、爽やかな柑橘香とみずみずしい果実味とフレッシュな酸味が調和する味わいです。ラベルにはサントネージュワイン(株)の社名の由来である聖なる雪をイメージした純白の六角形で、中心にブランド名である「Sainte Neige」と雪の結晶、日本のぶどうの収穫を「和の慶び」として表現するため水引調のデザインを採用しました。 11月の第3木曜日に解禁となる、フランスの新酒「ボージョレ・ヌーヴォ」は赤ワインが主体であることに対して、秋のワインイベントである新酒(ヌーヴォ)市場に日本の白ワインの新酒を提案します。

2017年産フランスの新酒ワイン「ボージョレ・ヌーヴォ」をアサヒは11月16日に発売

アサヒビール株式会社は、2017年産フランスの新酒ワイン「ボージョレ・ヌーヴォ」を11月16日(木)にアンリ・フェッシ社のヌーヴォを、全国で販売開始します。アンリ・フェッシ社は、1888年に創業、120年以上ボージョレ地方での歴史があり、特に優れたクリュ・デュ・ボージョレに認定される、10の村の内9つに自社畑を所有するクリュ・デュ・ボージョレのスペシャリストです。2015年と2016年の2年連続で、ボージョレ・ヌーヴォのコンクール「トロフィー・リオン」で最高金賞を受賞するなど評価が高まっています。幅広いラインアップに加え、本年は3アイテムを新たに発売します。

サッポロが青山フラワーマーケットと初コラボ!2017年ボージョレ・ヌーボーの予約受注を7月5日より開始!

2017年7月5日より、サッポロビール(株)は、ボージョレ・ヌーボーの予約受注を開始します。今年は花や緑に囲まれた、心豊かなライフスタイルを提案するフラワーショップ、「青山フラワーマーケット」と初めてコラボレーションします。青山フラワーマーケットがスタイリングした花柄をラベルデザインにし、ヌーボーのある食卓を華やかにします。

エノテカ「ルー・ペール・エ・フィス」社のヌーヴォーなど4ブランドを11月16日に発売

エノテカ株式会社は、2017年産のフランスの新酒(ボジョレー・ヌーヴォー)を2017年11月16日(木)より全国で発売開始します。例年人気の「タイユヴァン」と「ジル・ド・ラモア」、一昨年より販売を開始した「アンリ・フェッシ」社に加え、今年より「ルー・ペール・エ・フィス」社のヌーヴォーの計4ブランドを扱います。

ボジョレー・ヌーヴォーを陶器で楽しむイベント「KUROSUNA Beaujolais!」が開催!

千葉県千葉市稲毛区黒砂にある「Boulangerie dodo」、「千葉陶芸工房」、「珈琲とワインのある暮らし 25」による1日限り限定イベント『KUROSUNA Beaujolais!』が、11月19日(土)に開催されます。 毎年11月の第3木曜日に解禁されるボジョレー・ヌーヴォーは、ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で造られる、その年に収穫された葡萄を使用して造られる新酒です。もともとは葡萄の収穫に感謝して祝うとともに、その年のぶどうの作柄を確かめるために造られたワインとも言われており、フレッシュでイキイキとした美味しさです。

新酒はボジョレーだけじゃない!11月11日解禁、オーストリアの新酒「ホイリゲ」とは?

11月11日にオーストリアの新酒、ホイリゲが解禁されます。ホイリゲは、ボジョレー・ヌーヴォーほどの知名度はないものの、新酒としてのコストパフォーマンスの高さなどでワイン好きの間では人気のワインです。 そこで、今回はオーストリアの新酒「ホイリゲ」についてご紹介します。

摘み立てのぶどうで仕込む、フレッシュな新酒を楽しもう!

今年もワインショップやコンビニでボージョレ・ヌーボーの予約がスタートしました。 以前は、解禁日の11月第3木曜日ともなると、メディアでも大きく取り上げられ大変な人気のヌーボーでしたが、近年、そのブームは随分落ち着いてきたようです。 その一方で、フランスのボージョレ以外の新酒や、イタリアの新酒ノヴェッロ、また、特に国産の新酒の販売量は年々増加し、最近はバラエティ豊かな新酒を楽しむことができるようになりました。