「日本ワイン」のまとめ

材料は3つだけ。日本ワインに合う「鶏むねの柚子胡椒クリーム和え」のレシピ

和食にワインを合わせるのが定番になりつつある昨今。時代の変化とともに、この10年で日本のワインは大きな変化を遂げました。日本産のブドウを100%使用し、日本国内で製造されたワイン。今、「日本ワイン」がワイン愛好家の熱い視線を集めています。 日本ワインの特長は、綺麗な酸、冷涼で透明感のある味わい、上品で繊細な口当たりなどが挙げられます。和柑を感じさせる爽やかな白ワインは、レモンやすだちを絞る天ぷらや焼き魚などと好相性です。刺身とワインは臭みを増幅させることの多い組み合わせですが、日本ワインは相性が良いとされています。特に、日本固有品種の「甲州」を使用した白ワインは、生臭みの原因となる鉄分が少なく、ご存じ「おいしんぼ」では、生の魚に合わせられる唯一のワインと紹介されました。 今回ご紹介するのは、日本ワイン(白)の和柑橘を合わせた1品。材料3つだけのお手軽さが嬉しい。お安い鶏むね肉を、しっとり柔らかに仕上げるポイントもおさらいします。ワインの酸とクリーミーなお料理、協調する柚子のニュアンスがよく合います。

透明感ある味わい!日本ワインの進化を感じる「グレイス グリド甲州 2016」をテイスティング

甲州ワインは国内だけでなく海外のコンクールでも受賞するなど、世界的に注目を集めています。特に21世紀に入ってからその進化は目覚ましく飲み手を唸らせてきました。 先日「グリド甲州」というワインを飲んで甲州のポテンシャルの高さを改めて感じたので、ご紹介させていただきます。

山形県南陽市、耕作放棄地バンクを活用した醸造用ブドウ栽培プロジェクトをスタート!

2016年にワイン特区に認定された山形県南陽市では、地方創生事業のひとつとして「耕作放棄地バンクを活用した醸造用ぶどう栽培プロジェクト」に取り組んでいます。 耕作放棄地バンクとは、「耕作継続が困難な農地を貸したい方」や「農地を借りてブドウ栽培・ワイン醸造をしたい方」など、それぞれの情報やノウハウを持ち寄るプラットフォームです。

ワインの源!ココ・ファーム・ワイナリーのブドウ作りを見学させてもらいました!

ココの愛称で親しまれる、「COCO FARM &WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」は、国内トップクラスのワイナリーです。同時に、ワイン造りには、障がい者支援施設「こころみ学園」の、さまざまな年齢の園生が携わっていることも、よく知られています。今回、ココ・ファーム・ワイナリーで造られるワインの魅力に迫るべく、栃木県足利市へ行ってきました。現地に足を運び、目にしたのは、園生が中心となり、手作業で丁寧にブドウを作る姿でした。

【日本ワイン好き必見】カベルネ・フランにこだわり続ける「シャルマンワイン」にインタビュー!

繊細かつエレガントな味わいで人気の品種、カベルネフラン。ロワール地方やボルドーの右岸エリアで造られるワインが有名なこの品種ですが、日本国内でも素晴らしいカベルネフランのワインを生み出しているワイナリーがあります。 それが山梨県白州町白須にある「シャルマンワイン」です。今回、カベルネフランにこだわっている理由とワイナリーについて、様々なことをシャルマンワインの山本公彦にお聞きしました。

仕込みシーズン到来!日本ワインの老舗、タケダワイナリーを見学してきました

秋も深まり、日本各地のワイナリーでは、ブドウの収穫とワインの仕込みが始まりました。ワイン生産者にとって一年で最も忙しい季節の到来です。私達ワイン愛好家にとっては、この時期にワイナリーを訪れ、手入れの行きとどいた美しいブドウ畑を眺め、ワインが造られる過程をわずかな時間でも垣間見ることができるのは、何よりの楽しみです。 そういう訳で今年は、蔵王連峰の麓にあるタケダワイナリーを訪問してきましたのでご紹介致します。

列車でワイン!?日本有数のワイン産地を巡る旅~甲斐・信濃の葡萄酒紀行~

ワインを楽しむ旅がしたい時に、真っ先に思い浮かぶのはワイナリー巡りでしょうか?ワイン好きの方であれば、電車やタクシーを乗り継いで、ワイナリー巡りをした経験があると思います。先日、スーパーあずさ5号に乗って、ふらりと長野県まで行ってきました。山梨県、長野県を通る路線は、駅弁や車内販売にもワインが取り入れられていて、移動中も楽しむことができたのでご紹介します。

今さら聞けない!日本ワインと国産ワインの違いとは?

日本ワインも国産ワインも同じ意味で使用している人が多いようですが、実はこの2つには明確な違いがあることを知っていますか?実は、この2つのワインの明確な区別ができたのは最近のことなのです。今回は、そんな日本ワインと国産ワインの違いについてご紹介します。

レンジで簡単!日本ワインと極上のマリアージュを味わえる「翡翠茄子と生ハムのマリネ」

早いもので今年も、もう9月。まだ暑い日もあったりしますが、店頭に並んでいる野菜や果物みると秋だな~と感じます。 実りの秋は、美味しいものが盛り沢山ですね。茄子も秋に美味しい食材の一つです。暑さが和らいだ時期の秋茄子は、旨み成分が増し美味しくなります。 茄子のお料理は和洋中と幅広く、色々なお料理を思い浮かべる方も多いと思います。今回は電子レンジ調理で簡単な、茄子の時短料理を日本ワインに合わせてご紹介します。

見て学んで楽しめる!見どころ満載!大阪「飛鳥ワイナリーツアー」に参加しました

今、活気がある大阪のワインが盛り上がっています。大阪ワイナリー協会が設立され、大阪ワインの新しい歴史が始まっています。今回はそんな大阪のワインの中でも、豊富な品揃えで、かつ品質も評判の高い「飛鳥ワイン」のワイナリーツアー見学に参加しました。たわわに実るブドウ畑を見て歩き、ブドウを知り、ワインを味わう。見どころ満載のワイナリーツアーのご紹介です。

ワインをちょい飲み!どこか懐かしさを感じる kata kata ちょい飲みグラス

「これぞ夏の風物詩」と言える”モノ”は、風鈴や扇子、うちわなど、涼しさを生みだしてくれます。また、これら夏を感じる”モノ”には、どこか日本らしさを感じることが多いですよね。今回は、テーブルに並べるだけで、涼しさを演出できる「ちょい飲みグラス」をご紹介します。日本の技術が詰まった、家飲みにはピッタリのグラスですよ。

日本のワイナリーを応援しよう!ブドウの苗木のオーナーになってみませんか?

現在、日本国内には大小240を超えるワイナリーがありますが、特に近年に起業したワイナリーの中には、ブドウ畑の環境やワイナリーの設備を整えるために、ブドウの苗木のオーナーを募って出資金を集め、出来上がったワインをオーナーに配当する、ブドウの苗木オーナー制度を運用しているところがいくつかあります。 ワインが好きな人にとっては、1万円程の入会金で、ブドウの栽培から収穫も体験でき、自分がお世話したブドウで造られたワインが飲めるというのは、ワインの新たな楽しみ方かもしれません。今回はオーナー制度を導入している、日本のワイナリーをまとめてみました。

日本ワイン「マスカット・ベーリーA 新酒2017」「甲州 新酒 2017」を11月3日から数量限定発売!

サントリーワインインターナショナル(株)は、国産ブドウ100%の「日本ワイン」ジャパンプレミアムシリーズより、「マスカット・ベーリーA 新酒2017」、「甲州 新酒2017」、「マスカット・ベーリーAにごりロゼ 新酒2017」の3商品を。 そして、山梨県ワイン酒造組合が定める、山梨県で収穫された「マスカット・ベーリーA」「甲州」の品種で造られた、新酒ワインの解禁日である11月3日より、全国で数量限定で新たに販売を開始します。

日本ワイン「サントネージュ 白の新酒 山梨産甲州葡萄2017」が11月3日に発売開始

アサヒビール株式会社は、日本ワインの「サントネージュ 白の新酒 山梨産甲州葡萄2017」を2017年11月3日(金)に全国で数量限定販売を開始します。 日本固有品種である甲州種100%使用してつくる日本ワインです。2017年秋に収穫する山梨県産の甲州種の特長を活かし、爽やかな柑橘香とみずみずしい果実味とフレッシュな酸味が調和する味わいです。ラベルにはサントネージュワイン(株)の社名の由来である聖なる雪をイメージした純白の六角形で、中心にブランド名である「Sainte Neige」と雪の結晶、日本のぶどうの収穫を「和の慶び」として表現するため水引調のデザインを採用しました。 11月の第3木曜日に解禁となる、フランスの新酒「ボージョレ・ヌーヴォ」は赤ワインが主体であることに対して、秋のワインイベントである新酒(ヌーヴォ)市場に日本の白ワインの新酒を提案します。

一般非公開の塩尻ワイナリーと岩垂原メルロ畑を訪問してきました!

私達が日々飲むことができるワインは、ブドウを育て・ワインを造り・それを買い求め消費する人々がいて、初めて全てが廻ります。 強い陽射しの下にある一画の畑に集ったのは、生産者・醸造家・消費者。皆で同じワインをぶどう畑の前で口にした時、ワインに引き寄せられた繋がりを、より感じることができました。今回は一般非公開の塩尻ワイナリーを訪問し、ぶどう生産者から直接お話を伺い、日本のワイン産地を肌で感じてきました。

国際ワインコンクール「レ シタデル デュ ヴァン」で「登美 白 2014」が金賞受賞!

フランスのボルドーにて開催された国際ワインコンクール「レ シタデル デュ ヴァン(Les Citadelles du vin)2017」において、「サントリー登美の丘ワイナリー 登美 白 2014」が金賞を受賞。また、「サントリー登美の丘ワイナリー 登美 赤 2012」も「銀賞」を受賞しました。

日本ワイン「サントリー登美の丘ワイナリー 登美の丘 甲州 2016」が6月20日より数量限定発売!

サントリーワインインターナショナル(株)は、国産ぶどう100%ワイン「日本ワイン」の「登美の丘ワイナリー」シリーズより、「サントリー登美の丘ワイナリー 登美の丘 甲州 2016」を6月20日(火)から全国で数量限定新発売します。 サントリーワインインターナショナル(株)は、国産ぶどう100%ワインを「日本ワイン」と位置づけ、「登美の丘ワイナリー」と「ジャパンプレミアム」の2シリーズを展開しています。徹底した品質管理によって生まれるその味わいは高評価をいただいており、国内外のコンクールで多数の賞を受賞し、9月には新たに「塩尻ワイナリー」シリーズを発売して日本ワインの魅力をいっそうお伝えしていきます。今回は、「登美の丘ワイナリー」シリーズより、日本固有のぶどう品種「甲州」を100%使用した「登美の丘 甲州」の新ヴィンテージが限定発売されます。

地元原料ひとすじ! 長野県「山辺ワイナリー」の高品質ワイン造りに対する思い

以前、「このワイン、美味しいから飲んでみてよ」と、長野県でペンションを営んでいるオーナー様から1本のワインをいただきました。長野県で栽培されたメルローを使用したワインだったのですが、半信半疑で飲んでみたところ「これ、本当に日本のワイン!?」と、その味わいの素晴らしさに感激してしまったことがありました。 いつか、このワインを造っているワイナリーを多くの人に紹介したい…。そう思い続けて数ヶ月、家ワインでその夢がついに叶いました。 紹介したいそのワイナリーは、長野県松本市にある「山辺ワイナリー」。今回、山辺ワイナリー 遠藤雅之さんに、山辺地区のブドウ栽培について、醸造のこだわりなどを聴くことができました。