「日本ワイン」のまとめ

注目の日本固有品種『甲州』から4銘柄の2016年ヴィンテージが登場

メルシャン株式会社は、2016年に収穫された日本固有のブドウ品種「甲州」を使用した日本ワイン「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 2016 」、「同 甲州グリ・ド・グリ 2016」、「同 山梨甲州 2016」の3種の新ヴィンテージと、新商品として「同 岩崎甲州 2016」を5月16日(火)より全国で発売します。

メルシャン、「DRINX」で「シャトー・メルシャン 花を愛でる春のロゼ3 本セット」を数量限定発売

メルシャン株式会社は、キリンオンラインショップ「DRINX(ドリンクス)」(http://www.drinx.jp/)にて、日本ワインを季節とともに楽しむ、「マンスリー シャトー・メルシャン」の3 月の企画として、「シャトー・メルシャン 花を愛でる春のロゼ3 本セット」(300 セット限定)を、DRINX限定で発売しています。

野生酵母を使った南仏オーガニックワインの試飲会へ行ってきました。

野生酵母仕込みの無濾過ワインを取り扱う「aVin」のスタッフの方々は南仏へ熱い想いを持っています。実際にワイナリーに足を運び様子を見ているので、現地のお話も伺うことができます。ワイナリーから直接購入している実力のあるワインたち。今回は、試飲&販売会の様子をお伝えします!

第3回「日本ワインMATSURI祭」が2017年4月15、16日お台場にて開催!

「第3回 日本ワインMATSURI祭」が2017年4月15日(土)、16日(日)にお台場シンボルプロムナード公園にて開催されます。北海道から大分県まで、17都道府県46ワイナリーが参加します。日本ワインを楽しく学べるセミナーやプレミアムワインの飲み比べなど、「日本ワイン」を飲んだことが無いような方から「日本ワイン」好きという方まで幅広く楽しんでいただけるイベントです。

日本ワイナリー協会主催「マスカット・ベーリーA」に特化した関係者向けワークショップを3月13日(月)開催!

日本の特産種の一つマスカット・ベーリーA に特化したワークショップが3月13日(月)KKRホテル東京にて開催されます。前半第1部は醸造家向けの専門的な内容となっています。後半第2部はマスカット・ベーリーA に適したグラスを選びだすために、ワイナリー関係者に限定せず、酒販や飲食の場で活躍されているワイン販売のプロの方々も参加することができます。

JTB中部が長野県内への誘客として「ワイン列車」や「山歩き」の旅『日本の旬 信州』を発売!!

「日本の旬」は、「日本の魅力再発見」をテーマに1998年より継続的に実施しているJTBグループの国内旅行活性化に向けたキャンペーンです。半期毎に対象方面を選定し、各地の「旬」の魅力を掘り起し、「旅」を通じて、より多くの方に現地の魅力を感じていただくことで地域活性化に貢献しています。

広島カープワイン「広島三次カープワイン カ舞吼!‐KABUKU‐」が数量限定で登場!!

2016年に25年ぶりとなるセ・リーグ優勝を果たした「広島東洋カープ」は日本中の話題になりました。そんな広島カープを応援するワインが2017年2月1日登場しました。2017年のチームキャッチフレーズである「カ舞吼!‐KABUKU‐」という名を盛り込んだ「広島三次カープワイン カ舞吼!‐KABUKU‐」というワインです。

よく分かる!日本ワインブームだからこそ知っておきたい日本ワインの歴史

財務省が発表した貿易統計により、日本における2016年のチリワイン輸入量が約5046万リットルと伝えられました。フランスワインの輸入量は4571万リットルだったことからもチリワインは国内輸入量を2年連続で上回ったこととなり、結果的に輸入ワイン1位の座は2016年もチリとなりました。 カジュアルながら高品質なチリワインブームは、まだまだ続くと見られていますが、その裏で湧き起こっているのが日本ワインブームです。今回は、その理由を探るために、日本ワインの歴史と歩みを解説していきます。

安全で美味しいワインを守るため! 2018年から適用の“ワイン法”とは?

ワイン法とは、生産者が産地や原材料に嘘偽りなく表示させ明瞭化すること、消費者がワインの表示を見たときにどのようなワインなのかをわかりやすくすることなどを目的としています。日本では2018年10月30日から適用することになりました。今回は日本のワイン法についてご紹介します。

味付けはシンプルに塩だけ!寒い日に食べたい豚大根の和風ポトフ

寒い日の夜はポトフでほっこり♪体も心も温まりましょう。ウィンナーやジャガイモをコンソメでコトコト煮た洋風ポトフも美味しいけど、我が家では根菜とカツオだしの和風ポトフをよく作ります。味付けはシンプルに塩だけ。野菜の旨みがじんわり溶け込み、ほっこり甘いスープに変身してくれますよ。

老舗ワイナリーが造る隠れた名品「明野カベルネ・ソーヴィニヨン/スズラン酒造」

日本ワインは、海外でも数々の賞を受賞したり、日本各地にワイナリーができていたり、専門店もたくさん増えてきました。急成長している日本ワインの中で、最近飲んで、とても美味しかったけれど、まだまだ知名度の低いワイナリーとワインをご紹介したいと思います。

実はワイン造りの歴史が長い!ユニークで個性豊かな「大阪ワイン」の魅力

高温多湿なイメージのある大阪ですが、大阪と奈良の境界付近に降水量の少ない地域にはブドウ畑が広がっています。ワイナリーは緑溢れる場所から、都会のど真ん中までまで幅広く存在し、個性豊かなワインが造られています。また、「大阪名物の粉ものに合うワインを作る」というユニークさも兼ね備えているのが大阪ワインの魅力です。今回はそんな大阪ワインの歴史と、おすすめワイナリーをご紹介します。

日本ワインには和つまみを!カラッと揚がった松茸風味のまいたけフリットの作り方

もう12月なので松茸のシーズンが過ぎてしまいました。しかし、あるものを使うことで、年中松茸の風味を味わうことができます。そこで、今回はアレンジ力抜群の「松茸の味お吸いもの」を使った、松茸風味のまいたけフリットの作り方をご紹介します。松茸のお吸い物の素を使うことで、日本ワインに寄り添うので、ぜひ日本ワインに合わせてみて下さい。

日本ワインを知る!注目すべき日本ワインで使用されるブドウ品種6選

昨今、「日本ワイン」が注目されていますが、日本ワインにはどのような品種が使われているか知っていますか? 約20年前の日本ワインと言えば、生食用ブドウから造られた甘口のものか、輸入されたブドウから造られたワインが主流でしたが、ここ10年で生産者たちの並々ならぬ努力で世界に認められるワインが造られるようになりました。 そこで、日本ワインを知るうえで、覚えておきたいブドウ品種をご紹介します。

日本ワインが熱い!!世界から注目される日本ワインの実力を知っていますか?

ワインの生産量で有名な生産国といえばイタリア、フランス、スペインなどが挙げられます。しかし、ここ数年で「日本ワイン」も世界的評価を得られる存在へと成長を遂げています。日本ワインは、固有品種の甲州のみならず、国際品種であるメルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネからも高品質なものを生み出し、世界からも注目を浴びるようになりました。今回は、そんな日本ワインの実力についてご紹介します。

餃子の皮を使ってワインのおつまみにアレンジ!クルミ味噌チーズのクリスピー餃子

以前こちらで「餃子の皮で作る!リンゴとブルーチーズのひとくちクリスピー」をご紹介しましたが、SNSを中心に餃子の皮を使ったアレンジレシピは益々広がっています。 春巻き風にしたり、ラザニア風にしたり、鍋に入れたり・・・アレンジ自在で残ったら冷凍保存もできる、餃子の皮って本当に便利ですね。