「書籍」のまとめ

わかりやすいワイン入門書「ワインが楽しく飲める本」をオススメする理由

これからワインを楽しみたいと思っていても、どこから手をつけていいかわからないことが多くないですか? そんな悩みを解決してくれる本が、ソムリエ協会元副会長の原子嘉継さんが監修している『ワインが楽しく飲める本』(PHP文庫)です。ワインについてちょっと知りたいことの答えがたくさん書いてあり、読み進めていけば徐々にワインに詳しくなれてしまうので非常にお勧めです。

ワインエキスパートになるためにやるべき10のこと

今年も日本ソムリエ協会のソムリエ及びワインエキスパートの呼称資格認定試験が8月から始まります!ワインエキスパートの2016年の合格率は38.2%。なかなか狭き門ですね。 今回はワインブームが到来した今、人気が高まっているこの資格を目指したい人がやるべき10のことをまとめてみました。

チーズプロフェッショナル協会(著)「チーズの教本2017」発売開始

小学館クリエイティブ出版、チーズプロフェッショナル協会(著)の「チーズの教本2017」が2017年2月6日より発売が開始ました。 チーズを扱う全ての人に必須の1冊で、チーズの歴史から製造工程、各国のチーズといった基本的なことから生産・消費や販売とったプロの知識、チーズを使った料理やチーズと合う飲み物といった一般の人も知りたい内容が網羅されています。

世界19カ国で人気のワインガイド「The WINE」が日本上陸

ワインを勉強しようと思っても、難しい言葉が並んでいるのを見て、躊躇してしまった人も多いのではないでしょうか?また、ワインの香り、味わい、特性など、どう表現して、伝えていいか難しいですよね。 今回紹介する「The WINE ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド」は、アメリカamazon Wine部門1位、本場フランスやイタリアをはじめ、世界19カ国で大人気のワインガイドブック。

美味しいワインが見分けられるオススメの本「おいしいワインの選び方」

おいしいワインの選び方がわからない...これは、ワインを飲む方の誰もが一度は悩むことでしょう。ショップ店員さんのおすすめや口コミを参考にしたのに、期待していた味ではなくガッカリすることもあります。 もしかしたら、それは「マリアージュ」がベストではなかっただけかもしれません。マリアージュとは「ワインと料理の合わせ方」。マリアージュがうまくいけば、ワインも料理も両方「おいしく」なります。つまり、マリアージュを知れば「おいしいワイン」には必ず出会えるということ。それを教えてくれるのは、予備校の数学講師であり、ソムリエでもある杉山明日香さんです。

究極のペペロンチーノを求めて!土屋敦 著「男のパスタ道」

パスタを作るとき、「塩はどれくらい入れればいいのか?」、「水から茹でてもいいのだろうか?」など、気になる事があると思います。 しかし、その疑問が解決すれば、パスタ作りはもっと楽しくなるはずです。 そこで、今回はパスタに関する疑問をひとつひとつ追求しながら「最高においしいペペロンチーノ」にたどり着くまでを紹介した『男のパスタ道』という本をご紹介します。

登場したワインが飲みたくなる!愛すべきワイン漫画「神の雫」のススメ

立春を過ぎ梅の花が濃くて小さなつぼみをつけつつあり春の訪れを感じる晩冬ですが、みなさまはこの冬はどんなワインに舌鼓をうたれましたか? はじめまして。ワイン初心者の目線からコラムを書かせていただくことになりました、山路つかさと申します。 お酒を飲むことと読書が何よりも好きで、シャンボール・ミュジニー村にすっかり惚れ込みワインの奥深さに興味を持ち、現在はワインエキスパートの資格を目指しながら様々な記事を書くライターとして活動しています。

自分でワインを選べるようになろう。ワイン1年生のためのカジュアル入門書をご紹介!

ワインはそこそこ飲むけれど、お店でワインを選ぶときには「重めの赤で、値段はこれくらい」「よくわからないから、とりあえずスパークリング」という選び方しかできない…といったお悩みはありませんか?そんな方々の背中を押してくれる、ワインの世界に一歩踏み出すための入門書を献本いただきましたのでご紹介します。

フランスで一番売れているワインの教科書が待望の邦訳!

フランスで大ベストセラーとなったワインの実用書が待望の邦訳! ワイングラスの選び方からテイスティングの基礎、ブドウの種類などのワインの基礎知識を、6名のフランス人ナビゲーターがイラストで分かりやすく説明します。 初心者はもちろん、愛飲家にとっても新鮮な情報が満載です!

オススメ!おつまみ選びの悩みを解消してくれる「ワインのおつまみ本」

12月はパーティーシーズン。ワインやおつまみを持ち寄って、楽しくおしゃべりしながら1年の疲れを癒したいものです。 お客様を自宅に招待してのホームパーティーは「ワイン選び」にも悩みますが、あわせて「おつまみ選び」にも悩んでしまいませんか? おもてなしの準備は楽しいひととき。しかし「合わないおつまみをお出しして、ワインが美味しくなくなったらどうしよう?」と不安になってしまうものです。今回は、そんな悩みや不安を解消してくれる2冊の本をご紹介します。

3冊買っても2,000円以下!コスパ最強のおすすめワイン本3選

書店にはたくさんのワイン関連書籍が並んでいます。きれいな写真と詳しい解説に惹かれ、つい買いたくなってしまいますが、問題はそのお値段です。ワインの本はオールカラーで分厚いものが多いせいかお値段が高めです。 ワインが1、2本買えてしまう値段と思うと、財布の紐をしめたくもなりますね。しかし、中には安価でも内容はお値段以上の良書もあります。今回は、そんなコストパフォーマンスの高いワイン本3冊を厳選してご紹介いたします。

ワイン初心者にオススメのワイン入門書3選!

おいしいワインは飲んでいるだけでも楽しいものですが、もうちょっと深く知りたい、自分でワインを選びたいと思ったとき、わかりやすい解説で、体系的に学べるワイン本があると心強いですよね。今回はそんなワイン初心者にオススメしたい、ワイン入門本を3冊ご紹介します。