「歴史」のまとめ

知的障がい者とともにワイン造りを――ココ・ファーム・ワイナリーの理念とは?

栃木県足利市にある「COCO FARM & WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」は、障がい者支援施設「こころみ学園」からブドウを購入し、さらに、こころみ学園の園生にワイン造りの作業を業務委託して、ワインを造っています。 そのワインの味は国内で高い評価を受けており、2000年開催の九州・沖縄サミットでの乾杯用や、2008年開催の北海道洞爺湖サミットにて総理夫人主催の夕食会、2016年開催のG7広島外相会合の夕食会で使用されています。 今回は、ココ・ファーム・ワイナリーがなぜ、知的な障がいを持つ人々とブドウを栽培し、ワインを造っているのか、その理念をうかがいました。

よく分かる!日本ワインブームだからこそ知っておきたい日本ワインの歴史

財務省が発表した貿易統計により、日本における2016年のチリワイン輸入量が約5046万リットルと伝えられました。フランスワインの輸入量は4571万リットルだったことからもチリワインは国内輸入量を2年連続で上回ったこととなり、結果的に輸入ワイン1位の座は2016年もチリとなりました。 カジュアルながら高品質なチリワインブームは、まだまだ続くと見られていますが、その裏で湧き起こっているのが日本ワインブームです。今回は、その理由を探るために、日本ワインの歴史と歩みを解説していきます。

安全で美味しいワインを守るため! 2018年から適用の“ワイン法”とは?

ワイン法とは、生産者が産地や原材料に嘘偽りなく表示させ明瞭化すること、消費者がワインの表示を見たときにどのようなワインなのかをわかりやすくすることなどを目的としています。日本では2018年10月30日から適用することになりました。今回は日本のワイン法についてご紹介します。

実は深い歴史で結ばれていた!パンとワインの愛しい関係

「美味しいワイン」に「おいしいパン」があれば、幸せな時間を過ごすことができます。幸せを運ぶワインとパンの関係は、深い歴史で結ばれています。 歴史をひもとくとその関係は、はるか昔紀元前からのものからなんです。今回は「パンとワインの関係」についてご紹介します。

シャンパンの誕生の歴史を知っていますか?

シュワシュワとした泡が魅力のシャンパンですが、発泡性のワインは全部シャンパンだと思っている人はいないでしょうか?シャンパンと名乗ることが出来るのはフランスのシャンパーニュ地方で、ぶどうの種類や醸造方法等の決められた条件をクリアしたものだけなのです。 そんなきめ細かな泡が魅力のシャンパンが作られているシャンパーニュ地方ですが、17世紀頃までは泡のない色のうすい赤ワインが作られていたのです。 どうやって、シャンパンは誕生したのでしょうか?

人類の歴史と共に始まった!神秘的なワインの歴史を知っておこう。

ワインにはとても古い歴史があります。ワインは人間が手を加えなくても出来上がる飲み物で、猿ですら発酵している果物を自然に探し求める傾向があるそうです。 人類の誕生とともにワインは飲まれていたと言えるのですが、そう考えると神秘的で歴史の古い飲み物ですね。ワインを飲んでいる時にふとそんなことを考えるのも感慨深くて良いのではないでしょうか。