「白カビタイプ」のまとめ

白カビに包まれたクリーミーな青カビチーズを知っていますか?

白カビのクリーミーな風味と、青カビのピリッとした刺激。その両方が一度に味わえるチーズをご存知ですか? 見た目は白カビチーズですが、ナイフを入れると青カビが現れるこの不思議なチーズは、フランスやドイツで造られています。日本のスーパーでも時々見かけますが、このチーズが生まれた経緯や、名前の由来がちょっと面白いので、ご紹介したいと思います。

憧れの「ブリー三兄弟」!1000年以上歴史ある人気のブリーチーズとは?

チーズ売り場に必ずあると言っても過言ではないブリーチーズは、大きな円盤形の白カビチーズが放射状にカットされて売られているのをよく見かけます。 クセがなく、日本人の嗜好にもマッチするブリーチーズは、人気のナチュラルチーズですが、実は見た目は同じように見えても種類があり、食べ比べてみると風味に随分違いがあります。 今回は「ブリー三兄弟」とも言われる代表的なブリーチーズをご紹介致します。

身近なワインとナチュラルチーズのマリアージュ7選

ワインもチーズも嗜好品で人の好みは千差万別ですが、このセオリーだけは万国共通、否定しようのない事実。実際、「ワインとチーズは合わない」なんて言う人、見たことも聞いたこともありませんよね。 だからこそ、どうせ飲むなら食べるなら、ベストなマリアージュを楽しみたい。という訳で、今日は家ワイン派のみなさんにおすすめの、身近なワインとチーズのマリアージュを具体的にご紹介したいと思います。

フランスチーズで最も愛されているカマンベール・ド・ノルマンディー

皆さんはプロセスチーズ以外のチーズでは、どんなチーズを思いうかべますか?日本人の思い浮かべるチーズといえば、チーズケーキに使う「クリームチーズ」でしょうか。もう1つ、誰でも知っている有名な美味しいチーズに「カマンベールチーズ」があります。丸くて真っ白でケーキみたいなチーズ。私が子どもの頃、カマンベールチーズは「白カビ」と言われて怯んだものの、食べるとモチモチと柔らかく、ミルキーで大好きになった思い出があります。

これでチーズ選びも安心!白カビ&ウオッシュタイプのチーズ選びのポイント

知識がなければ難しいチーズ選び。フレッシュタイプに次いで、今回は「白カビ」タイプと「ウオッシュ」タイプの選び方をご紹介します。 白カビタイプの代表と言えば「カマンベールチーズ」。名前、そして見た目からも分かるように、白カビタイプのチーズは、真っ白なカビに覆われています。 特徴としては、非常にクリーミーでクセのないものが多いので、チーズの入門としては最も適しているチーズと言えます。また、とても短い期間で熟成させたものが多く、熟成が進んでいくにしたがって中身がドンドン柔らかくなります。 白カビは熟成がすすむほど褐色化してくるのも特徴の1つです。 表面の白カビをよく見て、赤や黒のカビが混じっている場合はその部分を切り取ってから出来るだけ早めに食べた方がいいでしょうね。