「目黒」のまとめ

野生酵母を使った南仏オーガニックワインの試飲会へ行ってきました。

野生酵母仕込みの無濾過ワインを取り扱う「aVin」のスタッフの方々は南仏へ熱い想いを持っています。実際にワイナリーに足を運び様子を見ているので、現地のお話も伺うことができます。ワイナリーから直接購入している実力のあるワインたち。今回は、試飲&販売会の様子をお伝えします!

山の恵みを堪能できる学芸大学「Lodge Bistro SARU」に行ってみた

家ワインではその名の通り、「お家で気軽に楽しむワイン時間」をテーマにサービスをお届けしていますが…。たまには家でなかなかできないガッツリお肉を味わいたい!そしてもちろんおいしいお肉にはおいしいワインもあわせたい! ということで今回は出張版。 「家ワインレシピ」でもたびたび登場する東急東横線 学芸大学駅のほど近くに2015年2月オープンした『Lodge Bistro SARU』へ行ってきましたのでご紹介したいと思います。

一軒家レストラン「TOKIYA」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.24~

ここはとっておきのお店ってありますか? 和食だったらこのお店、雰囲気だったらこのお店、ワインはこのお店に置いてあるものが好き、、、色々なとっておきがあると思います。 とっておきになるようなお店って、何かしらのこだわりがあって、そのこだわりが自分にあうんだろうな~と思います。そうなるとお店の主人に興味がわいて、バックボーンを知りたくなる。最近、その発見が趣味となりつつあります。 今回、「女のワイン飯」をお願いしにきたお店もおもしろいお店で、一軒家をリノベーションして作られたレストラン。一軒家をリノベーションしたお店っていうのは、今はもうそこら中にあるのですが、ここは場所が場所で、何でこんなところに作ったんだろうかと思うほどの住宅街の中にあります。 間違いなくご近所さんしか目の前を通らないようなところですし、通ってもレストランと気づくかどうかも怪しいところ。 4月にお届けする白ワイン「ロッカ・トレビアーノ・ダブルッツォ」を持って、レストラン「TOKIYA(トキヤ)」に行ってきました。

「Animofelice」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.22~

普段、料理をしていく中で、食材の組み合わせにはある程度の範囲が自分の中に出てくる。その範囲とは育ってきた母の料理か、外で食べて来た料理の味に由来するものだろう。 たまに自分の想像する範囲とは異色の組み合わせがお皿に並べられ、その味のハーモニーに驚きを感じた時、食べることの喜びを改めて感じる瞬間がそこにある。 今回、2月の「女のワイン飯」はバレンタインデーに送るディナーということで、家ワインがセレクトした一本はイタリアのスプマンテ「アバッジア・ブリュット・インペラトーレ」。 そのスプマンテを持って、今年もミシュランのビブグルマンに選出された目黒のリストランテ「Animo Felice」にテイスティングとレシピのお願いをしに行ってきたのだが、頂いたレシピの食材の組み合わせが面白く、シェフの経験とイマジネーションの広さにただただ感激をした。 今年のバレンタインディナーは自宅でレストランの驚きを。 この異色の食材コラボで楽しまれたし。

「Omamori」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.16~

8月の白ワイン「Royal Tokaji Muskotaly 2011」×女のワイン飯「白身魚の白ワインヴァプール」 「女のワイン飯」も今回で16回目となりまして、季節の移ろいが早いこと早いこと。 春だと思ったら、もう夏ですからね。 しかし、今年の夏は暑いですね。 そして、湿度が高い気がしませんか?空気全体に水気を含んでるというか、服がすぐ重く感じるのは気のせいでしょうか。 8月にお届けする白ワイン「Royal Tokaji Muskotaly 2011」はそんな湿度が高い季節に楽しんでいただきたいと思いセレクトさせていただきました。 暑い中でもスカッとした家ワインタイムを楽しんでもらえると思います。 さてさて、このワインにあわせた「女のワイン飯」、どんなレシピがいただけるんでしょうか? ワインを持って、中目黒のビストロ「おまもり」さんに行ってきました。

いつもアイディア満載のBOOZEさん ~女のワイン飯 Vol.14~

もう家ワインの皆さんにはお店の説明は必要ないかもしれません。 ワイン飯シリーズには人気のワイン居酒屋「BOOZE」さんです。 ミシュラン☆付きレストランで修行したオーナーが、今回もアイディア満載のレシピを教えてくれるはず!ということで、6月にお届けするロゼワインを持って、やってきました学芸大学。 今回のワインは白とロゼの組み合わせなのですが、どちらもFrom ハンガリー。 ハンガリー? 分かります、そうなりますよね。 でも、ハンガリーのワイン造りは古くはローマ時代からと案外歴史があるんです。 皆さんには家ワインを通じて、色んな国のワインを知ってもらい、楽しんでもらえたらと思っています。 いざ、ワインでハンガリーへ。 まずは「BOOZE」さんにお願いして、この「スパイス・トレイル・ロゼ2012」にあわせた、ワイン飯をゲットいたします!