「缶詰」のまとめ

自分で作るより美味しい!グルメ缶詰「タコのアヒージョ」

タコのアヒージョは、オリーブオイルにニンニクと唐辛子を加え、タコを加えてコトコト加熱するお料理。作り方はいたって簡単ですが、タコは加熱するとどうしても硬くなってしまうのです。 柔らかに仕上げる為には、上質なタコを加熱前にたたく、一度冷凍して細胞を壊す、ネギと一緒に弱火で下茹でする…などいろいろありますが、いずれにしてもレストランでいただくあの柔らかな食感には程遠いのです。 家バル・タコのアヒージョのタコは、柔らかすぎる!とつぶやきたくなるほど柔らかで、しっかり濃厚な旨みに驚かされます。ガッツリ効かせたニンニクと唐辛子の辛み、しかしそのインパクトにタコの旨みの濃さが負けていません。

調理時間はたった5分!高級レストランの前菜「フォワグラのムース」を作ろう!

缶詰のおつまみは種類も充実していて、手軽さからも大人気ですね。特に缶詰のパテは、お酒のおつまみとしても美味しく高級感もあります。しかし、そのままいただくと、缶臭さが気になるところです。 そんな缶詰のパテに白ワインや生クリームを加えてクセをやわらげつつ、どっしりとした食感から、軽やかな口当たりのムースに変身させるレシピを紹介します。

缶詰で作る簡単おつまみ!手軽におしゃれなサーディンパイ

パカッと空けるだけでお酒のおつまみになる、ちょっとおしゃれな缶詰「缶つま」。たこの燻製とか、焼き鳥、牛肉の煮込みなど、どんどん種類が増えていますね。 そのまま食べても美味しい缶つまにひと手間加え、さらに素敵な一品にする「缶つまアレンジ」が静かに流行しています。 今回は缶詰のサーディンを、ワインのおつまみにアレンジしてみました。 市販のパイシートにのせて焼くだけの簡単レシピですが、お洒落なカフェで出てきそうな料理に!そして、仕上げにハーブを散らすと南仏のお料理に大変身しますよっ! おつまみアレンジ用に缶詰を常備したくなりますね。

サバ缶でも作れて白ワインに合うデリ風おつまみ!サバのリエット

3月に入って、暖かい日も増えてきました。 暖かくなってくると、私はすっきりした白ワインが飲みたい気分になります。白ワインのおつまみと言えば魚介類など、さっぱりしたものがよく合いますね。 そこで今回は、簡単でオシャレに見えておいしい!という、サバのリエットのレシピをご紹介します。通常のリエットよりもさっぱり味のレシピですので、辛口の白ワインともよく合います。

やきとりの缶詰で簡単おつまみ。香ばしやきとり&とろ~りごま豆腐の贅沢ディッシュ

秋になってワインがさらに美味しくなる時期ですね。おつまみも、秋の食材を使って作ってワインと合わせていきましょう。 身近な素材で簡単にできてというのが家ワインでは一番いいのですが、見栄えもしてお洒落な感じもあると嬉しいですね。今回はスーパーやコンビニで気軽に購入できる「やきとり缶」を使って、ワインに合わせた素敵で贅沢なおつまみレシピをご紹介いたします。

洋梨のスパークリングがベスト!缶つまプレミアム 北海道噴火湾産 ほたて 燻製油漬け

色々なグルメ缶詰が登場して盛り上がってきた感がある昨今、先陣を切って市場を開拓したグルメ缶詰界の重鎮「缶つま」シリーズ。最近はどこのスーパー・コンビニでも1種類は必ず見られるようになりましたね。 今回はそんな「缶つま」から、ふっくらとしたホタテに燻製の香りが効いていて、なかなかパンチのある一品。油漬けですから、口当たりがトロっとしていて濃厚です。

甘めのタレと相性が良いメルローと合わせたい「やきとり たれ味」

個人的には、あまりにベーシックすぎて缶詰コーナーではスルーしがちな焼鳥の缶詰(普段焼き鳥屋で散々食べてますからね!)。焼鳥ね、ふんふん…と何気なく口に運ぶと、意外な肉厚さ、柔らかさにびっくりします。これは食べ応えがありますねぇ。甘めのタレも食欲をそそります。

魚介類に寄り添うロゼワインで合わせたい「燻製かき 味噌風味」

燻製にした牡蠣を、味噌で和えたこのおつまみ。うーん、これには純米無濾過の生酒が…、ではなく、もちろんワインを選びましょう。以前のひまわり油漬けのスモークオイスターには暖かい産地のシャルドネと書きましたが、今回はロゼワインを提案します。 品種は問いませんが、出来ればプロヴァンス産のものが良いでしょう。プロヴァンスは魚介を沢山食べるので、ワインもそれに合うものが多いのです。

安価なボルドーの赤ワインと気軽に合わせられる「さんま蒲焼」

コンビニやスーパーに必ず置いてあるサンマの蒲焼の缶詰です。蒲焼…この言葉を聞くと、私の頭の中にはいつもある品種が浮かびます。メルローです。「蒲焼にはメルロー」、このキャッチフレーズ流行りませんかね? 鰻でも穴子でもサンマでも、とにかく「蒲焼」という調理法にはメルローの赤ワインが合います。タレと魚の風味が合わさった時の土っぽさにメルローがしっくりはまるのです。産地を指定させてもらえるなら、やはりメルロー発祥の地、ボルドーで。

渋味が強い赤ワインと好相性?新宿中村屋「インドカリーチキン レッドマサラ」

一般的にカレーはワインと合わない料理として有名ですが、さていかがでしょうか。 こちらの缶詰は、柔らかく煮込んだチキンにひよこ豆まで入っていて、かなり美味しいです。どんなワインともケンカはしなそうですが、結構辛いので、合わせるとワインの印象をかき消してしまうかもしれません。

甘いリースリングで好相性!「MY産地限定フルーツ 山形県産 白桃 (大久保種)」

夏になると、キンッと冷やした桃缶が恋しくなるときがあります。 冷たい桃がつるりと喉を通るのが気持ちよく、ほてった体を冷ましてくれるような気がします。 さて、そんな時に合わせられそうなワインはないものか…と考えていたのですが、すぐに思いつきました。桃缶には、甘いリースリングです。ドイツのものがいいですね。

テンプラニーリョで間違いなし!「COREN イベリコ豚ランチョンミート」

イベリコ=スペイン=テンプラニーリョこの缶詰の名前を見ただけでそう言う図式を考えてしまうのはある意味当然の帰結と言えるでしょう。それじゃ平凡?つまらない?そんなことないでしょう。 その土地のものにはその土地のワイン、これは定説。基本的に外さないマリアージュへの一番の近道です。

ほんのり甘い白ワインと合わせたい「MEIDI-YA おいしい缶詰 ぶり大根煮」

年齢を重ねると、どんどん体が和食を求めるようになりますね~。もちろん洋食は好きなんですが、そればかり続けて食べるのは辛くなってきました。というわけで、個人的に和食とワインのマリアージュを研究中…。 このぶり大根の缶詰は、生姜の風味の効いた旨味たっぷりの逸品です。甘めの味付けなのでワインも若干甘めで!なおかつ純粋な日本料理?なので日本のワインで!

簡単で美味しい!グルメ缶詰「TINNED(ティンド)」を使ったアヒージョの作り方

あなたのキッチンに缶詰はありますか?新たな缶詰が次々と発売され、缶詰を使ったレシピ本が出版されるなど、缶詰人気が続いています。以前は安くて便利な「保存食」という印象の強かった缶詰ですが、今年のブームはちょっと違う方向へ。自宅で晩酌する人向けの「おつまみ」用に、少しだけ贅沢な「グルメ缶詰」に人気が集まっているようです。

牛肉のような質感にはやっぱり赤ワインと一緒に!「鯨 焼肉」

コンビニでおつまみを物色していたところ、目についた鯨の缶詰。コンビニで鯨肉が買えるの!?と物珍しさで思わず手にとってしまいました。 繊維の多い部位の牛肉のような質感のあるこのお肉には、やっぱり赤ワイン。この料理にはカレーの風味があるので、あまり自己主張の強過ぎないワインが良いかな、と。

滑らかな白ワインを!「CASA de BAR 合鴨のアスピック ゼリー寄せ」

「CASA de BAR」シリーズ3つめ、「合鴨のアスピック ゼリー寄せ」。ゼリーの滑らかな食感、色々な野菜の旨味。それらの要素をふんだんに盛り込んだこの料理には、酸味の少ない滑らかな白ワインが合いそう。 ピンポイントで思いついたのは南イタリアのマルヴァジーア。マルヴァジーアはイタリア全土で栽培されているブドウ品種ですが、その栽培環境によって、まったく違う表情を見せます。

オシャレな缶詰ラ・カンティーヌを使った絶品おつまみレシピ

最近はコンビニや、ワインショップで、ワインに合いそうな缶詰が並んでるのをよくみかけます。ワインのお共にしたい本格フレンチの缶詰だったり、家飲みでバルのメニューを楽しめる缶詰など、クオリティが上がって、種類も増えています。もちろん、そのまま食べてもいいですし、ひと手間加えてアレンジすればもっと良し...という事で、今回は缶詰を使ったレシピをご紹介します。

軽い赤ワインが良さそうな「CASA de BAR 鶏肉とじゃがいものフリカッセ」

「CASA de BAR」シリーズ2つめ、「鶏肉とじゃがいものフリカッセ」。鶏肉とジャガイモをソテーしてからクリームで煮詰めたこの料理には、渋味の少ない、軽い赤ワインが良さそう。 ボージョレーとはもちろん、あの「ボージョレー・ヌーボー」を造っている地方のことですが、実はこの生産地の赤ワインは全てガメイというブドウ品種から造られています。