「美味しく飲む方法」のまとめ

【実験】何度も使えて溶けない氷?!アイスキューブでワインを冷やしたらどのくらいで冷える?

最近 “何度も使えて溶けない氷”として流行中の「アイスキューブ」をご存知ですか?冷凍庫で冷やしておいて飲み物に入れると、氷のように薄まることなく冷やすことができて便利なんですよ。今回はプラスチック製とステンレス製のアイスキューブと、氷を入れたワインの温度変化を計測してみました。それぞれの冷え方の特徴など、まとめてみたので、参考にしてみてくださいね。

生まれ年ワインの出来を簡単チェック!あの人の生まれ年は当たり年?ヴィンテージワインとは?

ワインは数十年以上熟成が可能なお酒なため、数十年前のワインも美味しく飲むことができるのです。皆さんは自分の生まれ年のワインを飲んでみたくなりませんか?今回は自分の生まれ年のワイン、そしてあの人の生まれ年のワインを簡単にチェックできるようにまとめてみました。ぜひ、楽しみながらチェックしてみてくださいね。

ロゼワインとは?味わいや飲み頃の温度・相性の良い料理と、おすすめのワインをご紹介

欧米では日常的に飲まれているロゼワイン。フランスでは全ワイン消費量の約30%をロゼワインが占める一方で、日本では全ワインの約4%がロゼワインの消費量と、まだまだ馴染みが薄いのが現状です。そんなロゼワインですが、実は非常に飲みやすく日本人向けなワインであるため、すでに一部の人たちの間ではロゼワインをセレクトすることが主流になりつつあります。今回は、ロゼワインの特徴や楽しみ方、そしてオススメのロゼワインをご紹介します。

アウトドアでワインをもっと手軽に美味しく。エコで軽量な真空ボトルが大活躍!

キャンプや海などのアウトドアで楽しむお酒は格別ですよね。冷やさなくても美味しく飲めるワインは、アウトドアに是非持っていきたいお酒です! とはいえ、ほとんどのワインボトルはビンなので重く、荷物もかさばってしまいがちです。更には、いざ飲もう!という時に、ソムリエナイフが無くてコルクを開けられなかった……なんて経験はありませんか?「もっと手軽にワインを楽しみたい!」今回はそんな悩みを解決してくれる、割れずに軽量で、洗えば何度でも使える画期的なワイングッズ「真空ハジーボトル」をご紹介したいと思います。

ワインと料理は香りで合わせる!香り成分に着目したマリアージュを楽しもう

ワインと料理のマリアージュ。誰もがイメージする「肉には赤ワイン」などの定番の組み合わせだけではなく、料理とワインの楽しい組み合わせは無限です。しかし、いざワインに合う料理を用意しよう!と思うと、無理矢理洋風にしたり、オリーブオイルやホワイトソースなどを組み合わせて、それっぽくして終わり…という方は少なくありません。 「本当にこれでいいのか良くわからない…」と、毎回思っている方は、今後「ワインの香り」に着目してみてはいかがでしょうか。実は、ワインに含まれている香りを利用すると、合わせやすい料理や食材がわかるようになってきます。ぜひ参考にしてください。

成城石井のこだわり高品質ボージョレ・ヌーヴォ5種&オススメおつまみ3選

実りの秋は新酒の季節。新酒といえば、ボージョレ・ヌーヴォですね。今回は、成城石井のトップバイヤーが厳選した、高品質なボージョレ・ヌーヴォと、成城石井で購入できるオススメのおつまみをご紹介します。毎年11月の第3木曜日は、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日です。ボージョレ・ヌーヴォは、フランスのブルゴーニュ地方・ボージョレ地区で、その年に収穫されたガメイ種のブドウで造る赤ワインのことを言います。 世界の中でも早く飲むことができる日本では、一大ブームになったこともありましたが、最近では「秋の風物詩」として定着しています。

とっても簡単!ワインと秋野菜のマリアージュを楽しむポイントとは?

10月に入って、秋も深まってきました。実りの秋は、たくさんの食材が目に飛び込んできますね。夏の暑さを乗り越えた香りの良い野菜が魅力です。 今が旬の野菜は、ワインにぴったり合います。今回は旬の秋野菜で作る、おつまみ料理のポイントをワインのタイプと合わせてご紹介します。

5分で学ぶ!初心者でも分かるワインの基礎知識とワインの選び方

ワインは、とても奥が深いお酒のひとつです。本来、ウンチクに縛られることなく自由に楽しむことが重要なのですが、基礎知識があると無いとでは、ワインの楽しみ方の奥行きが変わってきます。今回、ここではワインに関する知識の中で、押さえておきたい内容を解説付きでまとめてみました。難しい部分も多少はあるとは思いますが、楽しみながら覚えてみてください。

ワインの香りの表現で聞く「熟成香」や「ミネラル香」って何のこと?

ワインの香りを言い表すときに、「熟成香」や「ミネラル香」という言葉を聞いたりしませんか?なんとなく前者はワインが熟成したときの香り、後者は酸味や収斂性を感じる、火打ち石や石灰などの香りだと思う人が多いと思います。その通りなのですが、今回はその香りについて、もう少し詳しくご紹介したいと思います。

知っていますか?ワイングラスと味覚の関係

ワイングラスは、なぜあのような形をしているか知っていますか?実は、ワインの繊細な風味や味わいを、より強くしっかりと感じられるように研究された結果、あのような形状になったそうです。今回はその秘密を、舌の味覚と、リーデル社のグラスから探っていきましょう。

ワインを飲んだ気分になるコーヒー「赤ワインブレンド」を飲んでみました

家ワインでご紹介した「珈琲とワインのある暮らし25(ヴァンサンク)」の新商品「白ワインブレンド」と「赤ワインブレンド」は、ワインのような酸味や甘味が楽しめるコーヒーということで、今とても注目されています。実際に赤ワインブレンドのコーヒーを試してみました。 梱包から溢れ出るほど芳醇な香り ワインブレンドのコーヒーは「お酒を飲めないときでもワインを飲んだときのようなリッチな気分を味わうことができないだろうか」という思いのもと開発されました。コーヒー好きでソムリエの資格も持つ店主の蛭田智也さんが、自然派のワインを参考に甘味や酸味を分析し、コーヒー豆のブレンドでワインの味わいを表現しています。 ワインを飲んで美味しいか不味いかを判別することはできても、わずかな酸味や苦味、甘味などがどのくらいの割合でワインを構成しているかを判別するのは、日頃からワインを多く飲んでいる人でも難しいです。 しかし、ソムリエは資格を得る際、ワイン1杯1杯を丁寧に分析できる力が求められるため、味の分析ができる人が多いのです。ワインブレンドのコーヒーは、ソムリエだからこそ生み出すことができたと言っても過言ではないでしょう。

「おうちでワイン~料理とワイン組み合わせメソッド~」(大橋みちこ著)が7月21日に発売

ぴあ株式会社より、誰でも簡単!たった5つの法則を覚えておけば必ず役立つ、ワインと料理の組み合わせ方を紹介したレシピブック「おうちでワイン 料理とワイン 組み合わせメソッド」(価格1500円+税)が2017年7月21日(金)より発売です。 ワインにチーズや生ハムばかりでは飽きてしまう、どんな料理とワインを合わせればいいのか、そんな人におすすめの一冊です。ワインと料理は合わないものもあるからこそ、上手にマリアージュしたときは格別です。「お肉には赤ワイン、魚介類には白ワイン」という常識を変えるような、意外な組み合わせを多数ご紹介し、「色であわせる」、「産地であわせる」など、様々なワインとも合う魔法のメソッドが詰まっています。梅干しや山椒など伝統的な日本の食材を使ったレシピもたっぷり掲載され、ちょっとしたおつまみから本格的なメインデッィシュにまで対応できる簡単レシピが満載です。レシピごとに合わせたいワインの例や、使いやすい食材別・ワイン別の索引、知っておきたいワインの知識、意外な食材の使い方などワインに関係したコラムも充実しています。

ベストマリアージュを探せ!いつもの定番調味料とワインのマリアージュ!

ワインに合う料理といえば、「魚には白ワイン」「肉には赤ワイン」など食材とワインの相性があると聞いたことがありませんか?ワインと料理の相性を「結婚」を意味する”マリアージュ”という言葉で表現します。ワインは食中酒として楽しまれるお酒なので、相性の良い料理と合わさることで料理もワインも相乗効果でより美味しくなります。 組み合わせによっては、より美味しくなる時もあれば、逆にマイナスになる時もあります。魚介や魚卵を口に含んだ時にワインを飲むと、マイナスイメージとなる生臭さが際立ったことはありませんか?料理が勝る・ワインが勝るというどちらか一方の印象だけが残ることもよくあります。 結婚同様、マリアージュは様々ですがレストランのように高度な相性を探る必要はありません!おうちで気軽にワインとおつまみを楽しむ際にはちょっとしたポイントがあるんです。それが調味料の使い分け!今回はおうちで実験してみたくなる調味料とワインの相性をご紹介します。

ワインは空けた翌日に飲んだほうがおいしいこともある?

ワインバーやレストランで働いていると、お客様にグラスワインを提供する際、抜栓したてのワインを提供する時もあれば、2日経ったワインを提供することもあります。また、お客様の中には、開けたばかりのワインが一番おいしいと信じている方も多いと思いますし、ワインを開けてから何日間保存できるのか?疑問に思っている方も多いと思います。では、実際にはどうなのでしょうか?

何をプレゼントしたら喜ばれる?ワインが好きな人に贈るギフトとは?

クリスマスやお歳暮の季節が近づき、何を贈ればいいのか頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?なかでも、相手がワインを好きな人やワインを通して知り合った人であれば、ワイン関連のグッズや雑貨がギフトとして最適です。 しかし、ワイン関連のグッズといっても何がよいのでしょうか?いろいろ手に取ってはみるものの、果たしてそれが本当に相手が喜んでくれるプレゼントなのか悩むこともあると思います。 今回は実際に自分がいただいて嬉しかったグッズや、相手に贈って喜んでいただいたワイン関連グッズについて、ご紹介したいと思います。

香りを楽しむワイングラス「シェフ&ソムリエ リヴィールアップ シリーズ」

皆さんはどのようなワイングラスを使っていますか?「ワイングラスで味が変わる」と言われると、どのグラスを選んでいいのか分からない方もいらっしゃると思います。今回はグラス選びで悩んでいる方のために、赤白兼用で使用できて、初心者にもお薦め、そして香りを楽しめるワイングラス「シェフ&ソムリエ リヴィールアップ シリーズ」をご紹介します。

シンプルでもオシャレに仕上げる基本デーブルコーディネートのアイデア集

テーブルコーディネートは、アイデアさえあればコーディネートは無限、そしてアイテムさえ揃えてしまえば以外と簡単です。また、急なゲストにも慌てることなく準備できるように揃えておくと便利です。季節やお料理、美味しいワインのことを考えながら、テーブルコーディネートを楽しみましょう!

若いワインと熟成したワインの違いを知っていますか?

ワインには使用されているブドウの収穫年が書かれていることがありますよね。これをヴィンテージと言いますが、その年数が若いものと古いものとでは大きな違いがあります。 ちなみに「若いもの」は収穫年数が近年のワイン、「古いもの」は収穫年数が古い、熟成されたワインを指します。 今回は、そんな「若いワイン」と「熟成したワイン」の大きな違いについてご紹介します。