「肉料理」のまとめ

この組み合わせはズルイ。豚バラと焼肉のタレでワインに合う「スタミナ焼肉チャーハン」

梅雨バテという言葉を聞いたことはありますか?湿度の高い梅雨の季節に入ると、なんとなく体が重いダルいと感じる、気候の変化に体が追いつかない状態を表す言葉です。 この体の不調を解消するためには、食事でスタミナをつけることが何より大切。スタミナをつけてくれる食材といえば「にんにくと豚肉」の組合せは最強と言えるでしょう。にんにくのアリシンと豚肉のビタミンB1が結びつくことで、相乗効果で強力な活力の素に。糖をエネルギーに変えてスタミナをアップする体作りをし、根本から改善してくれます。 豚バラと焼肉のタレ、この組み合わせは、もはや"ずるい"領域の満腹スタミナ飯。今夜はワインと一緒に楽しめるスタミナ料理で、体と心と癒してあげましょう。

はんなり京都で開催の「スペイン料理祭」に行ったら、情熱の塊だった!

ワインは1杯を分析しながら飲む楽しさもありますが、やはり人々との交流の中で美味しさを共有するものですよね。はんなり淑やかなイメージの京都で出逢ったワインイベントは情熱そのもの。よく食べ、よく飲み、よく笑い、そこにはイメージにある京都の顔とはまた違う、賑やかなワインの時間が流れていました。 第4回スペイン料理祭in kokoka京都市国際交流会館レポート 梅雨入り前の強い日差しが身体に心地良い6月の週末、京都で開催されたスペイン料理祭に行ってきました。スペイン料理祭とは、京都市国際交流会館で毎年開催されているスペイン料理とスペインのお酒、そしてステージパフォーマンスまでを楽しめるイベントです。京都のスペイン料理店約20店の料理を堪能でき、お酒好きの熱気に包まれた充実のひと時を過ごすことができます。

ソムリエがテイスティングして飲み比べ!デイリーワインで人気の動物ラベル3種、それぞれのお味は?

今回は、ソムリエの小野沢さんに協力してもらい、動物ラベルワインの中でも、とくにみなさんが目にする機会が多い、白ワイン3種類を飲み比べてみました。いずれもチリ産で、1本500円~600円台(※販売店による)でリーズナブルに買えるという共通点がポイントです。

ローストビーフと赤ワインで「アラフィフ婚」を応援する相席スタイルの出会いの場が誕生!

近年50歳前後の結婚「アラフィフ婚」が話題となっていますが、東京錦糸町で「肉バル Angie(アンジー)」を運営するステファニー・アンと相席スタイルの飲食店を経営するファインドザワン株式会社がコラボレーションし、40歳以上の男女に新たな出会いの場を提供するため、初対面の男女が同じテーブルを囲む「相席スタイル」肉バルの営業を4月21日よりスタートしました。

ついつい手がのびる美味しさ!カリッカリふわっふわの鶏チーズ天!

おつまみの定番といえば鶏のから揚げですが、鶏天もおすすめです。 鶏天は大分県の名物で「かしわ天」とも呼ばれています。定番は醤油、ニンニク、生姜の漬けだれを鶏肉にもみ込み、天ぷらにしたものです。その美味しさは、一度食べたら病みつきになる方も多いです。 ビールと合わせるのも美味しいですが、スパークリングワインや、白ワイン、ロゼワイン、軽い赤ワインとも、とても良く合います。 今回はワインと合わせてより楽しめるように、チーズを使って洋風にアレンジした鶏天をご紹介します。

ソーヴィニヨン・ブランの白ワインと合わせたい「しそわさびのロールポーク」

今回は、簡単だけどおもてなし感がある、私がプライベートで本当によく作っているヘビロテおつまみ「シソわさびのロールポーク」をご紹介します。シンプル調理ながら、ふわりシソとわさびの香りに、こんがりジューシーな豚肉が絶妙なコンビネーション!気分リセットにちょうど良い爽やかさ、ついついワインもすすんじゃいます。

ホットプレートで簡単!とろっとろのチーズを絡めたチーズタッカルビ風のレシピ

鍋料理が恋しい季節になりましたね。この冬私が最も注目しているのは甘辛「タッカルビ」。最近では、チーズに絡めてフォンデュのように食べるスタイルが人気です。辛いタレにとろ~りチーズで、お肉も野菜もモリモリいけちゃう!この冬何度もリピートしたい、お手軽アレンジレシピをご紹介しましょう。

ワインのおつまみにもおかずにもおすすめ!牛肉ときのこの洋風佃煮

すっかり秋ですね。旬のおいしい食材は色々ありますが、ヘルシーでおいしくて、個人的にも大好きなきのこを使った赤ワインに合うおつまみをご紹介します。 牛肉と組み合わせた洋風の佃煮で、とても簡単にできて、数日間は日持ちもするので便利なおかずです。きのこたっぷりで、ボリュームがあるわりにヘルシーなところも嬉しいレシピです。

短時間で完成!焼きチキン南蛮&レンジで作るタルタルソースの作り方

今回ご紹介するチキン南蛮は、宮崎県の洋食屋で昭和30年代から作られていた賄い料理が原型となったもので、現代でも大人気のお料理です。 カリッと揚がったチキンを甘酸っぱい南蛮だれに漬けて、タルタルソースをかけるボリュームたっぷりの一品です。酢は疲労回復にも役立つので夏におすすめです。

手抜き感ゼロ!電子レンジで簡単!豚肉の梅蒸し

今回ご紹介するレシピは、食欲増進と疲労回復にも効果がある「豚肉の梅蒸し」です。 梅のクエン酸と、豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復に効果的です。サッパリしている梅の風味で、食欲の落ちる暑い日にも美味しく食べられますよ。 キッチンばさみを使って手早く調理し、お肉と調味料をビニール袋に入れて揉みこんで、お皿にのせてレンジで加熱するだけです。出来上がったらそのまま食卓に出せるだけです。

サクサク食感がたまらない!チキンナゲット(ハニーマスタード添え)

夏は食欲が落ちてタンパク質も不足し、疲れやすくなるので、積極的に食事に肉料理を取り入れると良いでしょう。 お肉のなかでも、鶏肉は肉の繊維も柔らかくタンパク質の吸収率も良いのでお薦めです。特に鶏胸肉は脂肪分も少なくヘルシーで、疲労回復成分が他の部位より豊富に含まれています。 今回は鶏胸肉を使って、ワインとも楽しめる「チキンナゲット」の作り方をご紹介します。一口サイズなので食べやすいですし、サクサク食感も楽しめるので、ぜひ作ってみて下さい。

玉ねぎもパン粉も卵も省略!挽肉だけハンバーグの作り方

定番料理の定番レシピは、結局「それが一番いい」から定番になるわけです。しかし、好みは人それぞれ。思いっきり引き算料理をしてみると、自分好みの味にする場合「省略していい物と省略できない物は何か」が見えてきます。 例えばハンバーグもそうです。 当たり前のように入れている玉ねぎ、パン粉、卵・・・それぞれの役割は?どうして必要なのでしょう?今回はずばり!全てを省略した「挽肉だけハンバーグ」を作ってみましょう。

ベリー系の共通の風味で楽しむ!北欧風ベリーのジャムミートボール

爽やかな新緑の季節ですね。イチゴなどが旬の今ですが、今回はベリー系のジャムを使った北欧風のミートボールのレシピをご紹介します。 北欧ではベリーがとても一般的な食べ物で、ミートボールにもベリー系ジャムを添えて頂くそうです。ジャム=甘いものという認識のある日本人にとっては驚きかもしれませんが、ベリーの風味と甘味のあるミートボールは、想像以上のおいしさです。 今回はジャムを添えずにミートボールに絡めるレシピにしました。ワインのおつまみに合うことはもちろん、お弁当等にもよさそうです。 ミートボールさえ作っておけば、味付けはジャムと赤ワイン、塩でOK!の簡単レシピです。

ワインとの相性も抜群!中華風筍のオイスター豚肉巻き

ワインと料理を合わせようと思うと、私はやはり洋食が多くなります。 たまには中華風の料理とワインを合わせたいなと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は赤ワインに合う簡単中華レシピをご紹介します。味付けは甘みと旨みとコクが濃縮されたオイスターソースにまかせればOK!なので簡単です。 スパイス風味がある赤ワイン、ル・ムートン・ノワール・ジロンド・アンと合わせるために、今回のレシピでは八角やシナモンを加えてスパイシーな風味を追加しましたが、お好みに応じて、また合わせるワインによって、スパイスは省略してもOKです。

ロゼワインと上品なマリアージュを楽しめる「豚肉の塩からあげ」

今年もお花見シーズンがやってまいりました! お花見には缶ビールや缶酎ハイが定番ですが、この春、是非おススメしたいのが「ロゼワイン」。桜の色に溶け込む華やかな色合いと、フルーティーでエレガントなアロマ。ヨーロッパやアメリカを中心に、洗練されたオシャレな雰囲気が注目を集めています。合わせる料理の幅が広いのもロゼワインの魅力。和食や中華、フルーツやデザート、もちろんお花見のおかずにもスッと溶け込んでくれます。

栄養豊富でダイエットにも効果的!「ラム肉のタジン」

皆さんはラム肉を使って、お料理をしたことありますか? ラムチョップの香草グリルとか、ジンギスカンなど、外食のイメージが強く、羊のお肉は、クセの強い食材ではないかと敬遠されている方も多いのではないでしょうか? 実は、羊のお肉の中で、風味が強いのはラム肉ではなく「マトン肉」なんです。ラム肉は1歳未満の仔羊の肉で、臭みもなく柔らかなお肉です。スーパーではあまり見かけないかもしれませんが、お肉屋さんやコストコなどに売っています。 そこで、今回は、お鍋1個でできる簡単なラム肉料理をご紹介します。