「西麻布」のまとめ

「OHARA ET CIE」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.21~

2014年は気候の変動も多かったりと、来年はどんなワインが出てくるのか全く予想がつかないですが、ある意味、楽しみでもあります。 皆さんにその楽しさをお届けできればと思っておりますので、今年も宜しくお願いいたします。 さて、お正月と言えば、日本人としてはやはりお神酒で始まるところ。 でもね~、とはいえ、すぐにワインに行ってしまいますよね、私たち的には。 ということで、新年あけましての「女のワイン飯」、どこか日本を感じれる食材を使ったレシピをいただいてきました。 フランスはラングドックからやってきた白ワイン「ブーケ・ド・ノ・ヴィーニュ・ブラン」にあわせる「フレンチおせち」、西麻布の名フレンチ「OHARA ET CIE」さんのスペシャルレシピです。

「料理屋こだま」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.15~

8月の赤ワイン「Pagani de Marchi Montaleo 2010」× 男のワイン飯「真夏のトマトそうめん」 2014年も梅雨があけ、太陽の熱視線にとろけそうな毎日を送っている今日この頃。 なるべくならクーラーを使いたくない人間ですが、こうも暑いと扇風機だけでは流石に汗だくで、ついついリモコンに手が伸びてしまいます。 ということで、最近、家ではもっぱら白ワインをスプリッツァーにして飲んでおりまして、氷とソーダで、それはもうソフトドリンク扱いになっています。(笑) どうもこの季節になると家では赤ワインに手が伸びません、、、 この暑さから、どうしても食事がさっぱり目になってきますから、そうなるとやっぱり赤より白ってなってきますよね。 今回の「男のワイン飯」、そんな真夏の家ワイン事情をふまえて、8月にお届けする赤ワイン「Pagani de Marchi Montaleo 2010」を楽しむためのレシピをいただいてきましたよ。

西麻布の二つ☆創作和食屋さん ~男のワイン飯vol.12~

急に夏のような暑さがやってきたかと思えば、翌日には冬!?のような寒さと今年は変な気候だなと思いつつ、もう5月。歳をとればとるほど、時間が過ぎるのは早い!と思いながらも、スローな時間を楽しんでいきたいと新芽を見ながら、ワインを飲んでます。たまに変な日が出てきますけど、基本的には過ごしやすくて、いい季節ですよね。今回の「男のワイン飯」はちょっと不思議な味を楽しめる白ワイン「」をもって、西麻布にやってきました。ワイン飯が始まって、初めての和食屋さんです。塩や砂糖、味醂などを殆ど使わず、食材本来の味や旨みを大切にした創作和食はミシュランガイドで、二つ星の技。そう、いつかは行ってみたい!「料理屋こだま」さんです。

ミシュランお墨付きフレンチのマリアージュ ~女のワイン飯vol.13~

今回の「女のワイン飯」は2回目のご登場、西麻布のフレンチレストラン「OHARA ET CIE」さんにレシピを頂きにやってきました。OHARA ET CIEさんと言えば、本場フランスの誇る一級レストランガイド「ミシュランガイド」でも星付きで紹介されたのをはじめ、幾多のメディアから絶賛の評価を得ており、口コミグルメサイト「食べログ」では驚愕の4点台を付けられている名実そろったレストラン。ミシュランガイドで星を得ているところって、やはり行ってみたいものなんですが、お値段もそれなりに高い、、、という庶民にはハードルが高い問題がつきものです。そんな中、OHARA ET CIEさんは高級フレンチコースをかなりリーズナブルに味わえることが、庶民な私にはとても嬉しいお店なんです。今回は5月にお届けするフランスはローヌの赤ワイン「VENTOUX」を持ってきました。レシピはもちろん、テイスティングも楽しみで仕方がありません。