「赤ワイン」のまとめ

ワインは空けた翌日に飲んだほうがおいしいこともある?

ワインバーやレストランで働いていると、お客様にグラスワインを提供する際、抜栓したてのワインを提供する時もあれば、2日経ったワインを提供することもあります。また、お客様の中には、開けたばかりのワインが一番おいしいと信じている方も多いと思いますし、ワインを開けてから何日間保存できるのか?疑問に思っている方も多いと思います。では、実際にはどうなのでしょうか?

食材に合わせるワインとして「リブ・シャック・レッド」、「フレンチ・ルーツ」が全国発売!

2017年3月28日(火)に、食との相性を訴求するワインをとして2アイテムがアサヒビール株式会社より全国販売されます。肉料理には「リブ・シャック・レッド(南アフリカ/ダグラス・グリーン・ベリンガム社)」、鶏料理には「フレンチ・ルーツ(フランス/ジネステ社)」が選ばれました。こちらの2アイテムについてご紹介します。

老舗ワイナリーが造る隠れた名品「明野カベルネ・ソーヴィニヨン/スズラン酒造」

日本ワインは、海外でも数々の賞を受賞したり、日本各地にワイナリーができていたり、専門店もたくさん増えてきました。急成長している日本ワインの中で、最近飲んで、とても美味しかったけれど、まだまだ知名度の低いワイナリーとワインをご紹介したいと思います。

赤ワインだけじゃない!赤い色の食べ物には美肌の効果が?

絶世の美女といわれたクレオパトラは美肌のためにワインのお風呂に入っていました。このように、美しい女性は昔から赤ワインが好きというイメージがあります。 では、なぜ美女は赤ワインが好きなのでしょうか?これまで、赤ワインに秘める美容効果をご紹介してきましたが、今回は、「赤い色」に秘められたパワーをご紹介いたします。

赤ワインで脂肪燃焼!?ポリフェノールの一種レスベラトロールがもたらす健康効果とは?

赤ワインはヨーロッパをはじめ、日本でも健康機能性の面でも注目され、さまざまな研究が行われています。注目されているのは「ポリフェノール」ですが、実は、「ポリフェノール」は5,000種以上もの成分の総称です。 今回はそのポリフェノールの一種で、スーパーポリフェノールと呼ばれる「レスベラトロール」の嬉しい効果についてご紹介したいと思います。

ワイン初心者はチェック!赤ワインと白ワインの違いを言えますか?

ワインを飲み始めた頃、赤ワインと白ワインの違いを考えたことはありますか?もちろん、目で見て分かる違いといえば、ワインの色ですね。 ワインの色の違いは視覚で判断出来るので、非常に簡単です。このワインの色の違いは、使用されているぶどうの違いとワイン造りのプロセスが違うからという事は知っていましたか? という事で、今回はワインは赤ワインと白ワインでは様々な違いをご紹介いたします。

白ワインだけじゃない!フランス・ロワール地方「サンセール」の赤ワイン

フランスのロワール地方に位置する、白ワインの名産地サンセールは、ソーヴィニヨン・ブランを使用したドライでエレガントな味わいが特徴的です。 白ワインで有名なサンセールですが、実は赤ワインがあることをご存知ですか?今回はロワール地方とサンセールの赤、「サンセール・ルージュ」をご紹介致します。

1,000円台の人気安旨ピノ・ノワール「ガイザー・ピーク ピノ・ノワール」

今回、ご紹介するワインは、カリフォルニア・ピノ・ノワール100%の激安旨ワイン「ガイザー・ピーク・ピノ・ノワール」です。 暑い季節は赤ワインもキリッと冷やして飲みたいものです。しかし、どんな赤ワインでも冷やしてしまうと美味しいわけではありません。ピノ・ノワールは渋みが穏やかなので、冷やしても美味しいブドウ品種の代表格です。しかし、ブルゴーニュのような複雑さのあるピノ・ノワールは、冷やしすぎるとブドウが持つ良さが半分も発揮されません。

ブラジルで人気の中甘口赤ワイン「アウロラ サンゲ デボイ スアヴェ」

8月にリオデジャネイロ五輪が開幕となるので、ブラジルで人気の赤ワインをご紹介します。 アウロラ社は1931年よりワイン醸造を開始した、ブラジル最大のワイナリーです。年間の総生産量は3,800万リットルあり、30種以上のアイテムを生産しています。 元々はアメリカ系のブドウ品種が中心であったが、1970年代にはヨーロッパ系の品種『カベルネフランやメルロー』も造られており、現在では『シャルドネ、ピノノワール』などのワインも生産されています。 4リットルサイズの大容量や大衆向けのスティルワインやスパークリングの他にも、シャンパーニュ製法で造られる『シャンパノワーズ』などもあります。

地元フランスで大人気!デイリーにおすすめのボルドーワイン「バロン ド レスタック」

皆さんはボルドーワインに対して、どのようなイメージをお持ちですか?やはり「高級なワイン」とイメージされる方が多いのではないでしょうか? ボルドー地方は、フランスの南西、大西洋岸に位置するワインの銘醸地として名高いワイン生産地で、その深い味わいから「ワインの女王」とも称されます。また、「グランクリュ」と呼ばれる格付けによって等級付けられ、五大シャトーのような高級ワインがあります。 しかし、高級なワインばかりではなく、実は気軽に楽しめるリーズナブルなものまで、幅広く生産されています。

5大シャトーの知識と技術が注がれたチリワイン「ロス・ヴァスコス」

低価格にも関わらず上品さも兼ね備えていて、ファミリーマートでは手頃な500mlサイズが売られているチリワイン「ロス・ヴァスコス」をご紹介します。「安くて美味しいワイン」と言えばチリワイン!というイメージは既に定着しています。コストパフォーマンスに優れていて、コンビニやスーパーで気軽に買えるのも魅力の1つです。 チリにはワイン造りに適した土地があります。まず、フンボルト海流が海岸に沿って南極側から北半球へ向かって流れ込み、それによって適度な果実味、適度な酸や熟成に必要な要素がしっかりと取れるブドウが出来上がります。

神の雫で紹介された生産者が造る南ローヌ産の軽やかな赤ワイン「レ・プラン」

グルナッシュ種をメインに造られたワインは、濃厚で芳醇と言われますが、単に濃くて重たいワインが多いのも事実です。しかし、今回ご紹介するワインは良い意味での軽やかさがあり、南ローヌ産のワインでは非常に珍しいタイプです。 「南ローヌのスーパースター」とも形容される生産者サンタ・デュックは、ジゴンダスという南ローヌを代表する生産地で出色のワインを造り続けています。また、サンタ・デュックは、ジゴンダスに君臨するチャンピオンである」とロバート・パーカー氏も絶賛する生産者でもあります。

肉料理と合わせたい!瓶内二次発酵で造られるイタリアの微発泡赤ワイン

やっぱり「お肉には赤ワイン」ですが、暑くなってくると赤ワインが美味しく感じられないということはありませんか?今回はそんな暑い夏でもグビグビ飲める「イタリアの微発泡赤ワイン」をご紹介します。 作り手はロンバルディア州オルトレポ・パヴェーゼ地域のカンティーナ「イル・モントゥ」です。ローマ時代から知られる伝統的ワイン産地モントゥ・ベッカリアに1902年に創業した歴史あるワイナリーです。

ジュースを凍らせて入れるだけ!夏にピッタリなサングリア風ドリンクの作り方

フルーツとワインの組み合わせがおいしい「サングリア」は女性の間で人気ですよね!これからの季節はサングリアを飲む機会が増えそうですね。 サングリアは、赤ワイン+フルーツ+砂糖(又ははちみつ等)、そしてシナモンなどのスパイスを加えるのが基本的な作り方ですが、twitterで非常に簡単なサングリア風レシピを見つけたのでご紹介します。 今年の夏は、この簡単サングリアにチャレンジしてみたくなると思います。

アウトドアで更に美味しい!「エルグリル」はバーベキューにおすすめのワイン!

今回はバーベキューやアウトドアにオススメのワイン「エルグリル」を紹介します。「エルグリル」は、日本バーベキュー協会が「バーベキューに合うワイン」と認めたオススメのワインなんです。このワインを持ち寄って、本格的なアウトドア、バーベキューを楽しんじゃいましょう。 「エルグリル」は、アルゼンチン産のワイン。アルゼンチンは世界でも有数のワイン生産量を誇るワイン大国ですが、アルゼンチンの食文化を代表するものといえば何と言っても「アサード」です。「アサード」はアルゼンチン流のバーベキューの事で、塩で味付けした牛肉を金網の上で焼いた料理です。

誰からも愛されるチャーミングなワイン「ペポリ・キャンティ・クラシコ 」

桜が満開で街はふんわりと優しい雰囲気に包まれていますね。皆さまはお花見を楽しまれましたか? 私はお花見に行った時にロゼワインをいただきました。ロゼワインは軽やかな味わいが魅力的ですね。その美しいお色は桜の木の下でとても映えていましたよ。今回はカジュアルなイタリアンにピッタリのチャーミングなキャンティクラシコをご紹介します。 キャンティはトスカーナ州のワインで、気軽に飲めるイタリアワインとして世界中でその名を知られていますね。