「赤ワイン」のまとめ

手軽に買える飲みきりサイズの「コンビニ缶ワイン」を試してみました

屋外でワインを楽しむのが気持ち良い季節になりました。ピクニックやバーベキュー、キャンプといったアウトドアシーンでは、ビールだけでなくワインも持参するのがもはや定番となりましたね。しかし、ボトルのワインは重く、グラスもオープナーも必要となるとちょっと面倒です。そこで最近はコンビニで買える飲みきりサイズの「缶ワイン」に注目が集まっています。 軽くて持ち運びが楽な上に、スクリューキャップ付きなので飲み残してもこぼしてしまう心配がありません。またパッケージもオシャレで、コンビニで手軽に買えるので、いろんなシーンで活躍してくれそうです。 では、肝心のお味はどうでしょう?暑さも増してきたこの時期、とりわけ飲みたくなるスパークリングワインを中心に試してみました。

ニュージーランド航空より「2017年 ニュージーランド産 優良ワイン」が発表

ニュージーランド航空は、2017年の「ニュージーランド産 優良ワイン(Fine Wines of New Zealand)」として、マールボロ産のソーヴィニヨン・ブランとホークス・ベイ産のシラー銘柄が多く選ばれたことを発表しました。 ニュージーランド産 優良ワイン 年に一度更新される「ニュージーランド産 優良ワイン(Fine Wines of New Zealand)」では、ニュージーランドで有数のワイン専門家であるアラステア・メイリング、マイケル・ブラコビッチ、サム・ハロップ、サイモン・ナッシュ、スティーブ・スミス、そしてマスター・ソムリエのキャメロン・ダグラスの6名が今年の審査を担当しました。2017年はワイン60銘柄のうち17銘柄が新しく選定され、マールボロ産ワインが「ソーヴィニヨン・ブラン」及び「デザート・ワイン」カテゴリーを独占し、ホークス・ベイ産ワインが「シラー」及び「ボルドー」カテゴリーの大多数を占める結果となりました。

「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。贅沢ポリフェノール」が6月13日に発売!

サントリーワインインターナショナル(株)は、「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。贅沢ポリフェノール」を8月29日(火)から全国で販売します。 「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」などの酸化防止剤無添加は、食の安全・安心への関心が高まる中でニーズが増え、国産ワイン販売容量No.1(※)ブランドです。今回は、「無添加でありながらも、ポリフェノールをより多く含むワインを飲みたい」といったお客様の声にお応えし、「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。贅沢ポリフェノール」を発売します。 ※インテージSRI調べ 国産ワイン市場2016年1月~2016年12月累計販売容量(L)(全国SM/CVS/酒DS/ホームセンター/ドラッグストア/一般酒店/業務用酒店計)

試飲会で心を奪われた魅惑のブルゴーニュ!「アクセル・マシャール」のワイン

今日ご紹介するのは、最近試飲会でビビビッ!と来たブルゴーニュです。造り手もワインの名前も長くて覚えづらいですが、ブルゴーニュ好きの方は要チェックです。 お父さんのベルトランさんと娘のアクセルさんの2人が取り仕切るこのドメーヌ(以下アクセル・マシャールと略します)。「マシャール・ド・グラモン」と言う名は、昔からのブルゴーニュ好きの方にはおなじみの名前だとは思いますが、そこの家系ではあるものの持っている畑や出来上がるワインは大分異なるようです。 「マシャール・ド・グラモン」のワインは伝統的な古き良きブルゴーニュ、と言ったスタイルですが、こちらの「アクセル・マシャール」のワインはかなりモダンで「今」を感じさせるワインです。久しぶりにブルゴーニュで新たな「生産者」に出会えたと思っています。 「マシャール・ド・グラモン」は、昨今では主流?となりつつある「自然派」の流れを汲んでいると言って良いと思います。 多くの自然派生産者は「ナチュラルな醸造を心がけ…」と言っていますが、「自然派=美味しい」というわけではありません。また、逆に”自然派”と大きくうたっているような生産者こそ、不快な香りを伴っていたり、味わいに深みや旨みがかけていたり、健全ではない「ヴァン・ナチュール」を見かけます。 しかし、今回ご紹介するアクセル・マーシャルのワインには、健全さや正しさを感じます。香りを嗅いだ瞬間に「オッ!」と唸ってしまいました。昨今の自然派の生産者、いや最近のブルゴーニュでは中々お目にかかれない「セクシーさ」を感じたほどです。

日本ワインのみをラインナップ!ビストロSARUが大手町に4店舗目をオープン!

産直食材で作る個性的な料理がコンセプトのビストロ「SARU大手町」では、北は北海道から南は九州宮崎や熊本まで、日本全国38のワイナリーから約80銘柄の品揃え。都内のカジュアル業態では他にない日本ワインのアイテム数と提供価格を実現しました。日本ワインの個性を象徴する白ワイン品種として、世界ではワインとしてではなく食用として一般的なデラウェアがあります。広島・三次ワイナリーの「TOMOEデラウェア」(¥4,000)はデラウェアの弾ける果実味に優しい酸が加わり食中酒としてもおすすめです。

ワインは空けた翌日に飲んだほうがおいしいこともある?

ワインバーやレストランで働いていると、お客様にグラスワインを提供する際、抜栓したてのワインを提供する時もあれば、2日経ったワインを提供することもあります。また、お客様の中には、開けたばかりのワインが一番おいしいと信じている方も多いと思いますし、ワインを開けてから何日間保存できるのか?疑問に思っている方も多いと思います。では、実際にはどうなのでしょうか?

食材に合わせるワインとして「リブ・シャック・レッド」、「フレンチ・ルーツ」が全国発売!

2017年3月28日(火)に、食との相性を訴求するワインをとして2アイテムがアサヒビール株式会社より全国販売されます。肉料理には「リブ・シャック・レッド(南アフリカ/ダグラス・グリーン・ベリンガム社)」、鶏料理には「フレンチ・ルーツ(フランス/ジネステ社)」が選ばれました。こちらの2アイテムについてご紹介します。

老舗ワイナリーが造る隠れた名品「明野カベルネ・ソーヴィニヨン/スズラン酒造」

日本ワインは、海外でも数々の賞を受賞したり、日本各地にワイナリーができていたり、専門店もたくさん増えてきました。急成長している日本ワインの中で、最近飲んで、とても美味しかったけれど、まだまだ知名度の低いワイナリーとワインをご紹介したいと思います。

赤ワインだけじゃない!赤い色の食べ物には美肌の効果が?

絶世の美女といわれたクレオパトラは美肌のためにワインのお風呂に入っていました。このように、美しい女性は昔から赤ワインが好きというイメージがあります。 では、なぜ美女は赤ワインが好きなのでしょうか?これまで、赤ワインに秘める美容効果をご紹介してきましたが、今回は、「赤い色」に秘められたパワーをご紹介いたします。

赤ワインで脂肪燃焼!?ポリフェノールの一種レスベラトロールがもたらす健康効果とは?

赤ワインはヨーロッパをはじめ、日本でも健康機能性の面でも注目され、さまざまな研究が行われています。注目されているのは「ポリフェノール」ですが、実は、「ポリフェノール」は5,000種以上もの成分の総称です。 今回はそのポリフェノールの一種で、スーパーポリフェノールと呼ばれる「レスベラトロール」の嬉しい効果についてご紹介したいと思います。

ワイン初心者はチェック!赤ワインと白ワインの違いを言えますか?

ワインを飲み始めた頃、赤ワインと白ワインの違いを考えたことはありますか?もちろん、目で見て分かる違いといえば、ワインの色ですね。 ワインの色の違いは視覚で判断出来るので、非常に簡単です。このワインの色の違いは、使用されているぶどうの違いとワイン造りのプロセスが違うからという事は知っていましたか? という事で、今回はワインは赤ワインと白ワインでは様々な違いをご紹介いたします。

白ワインだけじゃない!フランス・ロワール地方「サンセール」の赤ワイン

フランスのロワール地方に位置する、白ワインの名産地サンセールは、ソーヴィニヨン・ブランを使用したドライでエレガントな味わいが特徴的です。 白ワインで有名なサンセールですが、実は赤ワインがあることをご存知ですか?今回はロワール地方とサンセールの赤、「サンセール・ルージュ」をご紹介致します。

1,000円台の人気安旨ピノ・ノワール「ガイザー・ピーク ピノ・ノワール」

今回、ご紹介するワインは、カリフォルニア・ピノ・ノワール100%の激安旨ワイン「ガイザー・ピーク・ピノ・ノワール」です。 暑い季節は赤ワインもキリッと冷やして飲みたいものです。しかし、どんな赤ワインでも冷やしてしまうと美味しいわけではありません。ピノ・ノワールは渋みが穏やかなので、冷やしても美味しいブドウ品種の代表格です。しかし、ブルゴーニュのような複雑さのあるピノ・ノワールは、冷やしすぎるとブドウが持つ良さが半分も発揮されません。

ブラジルで人気の中甘口赤ワイン「アウロラ サンゲ デボイ スアヴェ」

8月にリオデジャネイロ五輪が開幕となるので、ブラジルで人気の赤ワインをご紹介します。 アウロラ社は1931年よりワイン醸造を開始した、ブラジル最大のワイナリーです。年間の総生産量は3,800万リットルあり、30種以上のアイテムを生産しています。 元々はアメリカ系のブドウ品種が中心であったが、1970年代にはヨーロッパ系の品種『カベルネフランやメルロー』も造られており、現在では『シャルドネ、ピノノワール』などのワインも生産されています。 4リットルサイズの大容量や大衆向けのスティルワインやスパークリングの他にも、シャンパーニュ製法で造られる『シャンパノワーズ』などもあります。