「赤ワイン」のまとめ

珍しいワイン特集!黒ブドウなのに白ワイン?白ブドウなのにオレンジワイン?おすすめ珍ワイン7選

ワインは白や赤・ロゼ・スパークリング・辛口から甘口までと、様々なタイプが存在していますが、思わず二度見してしまうような、珍しいワインに出逢ったことはありませんか?最近では「オレンジワイン」という名も、よく耳にするのではないでしょうか。今回は、通常のワインとは少し異なる、珍しいワインをご紹介します。

ワインは箱買いがお得!味わいタイプ別におすすめ&人気なデイリーワインを紹介

ワインには様々な種類があります。赤、白、ロゼ、スパークリング、さらに細分化していくと、フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディ…。これら全てを1本ずつ購入していくのは、けっこう大変です。実は、そんな悩みを解決するのが、「ワインの箱買い」です!今回は味わいタイプ別で購入できる、おすすめ箱買いワインをご紹介します。

手が届くかも!?上級シャトーのセカンドラベルワインとは?ファーストラベルワインとの違いとおすすめワインをご紹介

ボルドーのワインを探していると「ファーストラベル」「セカンドラベル」「サードラベル」という言葉を見かけることがありませんか?何となくファーストに対してセカンドは格落ちなんだろうな……なんていうネガティブな印象を持ってしまう人も多いと思いますが、実際には非常にお得で狙い目のワインなんですよ。今回はセカンドラベルやサードラベルのワインについて、ご紹介したいと思います。

ワインは熟成と共に色が変化する!変化する理由と味の特徴は?おすすめ熟成ワインの紹介

赤ワインや白ワイン、ロゼワインなど、ワインには「色」がつきものです。ブドウ品種や産地特性、醸造方法にもよりますが、色の違いと味わいの変化が大きく左右されるのは、熟成によるところが大きいと言われています。今回ここでは、ワインが熟成とともに変化し、”熟成の変化を判断できれば味わいの変化の判断も可能である”という内容でお伝えしていきます。

ルー・デュモンとジブリのコラボワインに合う「ジブリ飯」レシピを紹介!ワインのお味は?

スタジオジブリ映画の魅力の一つに、映画の中で登場する「ジブリ飯」の存在があります。登場人物たちの食事風景が、なんとも美味しそうで唾をごくり。「一度は食べてみたいな~」と思います。今回はそんなジブリ飯を、なんとジブリコラボワインとコラボレーション♪ジブリ映画に登場する料理を、おうちで再現できてしまいます!ワイン好き・お料理好きの私、早速試してみました。試してみたい方には味わいを想像したレシピも添えてあるので、ぜひお試しください。

【値段別】赤のスパークリング5選!コクと爽快感を兼ね備えた欲張りワインの美味しい飲み方

クリスマスが近いこの時期、既にシャンパンや多くのスパークリングワインが食卓を盛り上げているようですね。グラスの中で小さな星のような泡が弾け、豊潤な香りとクリーミィな喉越しがうっとりとしたひとときを演出してくれる。そんな素敵なワインは、白やロゼであることが多いのではないでしょうか? シャンパンは法律で白かロゼしかつくることができないとされていますが、世界中には真っ赤な宝石のように煌めくスパークリングワインがたくさん生産されていて近年人気を博しています。 今回はその中でも、厳選した5本の赤いスパークリングワインをおすすめしたいと思います。

成城石井のこだわり高品質ボージョレ・ヌーヴォ5種&オススメおつまみ3選

実りの秋は新酒の季節。新酒といえば、ボージョレ・ヌーヴォですね。今回は、成城石井のトップバイヤーが厳選した、高品質なボージョレ・ヌーヴォと、成城石井で購入できるオススメのおつまみをご紹介します。毎年11月の第3木曜日は、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日です。ボージョレ・ヌーヴォは、フランスのブルゴーニュ地方・ボージョレ地区で、その年に収穫されたガメイ種のブドウで造る赤ワインのことを言います。 世界の中でも早く飲むことができる日本では、一大ブームになったこともありましたが、最近では「秋の風物詩」として定着しています。

注目を集めるブドウ品種「メンシア」を使用したエレガントな赤ワイン

今日ご紹介するのはスペインの赤ワインです。 スペインの赤ワインで使用されているブドウ品種といえば、「テンプラニーリョ」が出てくると思います。しかし、今回のワインに使用されているブドウ品種は、最近注目を集める「メンシア」です。産地はメンシアにとって最も良いとされる「ビエルソ」です。

現地から一定の温度を徹底管理!成城石井のワインへのこだわりに迫る

2017年2月に創業90周年を迎えたスーパーマーケットの「成城石井」は、高品質で魅力的な商品を豊富に取り揃えています。 世界のトレンドや日本における消費者のニーズを考慮したトップバイヤーが、世界を回り、安心安全で美味しい食品を発掘・開発し続けています。そのこだわりは食品のみに留まらず、ワインにも及んでいます。 今回はスーパーマーケットの枠を超えた、成城石井のワインが美味しい秘密に迫りたいと思います!

1回で自分好みのワインが解る?!赤・白それぞれ品種で5本飲み比べてみよう!

ワインは種類が豊富なので、「どのワインを選んでいいか分からなかった」という経験はありませんか? まずは自分が好きな味を見つけることが大事ですが、自分好みのワインを探すために一番簡単な方法は、「異なる品種のワインを数種類、飲み比べること」です。 今回は、ワイン選びで悩んでいる方にピッタリの飲み比べ方法と、飲み比べに最適なブドウ品種を、赤ワインと白ワインをそれぞれ5種。そして、品種ごとにおすすめのワインも一緒に紹介します!

秋に飲みたい!トスカーナの古代品種「プニテッロ」で造られた赤ワイン

今回ご紹介するワインは、食欲の秋におすすめの赤ワインです。造り手のシルヴィア・スピネッリは、トスカーナ南部モンテクッコでワイン造りをしている女性生産者。 生物学者として活躍していた経歴を持っており、ワイン造りを始めてからは、近年目覚ましく評価を上げているボルドー格付五級のシャトー・ポンテ・カネで研鑽を積みました。 その後、自身のワイナリーをトスカーナに設立。そこで栽培するブドウ品種はサンジョヴェーゼとプニテッロの二種のみです。

5分で学ぶ!初心者でも分かるワインの基礎知識とワインの選び方

ワインは、とても奥が深いお酒のひとつです。本来、ウンチクに縛られることなく自由に楽しむことが重要なのですが、基礎知識があると無いとでは、ワインの楽しみ方の奥行きが変わってきます。今回、ここではワインに関する知識の中で、押さえておきたい内容を解説付きでまとめてみました。難しい部分も多少はあるとは思いますが、楽しみながら覚えてみてください。

シチリアの注目品種!エレガントさと野性味を兼ね備えた赤ワイン

本日ご紹介するのはシチリアの赤ワイン。エレガントさと野性味を兼ね備えた素晴らしいワインです。ヴァレンティは2004年に誕生した、まだ若いワイナリー。いまや銘醸地と名高いシチリア島のエトナ山北側山麓のパッソピッシャーロに居を構えており、栽培しているブドウはネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カプッチョ(黒ブドウ)、カリカンテ、グレカニコ(白ブドウ)など全てシチリアに古くから伝わる土着品種のみです。

ワインをまろやかにする!?「ミクロ・オキシジェナシオン」の可能性とは?

ワイン業界にいる人たちをはじめ、プライベートでワインを勉強されている方であれば、「ミクロ・オキシジェナシオン(ミクロ・ミラージュとも呼ばれる)」という技法について、一度は学んだことがあるかもしれません。 「自然派ワイン」をはじめ、「人の手ができるだけ加わっていないワイン」に人気が集まっている今、それとは別のベクトルでワインを手軽に高品質化しようという、この技法が話題になることは、まずありません。 とはいえ、我々も知らぬうちに「ミクロ・オキシジェナシオン」が採用されたワインを飲んでいるでしょうし、こういった最新技術を食わず嫌いするというのも考えものです。今回ここでは、この「ミクロ・オキシジェナシオン」について解説していきます。

「クレオパトラの涙」と言われるジョージアワインを飲んでみた

一般的なワインのボトルは、つるんと丸く、緑色や白色、茶色のガラス製のものが主流ですが、ワイン発祥の地とも言われる、ジョージア(旧:グルジア)のワインの中には、伝統的な陶器に入ったワインがあります。今回はその珍しいジョージアワインを、ご紹介したいと思います。ジョージアは、黒海に面したロシアの南西、トルコの北東に位置するコーカサス地方にある小さな国です。四季折々の、涼しくて過ごしやすい自然豊かな国として知られており、1991年に旧ソ連から独立しました。 約1万年前に、現在流通しているワインの多くの原材料を占める、ヨーロッパ系品種のヴィティス・ヴィニフィラ種が出現した場所と言われています。 この「ピロスマニ」というワインは、19世紀から20世紀初頭にかけて活躍した、ジョージアの画家である、ニコ・ピロスマニ氏が名前の由来となっています。このワインが誕生した、ジョージア東部のカヘティ地方にあるアラザニ渓谷は、乾燥して日当たりの良い丘陵が多く、有数のワイン産地となっています。

世界でも指折りの一本!濃厚さや果実味だけではない南仏のピノ・ノワール

今回ご紹介するのは、濃厚さや果実味だけではない南仏のピノ・ノワール「テラス・ド・ギレム ピノ・ノワール」です。この価格帯のピノ・ノワールでは、世界でも指折りの一本と言えそうです。造り手はムーラン・ド・ガサック。安価な赤ワインの生産地でしかなかった南仏ラングドックで1978年に「マス・ドーマス・ガサック」をリリース。 このワインは、イギリスやフランスのワインジャーナリスト達にボルドーのトップシャトーと比較されるほどの高評価を与えられ、一躍その名を世界に轟かせました。現在もラングドック最初の高級ワインと言う地位を維持し続けています。

残ったワインの神活用「赤ワインシロップ」のレシピ

ワインに賞味期限はありませんが、栓を開け空気に触れた瞬間から酸化がはじまり、少しずつ風味や味の変化が始まります。時間とともに果実味が失われ、酸ばかり強くなり美味しく感じられなくなってしまうもの。とは言えそれは、飲用の話。シチューやトマト煮込み、カレーの隠し味など、料理用に活用するには全く問題ありません。 でも、ワインを隠し味にするような本格的な料理、なかなかハードルが高いと思ったことありませんか?そこで今回は、煮詰めるだけ!ストックできてアレコレ使える「赤ワインシロップ」をご紹介しまします。甘みを加えることで「酸」がむしろ心地よく、うまみがギュッと凝縮され、一口で至福の味わいになります。

【赤ワイン編】ソムリエが飲み比べ!人気の動物ラベル3種のお味は?

今回は、ソムリエの小野沢さんに協力してもらい、動物ラベルワインの中でも、とくにみなさんが目にする機会が多い、赤ワイン3種類を飲み比べてみました!いずれもチリ産で、カベルネ・ソーヴィニヨンが使われており、1本500円~600円台(※販売店による)でリーズナブルに買えるという共通点がポイントです。

サントリーがチリワイン375mlサイズ瓶を9月5日に発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、チリワイン「ビニャ マイポ レセルバ ビトラル シラー」の小容器の展開として375mlボトルを9月5日(火)に新発売します。 ビニャ マイポ社は1948年に創立されたチリの名門ワイナリーです。「ビニャ マイポ レセルバ ビトラル」シリーズは、ぶどうの個性と果実味を最大限に生かすために完熟した良質なぶどうを丁寧に熟成させています。ビニャ マイポ社の主力品種であるシラー種を使用した「ビニャ マイポ レセルバ ビトラル シラー」はフルボディで力強いワインです。