「赤ワインに合う」のまとめ

混ぜるだけで簡単おいしい!ポリフェノールたっぷりで低カロリーな「ショコラテリーヌ」レシピ

寒くなってきましたね。ワインも美味しい時期ですが、チョコも恋しくなる季節です。お店でもチョコレートの売り場が広くなり、色々な種類のチョコレートに何を買おうか迷ってしまう今日このごろ。 今回は、焼かずに混ぜるだけで簡単に作れる、テリーヌ風のケーキをご紹介します。日本ワインに合わせて、和風なチョコデザートのおつまみです。材料はコラム読んでいただいてのお楽しみ♪女子会で出しても盛り上がるかと思います。

フライパンで簡単おしゃれ!ヌーヴォー(新酒)と味わう「豚肉のみかん煮」レシピ

11月はヌーヴォー(新酒)が多く出回る季節ですね。イタリアのヴィーノ・ノヴェッロから始まり、日本ワインの山梨ヌーボー、オーストリアのホイリゲ、ドイツのデア・ノイエ、フランスのボージョレ・ヌーヴォーなど、フレッシュで果実味溢れる新酒を購入される方も多いのではないでしょうか。 今回は日本人に身近なフルーツである”みかん”を使って作る、新酒によく合う豚肉の煮込み料理をご紹介します。 オレンジとはまた違う、優しい香りと甘味が豚肉と絡み、新酒のフレッシュさとマッチします。フライパンでとっても簡単に作れますよ!

ボジョめし&泡めしを体験!「コドーニュ バルセロナ1872」はエスニック鍋と相性抜群!

11月に入り、ボージョレ・ヌーヴォー解禁、クリスマス、年末とパーティや催事が続く季節になりました。そこで、「飲みたいワインと出会えるコミュニケーションサイト ワインすき」では、手軽で写真映えするレシピ「ボジョめし&泡めし」を順次公開しています。

成城石井のこだわり高品質ボージョレ・ヌーヴォ5種&オススメおつまみ3選

実りの秋は新酒の季節。新酒といえば、ボージョレ・ヌーヴォですね。今回は、成城石井のトップバイヤーが厳選した、高品質なボージョレ・ヌーヴォと、成城石井で購入できるオススメのおつまみをご紹介します。毎年11月の第3木曜日は、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日です。ボージョレ・ヌーヴォは、フランスのブルゴーニュ地方・ボージョレ地区で、その年に収穫されたガメイ種のブドウで造る赤ワインのことを言います。 世界の中でも早く飲むことができる日本では、一大ブームになったこともありましたが、最近では「秋の風物詩」として定着しています。

とっても簡単!ワインと秋野菜のマリアージュを楽しむポイントとは?

10月に入って、秋も深まってきました。実りの秋は、たくさんの食材が目に飛び込んできますね。夏の暑さを乗り越えた香りの良い野菜が魅力です。 今が旬の野菜は、ワインにぴったり合います。今回は旬の秋野菜で作る、おつまみ料理のポイントをワインのタイプと合わせてご紹介します。

野菜の甘みたっぷり!ミニスキレットで簡単「とろける厚焼きオムレツ」

スペインを訪れると、どんな小さな街でも、どんな小さな路地でも、ちょっと歩けば必ず見つかる「バル」。朝早くから深夜まで店を開け、サンドイッチなどの軽食からタパス(お酒のつまみ)、コーヒーやデザートまで、とても安価で提供してくれます。 たいていのバルで食べられる定番タパスの一つ、厚焼きオムレツ「トルティージャ」。ジャガイモ、タマネギ、卵、材料は3つだけ。フライパンの形に丸く焼くのは共通ですが、こだわりはそれぞれ。焼き方、焼き色、オリーブオイルの使い方、プラスする具材・・・バルの数だけトルティージャがあると言われるほどです。 具も作り方もとってもシンプルですが、ポイントをしっかりおさえて焼くと、感動的な美味しさになります。トルティージャは卵料理ですが、本当の主役はジャガイモとタマネギ。しっかり炒め、甘みと香ばしさを引き出しておくのが、一番の美味しさポイントです。 使うのは、インスタやSNSで大人気のミニスキレット。直径は15cmほど。雑貨店やスーパーで、300~500円程度で手に入ります。中途半端にも感じられるこのサイズ感、実は厚焼きオムレツを作るのにピッタリなのです。その上、鉄製で熱周りがいいので強火で短時間焼きすれば、日本人の大好きなふわとろに仕上げられる優れもの!まさに一石二鳥です。

旬な秋刀魚をひと工夫!ワインに合う「秋刀魚のキムチチーズ・スキレット焼き」

秋は秋刀魚が美味しい時期ですね。皆さんはどんな食べ方をされますか?秋刀魚は青背の魚で、素材の味がしっかりしているのが特徴です。そのため、味の濃い食材と合わせてもしっかり主張し、インパクトのある料理に仕上がります。 今回は、旬の美味しい秋刀魚をひと工夫!ピリ辛のタレで下味をつけて焼き、キムチとチーズをのせて仕上げるオーブン料理を紹介します。ワインにとっても合いますよ!

簡単すぎ!炊飯器に入れるだけ「しっとり鶏飯」

残暑が残る初秋には、食べ応えがあって、でもガッツリではない料理を食べたい。そんな時にピッタリなのが、鶏飯(ケイハン)。茹でた鶏肉と、その茹で汁で炊いたご飯を共盛りにした料理。東南アジア周辺地域で広く作られている料理で、「海南(ハイナン)風鶏飯」、「シンガポール風チキンライス」、「カオマンガイ」など呼び方も様々。鶏肉の旨味がご飯に染み込み、あっさり上品なうま味を楽しむ1皿です。 もともとは海南島の家庭料理だった鶏飯。シンガポールやタイなどへ移住した華僑が、それぞれの地で作り方を伝えたことで、呼び方も仕上げの味付けも様々な形で広まったそうです。伝統的な作り方はちょっとだけハードルが高いので、今回はとびきり手軽で簡単なレシピをご紹介しましょう。

むぎゅっとクセになる食感!加熱しても融けないハロウミチーズの美味しい食べ方

ワインのおつまみに欠かせないチーズ。チーズと言えばトロリとしたクリーミーな物や、むっちりとした弾力のある物や、コクと旨味をじっくり楽しむチーズなど、種類も様々ですよね。今回は地中海東部キプロス島産のハロウミ(ハルーミ)チーズをご紹介します。このチーズの特徴は、揚げても焼いてもトロッと融けにくいという性質があるんです。チーズ料理の幅が広がりますよ!

フライパンで3分!簡単たたむだけの棒餃子風春巻き

暑い夏、揚げ物を食べたいけれど揚げるのが辛い…。こんな悩みを解決する、ペタンコですぐに火が通る棒餃子風の春巻きをご紹介します。 折りたたむだけなので、あっという間に包み終わる簡単な作り方です。厚さはたったの7ミリ。大さじ3の油でラクラク揚げ焼きができ、両面3分で火が通ります。 具材の一つとして粒コーンを加えると彩も食感もよくなります。缶詰を使いましたが、今が旬のとうもろこしを茹でて使ってもいいですね。

【赤ワイン編】ソムリエが飲み比べ!人気の動物ラベル3種のお味は?

今回は、ソムリエの小野沢さんに協力してもらい、動物ラベルワインの中でも、とくにみなさんが目にする機会が多い、赤ワイン3種類を飲み比べてみました!いずれもチリ産で、カベルネ・ソーヴィニヨンが使われており、1本500円~600円台(※販売店による)でリーズナブルに買えるという共通点がポイントです。

この組み合わせはズルイ。豚バラと焼肉のタレでワインに合う「スタミナ焼肉チャーハン」

梅雨バテという言葉を聞いたことはありますか?湿度の高い梅雨の季節に入ると、なんとなく体が重いダルいと感じる、気候の変化に体が追いつかない状態を表す言葉です。 この体の不調を解消するためには、食事でスタミナをつけることが何より大切。スタミナをつけてくれる食材といえば「にんにくと豚肉」の組合せは最強と言えるでしょう。にんにくのアリシンと豚肉のビタミンB1が結びつくことで、相乗効果で強力な活力の素に。糖をエネルギーに変えてスタミナをアップする体作りをし、根本から改善してくれます。 豚バラと焼肉のタレ、この組み合わせは、もはや"ずるい"領域の満腹スタミナ飯。今夜はワインと一緒に楽しめるスタミナ料理で、体と心と癒してあげましょう。

ハーゲンダッツとワインで「自分へのご褒美」をより優雅に!

SNSのハッシュタグ「自分へのご褒美」と言えば、真っ先にあがるのがハーゲンダッツのアイスクリーム。手軽にいつもより少し贅沢な気分を味わえるのが理由だそうですが、実は今、そのハーゲンダッツのアイスクリームとワインのペアリングが密かなブームになっているらしいのです。 そういう訳で、早速ハーゲンダッツの定番フレーバーとワインを合わせてテイスティングをしてみたので、結果をご報告したいと思います!

手軽なのにとびきり美味しい!料理とワインの品格を高める「チーズボール」マジック!

今週はいつもより頑張ったから、ご褒美にオフ呑みしたい!気の置けない仲間たちで集まって、部屋着のままで、すっぴんのままで、のんびり週末ワインを楽しみたい!そんな雰囲気の家呑みにピッタリのレシピをご紹介します。 リラックスした家呑みに、わずらわしさは×。アレコレ考えず、刻んで混ぜるだけのディップとクラッカーは、やっぱり便利な定番おつまみです。でも、手軽だからってガッカリはさせません。ワインなしでもとびきり美味しい!ワインと合わせると更に美味しい!料理もワインも、お互いの品格をぐっと高めてくれる不思議なマジックを実感できますよ。

ついに登場!人気のファーマーズマーケットでワインイベント開催決定!!

私どもが運営しているFarmer's Market @ UNUでは、約8年続けておりますマーケットに加え、近年では青山パン祭りや COFFEE FESTIVAL、SAKE FLEA(日本酒イベント)などテーマを設けたさまざまなイベントを開催しております。そしてこの6月、はじめてワインのイベントを催すことになりました。

ズボラモード全開でも失敗なし!5分で簡単!絶品本格チーズリゾット

イタリアでお馴染みのリゾットは、生のお米を炒めて炊くのが基本です。だしを足しながらゆっくり火を入れ、芯を残したアルデンテに仕上げるのがポイントです。作り方はシンプルですが、火加減に気を配りながら、つきっきりの調理。忙しい日や疲れて帰った夜には、ちょっとハードルの高い料理に感じるかもしれません。 そこで今回は、ズボラモードの時にもパパっと作れるリゾットのご提案。牛乳とスライスチーズ、そして残りごはんでOK。ごはんはさっと水洗いしてから炒めると、粘りが流れ、さらっとリゾットにピッタリの食感になります。とっても手軽なのに、ほほーと思わせる納得の美味しさ。女っぷりも上がること間違いなしです。

女子会におすすめ!ロゼワインと楽しみたいスペイン風おつまみ・マッシュルームの生ハム詰め焼き

先日、女子会をした際に好評だった簡単おつまみのレシピをご紹介します。 女子会といえばやっぱりピンク色のかわいいロゼワイン!ピンク色にあわせた生ハムと、マッシュルームを使ったスペイン風のおつまみで、オーブンまかせの簡単料理です。ロゼワイン以外にも合いますので、お好みのワインとあわせて楽しんでみて下さい!

初夏のおいしさをワインと楽しもう!赤ワインと合わせたいカツオのイタリアンポキ

初夏の風物詩といえば、初ガツオ!ということで、今回はカツオを使って、ワインにも合う簡単料理、ポキをご紹介します。 ポキはハワイ料理で、魚の切り身に醤油や油、香味野菜などを混ぜた料理で、最近では色々なバリエーションがあります。今回はオリーブオイルやミニトマト、ルッコラを使ってつくるイタリア風のポキです!初夏のおいしい食べ物をワインと一緒に楽しめます!

ワインと味わいたい大人パンが充実! 一度は行く価値のある「パーラー江古田」

西武有楽町線「新桜台」駅から歩くこと4分。静かな住宅街の中に行列ができている民家があります。自由なワインとチーズも販売しているパン好きの人が足しげく通う人気のパン屋さん「パーラー江古田」です。 パーラー江古田のパンの特徴はとにかく固い!しっかりと焼きこまれたパンは、皮はパリッと固く、中の生地はもっちりしっとり、とってもシルキーでなめらかです。 子供が好きなふわふわで柔らかな甘いパンとは対照的で、粉の旨味と強さがしっかりと感じられ、苦み、甘み、酸味が複雑で濃厚な旨味が味わえる、大人のパン屋さんです。店内のカフェも人気で朝から満席になります。 8種類のパンの盛り合わせにチーズやはちみつ、自家製リエットがつくスペシャルパンセットは、パン好きなら一度は食べたい夢のようなプレート。お好みのパンと具材を選んで作るサンドイッチは、ボリュームも満点。自家製のサルシッチャやパテ、ハムなどもあり、ワイン好きにはたまりません。