「都市型ワイナリー」のまとめ

深川ワイナリーのワインも揃える!ワインと発酵食品のセレクトショップ「市松屋」がオープン!

昨今、下町エリアの門前仲町や清澄白河には、オシャレなスポットやお店が次々と増えました。 今では「コーヒーの街」とも言われ、数多くのカフェやコーヒーショップが立ち並びます。コーヒーが好きな人であれば、一度は清澄白河でのカフェ巡りを体験したことがあるのでしょうか?そんなオシャレな街「清澄白河」に、ワインと発酵食品のセレクトショップ「市松屋」がオープンしましたのでご紹介します。

「東京初のワイナリー~ワインできるまで~」講演会

公益財団法人練馬区文化振興協会主催のイベントです。2月4日より開催される収蔵品企画展「しょうゆ・みそ・さけ」の関連イベントとして、東京初のワイナリーである「東京ワイナリー」の講演会で代表の越後屋美和さんが登壇されます。 本展では、醤油・味噌の製造道具のほか、徳利や盃などの酒にかかわる道具を展示し、練馬区域における醸造について紹介します。また、現在区内で活躍する各醸造所(味噌・麹・甘酒醸造施設、ワイン醸造施設)などについても紹介します。

住宅地にできた都市型ワイナリー「深川ワイナリー」を訪問しました!

2016年8月、東京の下町、門前仲町にある「深川ワイナリー」が初めて完成したワインを販売したというニュースを聞きました。 ワイナリーといえば長野や山梨などにあり、広大なぶどう畑や大きな醸造所や貯蔵場がありますが、最近は住宅街やオフィス街にワイン醸造所を作り、フレッシュなワインを提供する都市型ワイナリーが増えています。

東京の下町に生まれた「深川ワイナリー」がワインを初リリース!

東京都内では3番目となるワイン醸造所「深川ワイナリー」が、8月22日に初リリースとなるワインを発売。また、同日よりワイナリー内試飲所でのバー営業も併せて開始します。 深川ワイナリーでは、ワイン醸造歴約18年の醸造家が日本全国に赴き、選りすぐった葡萄をもとに、今季は 10種類のワインをリリース予定。 また、深川ワイナリーでは、独自のワイン造りはもちろんのこと、レストラン業界やソムリエの方と一緒になって造っていく、コラボ型プログラムもご用意。一緒に醸造家と葡萄を選定し、あれこれ醸造方法とテイストを検討しながら、こだわりを詰め込んだワイン造りを共同開発いたします。

東京産のワインを造る「東京ワイナリー」の魅力とは?

西武池袋線、大泉学園駅から歩くこと10分...大泉学園町の住宅街にある東京都区内唯一の牧場、小泉牧場を過ぎると「東京ワイナリー」が見えてきます。 「東京ワイナリー」は、東京都練馬区大泉学園町に位置し、2014年9月にオープンした小さなワイン醸造施設。素材の良さを活かし、農産物の自然な形を活かしたワイン造りをしています。 今回、この東京都内にある醸造施設「東京ワイナリー」さんの魅力を伝えるべく、取材させていただきました。

東京初のワイナリー「東京ワイナリー」

桜の花も散り始めた春の1日、大人の遠足に行ってきました。目的地は東京の練馬区にある「東京ワイナリー」。西武池袋線「大泉学園」駅から徒歩10分。23区内とは思えないほどのどかな雰囲気の住宅街の一角にありました。23区内にあるということに驚き、訪問したいとずっと思っていた、東京初・唯一のワイナリーです。