「長野県」のまとめ

地元原料ひとすじ! 長野県「山辺ワイナリー」の高品質ワイン造りに対する思い

以前、「このワイン、美味しいから飲んでみてよ」と、長野県でペンションを営んでいるオーナー様から1本のワインをいただきました。長野県で栽培されたメルローを使用したワインだったのですが、半信半疑で飲んでみたところ「これ、本当に日本のワイン!?」と、その味わいの素晴らしさに感激してしまったことがありました。 いつか、このワインを造っているワイナリーを多くの人に紹介したい…。そう思い続けて数ヶ月、家ワインでその夢がついに叶いました。 紹介したいそのワイナリーは、長野県松本市にある「山辺ワイナリー」。今回、山辺ワイナリー 遠藤雅之さんに、山辺地区のブドウ栽培について、醸造のこだわりなどを聴くことができました。

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳がワインリゾートに進化して4月22日リニューアルオープン!

「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」は、2017年4月22日にリニューアルオープンします。2017年1月11日より約3ヶ月間、全館休館して総工費15億円をかけ、客室やビュッフェ&グリルレストラン「YYgrill」などを改装します。全館休館をしての大規模な改装は、今回が初めての試みです。改装のコンセプトは「ワインリゾ―トの更なる進化」です。

JTB中部が長野県内への誘客として「ワイン列車」や「山歩き」の旅『日本の旬 信州』を発売!!

「日本の旬」は、「日本の魅力再発見」をテーマに1998年より継続的に実施しているJTBグループの国内旅行活性化に向けたキャンペーンです。半期毎に対象方面を選定し、各地の「旬」の魅力を掘り起し、「旅」を通じて、より多くの方に現地の魅力を感じていただくことで地域活性化に貢献しています。

安曇野池田ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン2014など数量限定発売

サッポロビール(株)は、グランポレールシリーズから「安曇野池田ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン2014」、「安曇野池田ヴィンヤード ピノ・ノワール2014」、「長野古里ぶどう園 カベルネ・ソーヴィニヨン古木 2015〈特別醸造〉」、「岡山 マスカットベーリーA古木 2015〈特別醸造〉」の4アイテムを2016年9月27日より数量限定発売します。

「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」シリーズから2アイテムが新登場

サッポロビール(株)は、「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」シリーズから「メルロー2014」と「ソーヴィニヨン・ブラン2015」の2アイテムを、2016年9月6日より全国で新発売します。 「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」シリーズは、長野県、松本市から安曇野に産地が広がる自社畑のブドウから、選りすぐりのものを使用し、造られた最高品質のワインです。

「シャトー・メルシャン」シリーズからテロワールの違いを生かしたワイン3品が発売

メルシャン株式会社(社長 横山清)は、日本産ブドウを100%使用した「シャトー・メルシャン」シリーズから、新ヴィンテージワイン13種を、8月30日(火)より全国で発売します。同時に、ブドウの産地を細分化し、その土地の特長をより表現した「シャトー・メルシャン 北信シャルドネ RDC 千曲川右岸収穫2015」、「同 北信シャルドネ RGC 千曲川左岸収穫 2015」、「同 安曇野メルロー 2015」を新発売します。

信州ワインバレーの1つ、千曲川ワインバレー

世界のワイン産地には、ナパ・バレーやハンター・バレーなど、バレーとつく名前を良く見聞きします。本来は谷という意味の英語ですが、最近ではワイン産地を連想させる言葉にもなってきています。そこで、長野県は県を挙げて信州ワインバレーという、日本を代表する質の良いワインの生産地域をたちあげました。NAGANO WINEというブランド化を目指しています。信州ワインバレーは、千曲川ワインバレー、日本アルプスワインバレー、桔梗が原ワインバレー、天竜川ワインバレーと、立地と気候によって4つのバレーに分けられます。

甲州ワインの歴史が分かる!甲州ワイン検定をやってみよう!

日本のワイン産地と言えば山梨県甲州市勝沼ですね。その甲州市でもっとも有名なワインが甲州ワイン。 甲州ワインは2010年にワインの国際的審査機関「OIV」に登録されて、国際ワインコンクールでも、常に賞を獲得する存在へとなりました。日本でも世界各国のワインと遜色ないワインが造れることが証明されました。